スズキです。
先日、3年くらい会っていない友人女性から、「覚えてますか!? 時間のあるときにご飯でも食べましょう」というメールが来ました。
失礼ながら、数年も会っていない上に文面が出会い系の宣伝チックだったので、あやうく迷惑メールフォルダに入れてしまうところでしたw
そのメールが友人からのものだとわかった後も、「でも、なりすましメールとか・・・」とか「僕が会っていない間に、なんか宗教に入ったとか・・・勧誘目的・・・?」とビクビクしていた僕でしたが(臆病)、連絡を取ってみたところ、知らない間に転職して公私ともに充実されているご様子。
よかったよかった。
でも、あれですなあ。出会い系とかの宣伝メールって本当に迷惑ですね。今回みたいに久しぶりの知り合いからメールが来ても変に警戒しちゃう。
これが男の友人なら、突然の電話が来ても
「スズキ、久しぶり。佐藤だよ」
「えっ? どの佐藤?」
「中学の同級生だった佐藤」
「バスケ部の?」
「そっちじゃないほう」
「後輩の前で張り切って鉄棒やってたら、顔面から落ちて泣いた佐藤?」
「泣いてねえ! 落ちたけど泣いてねえ!」
「おお、本物だ」
とかって確認できるのですが、女性相手にあんまり疑ったりしては失礼ですし。
いやまあ、とにかく旧友の消息が知れるのは嬉しいことでありますね。僕も長らく会っていない人に(迷惑メールっぽくない文面で)連絡してみようかなあ。
2008年05月14日
2008年04月28日
おいおい盲導犬
スズキです。昨日、買い物しようと近所を歩いていましたら、盲導犬を連れた男性が横断歩道の前に立っていまして。
あっ盲導犬だ、お利口だねーなんて思いながら見ておったわけですが、が!
盲導犬、なぜか歩行者が赤信号なのにゴー。男性も当然、疑うことなく進んで行ってしまいました。
うおーい、盲導犬!
慌てて周囲に目を配り、運転中の方などに「ね? いま、渡っちゃってるから。ね?」とアイコンタクトを送る僕。
幸い、もともと人通りの少ない場所だったのでなんの危険もありませんでしたが……大丈夫か盲導犬。
とはいえ、わざわざ男性を呼び止めて「今、あなたの盲導犬、赤信号で進みましたよ」って言うのもなんだかなあ、と思って、そのまま見送ってしまったのですが。
盲導犬ってあんなミスをするものなのでしょうか。
それとも、あの盲導犬は一歩先を行った判断力があって、「赤信号だけど、ここ、車通ってねえじゃん。行っちゃえ」とかいう不良犬だったのでしょうか。
なんにせよ、あの男性&盲導犬が事故に合わないよう本人たちも周囲も気をつけていただきたいものです。
もしも皆さんの周囲に盲導犬使用者の方がいらっしゃったら、ときどき再訓練をするようにお勧めしたほうがいいかもしれませんね。盲導犬だって生き物。ミスや油断が生まれることもあるでしょうし。
盲導犬が信号無視という、ちょっと笑っちゃうけれども心配な出来事でありました。ほいではまた。
あっ盲導犬だ、お利口だねーなんて思いながら見ておったわけですが、が!
盲導犬、なぜか歩行者が赤信号なのにゴー。男性も当然、疑うことなく進んで行ってしまいました。
うおーい、盲導犬!
慌てて周囲に目を配り、運転中の方などに「ね? いま、渡っちゃってるから。ね?」とアイコンタクトを送る僕。
幸い、もともと人通りの少ない場所だったのでなんの危険もありませんでしたが……大丈夫か盲導犬。
とはいえ、わざわざ男性を呼び止めて「今、あなたの盲導犬、赤信号で進みましたよ」って言うのもなんだかなあ、と思って、そのまま見送ってしまったのですが。
盲導犬ってあんなミスをするものなのでしょうか。
それとも、あの盲導犬は一歩先を行った判断力があって、「赤信号だけど、ここ、車通ってねえじゃん。行っちゃえ」とかいう不良犬だったのでしょうか。
なんにせよ、あの男性&盲導犬が事故に合わないよう本人たちも周囲も気をつけていただきたいものです。
もしも皆さんの周囲に盲導犬使用者の方がいらっしゃったら、ときどき再訓練をするようにお勧めしたほうがいいかもしれませんね。盲導犬だって生き物。ミスや油断が生まれることもあるでしょうし。
盲導犬が信号無視という、ちょっと笑っちゃうけれども心配な出来事でありました。ほいではまた。
2008年04月26日
キチ…気遣いの人
スズキです。あいかわらず仕事してます。ゴールデンウィークとかも休みはありません・・・ていうか、休みなんですが、後で楽をしたいので自発的にやっています。
ところで。昨日、ある方とメールで仕事の連絡していたときのこと。
別に自画自賛とかそういう恥ずかしいマネをするわけではありませんが、その方が、「スズキさんは気遣い(きづかい)の人ですね」と褒めてくださったのです。
でも僕、一瞬それを「スズキさんはキチ○イの人ですね」と読みそうになってしまいました(←ライター?)。
でもよかった、すぐに気がついて。あと少しで「貴様、なぜわかった?」と返信するところでしたよ。
あっ、でも、もしも先方が本当は「キチ○イ」を書き違えただけだったらどうしよう。今からでもメール送って確認したほうがいいかしら(のび太風女性言葉)。
「こんばんはスズキです。こないだ僕を『気遣いの人』って言ってましたけど、それは『キチ○イ』って言おうとしたんでしょうそうだそうに違いない誰も信じられない嘘はお見通しだぞキヒヒヒヒヒ」みたいなメールを出せばいいでしょうか(キチ○イ確定)。
まあ冗談ぽく言っておりますが、僕の頭の中はだいたい上記みたいな感じです。うわべに騙されないように気をつけてくださいね。
自分にとって何のメリットもない暴露日記を書きながらさようなら。
ところで。昨日、ある方とメールで仕事の連絡していたときのこと。
別に自画自賛とかそういう恥ずかしいマネをするわけではありませんが、その方が、「スズキさんは気遣い(きづかい)の人ですね」と褒めてくださったのです。
でも僕、一瞬それを「スズキさんはキチ○イの人ですね」と読みそうになってしまいました(←ライター?)。
でもよかった、すぐに気がついて。あと少しで「貴様、なぜわかった?」と返信するところでしたよ。
あっ、でも、もしも先方が本当は「キチ○イ」を書き違えただけだったらどうしよう。今からでもメール送って確認したほうがいいかしら(のび太風女性言葉)。
「こんばんはスズキです。こないだ僕を『気遣いの人』って言ってましたけど、それは『キチ○イ』って言おうとしたんでしょうそうだそうに違いない誰も信じられない嘘はお見通しだぞキヒヒヒヒヒ」みたいなメールを出せばいいでしょうか(キチ○イ確定)。
まあ冗談ぽく言っておりますが、僕の頭の中はだいたい上記みたいな感じです。うわべに騙されないように気をつけてくださいね。
自分にとって何のメリットもない暴露日記を書きながらさようなら。
2008年04月15日
団子2兄弟への自爆
スズキでございますー。
さて、いきなりですが、今日の日記は女性には共感しづらい内容かもしれません。
あのですね、今日、靴下履こうとしてたわけですよ。あぐらをかいた体勢で。
で、こう、踵部分を通過させるために靴下をみょーんって手前に引っ張っていたらですね、つるっと手が滑って右手がボン! と股間に。ノォー!
右の拳が! 曲がっていた親指の第一関節が! ボン! と我が股間の団子2兄弟に!
これ以上に痛みに過敏なところはないっていう部分に!
ああ……なんか……痛いっていうか、気持ち悪い……嫌な浮遊感……もうだめだ……。
靴下を 履くことすらも ままならず 身を立てずして 団子討たれり(スズキ時世の句)
まあそんなわけで、しばらくの間、靴下履きかけのままでもだえておりました。
脱皮に失敗してそのまま死んだザリガニのように。
靴下を履くのなんて大して力を込めてないはずなのに、勢いというのは恐ろしいものです。
男性の皆さんは靴下を履くときには気をつけてくださいね!
同じ失敗をする方がいるとは思えませんが……。
他の日記を書こうとしたのに、出掛けに靴下履きに失敗しちゃったもんだから股間の話になってしまいました。本当は先日行ったオタクイベントの話や、もっと別の真面目な話をしようとしたのに。
まあいいや(切り替え早い)。まずは健康ではくては、他のことを話している場合ではありませんしね。
ちなみに、男性の股間は本当に弱くて危険な部分です。女性の皆さんは暴漢とかに何かされそうになったら、よーく引きつけて狙って狙って一撃をくれてやってください。
コツとしては正面から突くのではなく、下から団子2兄弟をすくいあげるように。そうすれば逃げるだけの時間は十分に稼げると思います。
そして、もしも自爆してしまった男性を見つけたら、せいぜい優しくしてあげてくださいませ。
とかなんとか言いつつ、そいではまたー。
さて、いきなりですが、今日の日記は女性には共感しづらい内容かもしれません。
あのですね、今日、靴下履こうとしてたわけですよ。あぐらをかいた体勢で。
で、こう、踵部分を通過させるために靴下をみょーんって手前に引っ張っていたらですね、つるっと手が滑って右手がボン! と股間に。ノォー!
右の拳が! 曲がっていた親指の第一関節が! ボン! と我が股間の団子2兄弟に!
これ以上に痛みに過敏なところはないっていう部分に!
ああ……なんか……痛いっていうか、気持ち悪い……嫌な浮遊感……もうだめだ……。
靴下を 履くことすらも ままならず 身を立てずして 団子討たれり(スズキ時世の句)
まあそんなわけで、しばらくの間、靴下履きかけのままでもだえておりました。
脱皮に失敗してそのまま死んだザリガニのように。
靴下を履くのなんて大して力を込めてないはずなのに、勢いというのは恐ろしいものです。
男性の皆さんは靴下を履くときには気をつけてくださいね!
同じ失敗をする方がいるとは思えませんが……。
他の日記を書こうとしたのに、出掛けに靴下履きに失敗しちゃったもんだから股間の話になってしまいました。本当は先日行ったオタクイベントの話や、もっと別の真面目な話をしようとしたのに。
まあいいや(切り替え早い)。まずは健康ではくては、他のことを話している場合ではありませんしね。
ちなみに、男性の股間は本当に弱くて危険な部分です。女性の皆さんは暴漢とかに何かされそうになったら、よーく引きつけて狙って狙って一撃をくれてやってください。
コツとしては正面から突くのではなく、下から団子2兄弟をすくいあげるように。そうすれば逃げるだけの時間は十分に稼げると思います。
そして、もしも自爆してしまった男性を見つけたら、せいぜい優しくしてあげてくださいませ。
とかなんとか言いつつ、そいではまたー。
2008年03月18日
作家コミュニティで思ったこと:争乱
スズキでございますー。あ、最初におことわりでございますが、ちょいとした長文になっちゃいました。ごめんなさい。
さてさて、普段あまり話題にしないことなのですが、僕はとあるネット上のコミュニティに参加しておりまして。
そこは現役の作家(小説家)や作家志望の方々が集まっているという、まあ、僕なんかが参加しているのはおかしいような場所なのですが、とある作家さんのご厚意で僕も登録だけさせていただいております。
で、そのコミュニティでは現役作家の方が文章についてのヒントをくれたり、作家志望の方々が情報交換したりといった活動が行われていたのですが、僕は本当に「参加しているだけ」で、あまり見ていなかったんです。
別にそのコミュニティに関心がないわけではないのですが、僕は陽か陰かと言われたら陰の人間なので、「みんなでやろうぜ!」ってよりは、ひとりで天井見ながら物を考えたり、自転車走らせながら考え事したりってほうが性に合っておりまして。
話は逸れますが、僕は悩み事があるときでもあんまり人には相談せず、溜め込むのが好きなんです。平素ぼやーっとしておりますが実は頑固者ですので、人様からアドバイスをいただいても結局は自分が決めた方向に行くでしょうしね。それに、ひとりでじーっと考え込むのも楽しいのです。
話を戻します。ネットコミュニティをあんまり見なかった理由はほかにもありまして。ちょっと申し上げにくいことながら、そこで交わされる会話の内容が「僕はこんなに物知りだよ」「なんの、私こそが○○先生と考えを同じくしているのだわよ」って感じの、取り巻き自慢勝負の場のようになっていたからです。
なんと言いますか、「誰が一番のお気に入りになるか?」みたいな。大奥・華の乱とか、そんな感じですよ。嫡子を産むのは誰か!?
冗談はさておき。
そういうファン活動の場所じゃないですよねえ、ここ・・・とか思いながら見ていると、一方ではすごくむつかしい話をされている人たちもいらっしゃる。「物書きたるもの○○すべき」だとか、「△△すべきではない」、とか、なんだか制限を増やしていく会話。
これに関しては僕なんかは鼻水を垂らしながら「うわーこいつはすげえ、なんてったって何がなんだかさっぱりわかんねえ」と初めて陸蒸気を見たおっさんのような感想を漏らすしかないわけですが。まあどっちにしろ僕なんぞではついて行けない世界のようです。
ちょっとだけ言わせてもらうなら、「僕は物知りで、君たちよりも文章について深く理解しているよ」と声高に言う人が、怖い、読みづらい文章を書いているというのもなんだかなぁー(阿藤快)状態でして。僕のような阿呆は「ブンガクだかなんだか知らねえが、菜種油がもったいないから寝よう」と、学問に理解のないお父さんのような独り言を漏らしつつ、そっとブラウザを閉じてしまうことが常だったのであります。
もちろんこれは僕の理解力がないだけであって、彼らが偉い、正しいのだという可能性が強いのですがね。
ただ、僕個人の感想としては「誰が一番のファンか?」「誰が一番むつかしい事を言えるか?」というような、コミュニティ世界での地位争いはあんまり楽しそうじゃないな、と。
さて、「僕はコミュニティをあんまり見なかった」というお話だけでこんなに長くなっちゃいました。ごめんなさい。読んでくださっていた方々も、ほとんどはすでに別のページを見に行ってしまったことでしょう。きっと今頃はグーグルの画像検索で「全裸」とかってキーワードを入れているのでしょうね。いやらしい!(言いがかり)
まだ読んでくださっている方は何人いるのでしょうか。ここから先もなんてことのない感想が続きますよ。よろしいですか?
生存者はあと何人だ? ビバークするか? ・・・おい! 寝ちゃだめだ! 国にはフィアンセが待ってるんだろう!?
・・・さて。休憩(?)を終わります。
で、まあ、また話は戻りまして。小さな争いはありながらも平和にやってきた(らしい)作家コミュニティなんですが、先日久しぶりに見ましたら、なんとみんなで喧嘩してコミュニティ閉鎖だとかなんとか騒いでらっしゃる。予想以上のヒートアップです。せっかくみんなのために文章を教えてくださっている作家の先生もウンザリされているご様子。
で、さらにそこへ例の「僕が私がセンセイと考えを同じくしているのだのだ」という人たちが集まって「先生の辛い事情わかります! わかります!」と大合唱。さらに先生ウンザリ、という悪循環を繰り返しておられるのです。
大変そうだなあー先生。完全に他人事の物言いで申し訳ないですが(笑)、「わかります!」グループにも入れないのでぼーっとしておきます。「先生が大変そうだ」というのもあくまで憶測で、僕だって「わかっている」わけではありませんしね。
いったい僕たちのコミュニティはどうなってしまうんだぁー(棒読みで)。
・・・えーと。
つらつらと長く書いた割には結論とかはないのですが、とにかく「俺はスゲエ」「私のほうがすごいわよ」っていうのは、自分の口からはおっしゃらないほうがよろしいのではないかと。
そいから、議論をするときには「あ、あなたのアイデアもいいだね」とかって前向きに評価し合える余裕と敬意を持ちたいですね。「絶対に相手の言うことに反対してやるぞ」なんて思っていては、話し合う意味がないわけですし。
そんなんだったらもう殴り合っちゃえよ、みたいに思ったりなんかしちゃったりして(広川太一郎さんのご冥福をお祈りいたします。大好きでした)。
みんなで前向きに活発に切磋琢磨することこそ、コミュニティで指導してくださる先生への恩返しになるはずです(←ろくに参加もしてない奴がなんか言ってますが)。がんばってくださ・・・がんばりましょう。
さてさて、そろそろ飽きたので(えーっ)、この話題はここまでとさせていただきます。文章の話題を出しておきながら、僕自身が散らかった文章になってしまって申し訳ございませんでした。
僕がこのコミュニティで勝手に学んだ(再認識した)ことは、「やさしい文章」を書き続けられる人になりたいってことでしょうかね。「やさしい」は、「優しい」であり、「易しい」でもあります。まあ、僕自身むつかしいことはよくわかんないので、自分に理解できる程度のものを書いていけばいいかなと(笑)。こういうことを再認識できただけでも収穫でした。
とにかく、僕ももっと行動せねばいけませんね。がんばります・・・ほどほどに(いきなり弱気)。
そんなこんなで、そいではまたー。
さてさて、普段あまり話題にしないことなのですが、僕はとあるネット上のコミュニティに参加しておりまして。
そこは現役の作家(小説家)や作家志望の方々が集まっているという、まあ、僕なんかが参加しているのはおかしいような場所なのですが、とある作家さんのご厚意で僕も登録だけさせていただいております。
で、そのコミュニティでは現役作家の方が文章についてのヒントをくれたり、作家志望の方々が情報交換したりといった活動が行われていたのですが、僕は本当に「参加しているだけ」で、あまり見ていなかったんです。
別にそのコミュニティに関心がないわけではないのですが、僕は陽か陰かと言われたら陰の人間なので、「みんなでやろうぜ!」ってよりは、ひとりで天井見ながら物を考えたり、自転車走らせながら考え事したりってほうが性に合っておりまして。
話は逸れますが、僕は悩み事があるときでもあんまり人には相談せず、溜め込むのが好きなんです。平素ぼやーっとしておりますが実は頑固者ですので、人様からアドバイスをいただいても結局は自分が決めた方向に行くでしょうしね。それに、ひとりでじーっと考え込むのも楽しいのです。
話を戻します。ネットコミュニティをあんまり見なかった理由はほかにもありまして。ちょっと申し上げにくいことながら、そこで交わされる会話の内容が「僕はこんなに物知りだよ」「なんの、私こそが○○先生と考えを同じくしているのだわよ」って感じの、取り巻き自慢勝負の場のようになっていたからです。
なんと言いますか、「誰が一番のお気に入りになるか?」みたいな。大奥・華の乱とか、そんな感じですよ。嫡子を産むのは誰か!?
冗談はさておき。
そういうファン活動の場所じゃないですよねえ、ここ・・・とか思いながら見ていると、一方ではすごくむつかしい話をされている人たちもいらっしゃる。「物書きたるもの○○すべき」だとか、「△△すべきではない」、とか、なんだか制限を増やしていく会話。
これに関しては僕なんかは鼻水を垂らしながら「うわーこいつはすげえ、なんてったって何がなんだかさっぱりわかんねえ」と初めて陸蒸気を見たおっさんのような感想を漏らすしかないわけですが。まあどっちにしろ僕なんぞではついて行けない世界のようです。
ちょっとだけ言わせてもらうなら、「僕は物知りで、君たちよりも文章について深く理解しているよ」と声高に言う人が、怖い、読みづらい文章を書いているというのもなんだかなぁー(阿藤快)状態でして。僕のような阿呆は「ブンガクだかなんだか知らねえが、菜種油がもったいないから寝よう」と、学問に理解のないお父さんのような独り言を漏らしつつ、そっとブラウザを閉じてしまうことが常だったのであります。
もちろんこれは僕の理解力がないだけであって、彼らが偉い、正しいのだという可能性が強いのですがね。
ただ、僕個人の感想としては「誰が一番のファンか?」「誰が一番むつかしい事を言えるか?」というような、コミュニティ世界での地位争いはあんまり楽しそうじゃないな、と。
さて、「僕はコミュニティをあんまり見なかった」というお話だけでこんなに長くなっちゃいました。ごめんなさい。読んでくださっていた方々も、ほとんどはすでに別のページを見に行ってしまったことでしょう。きっと今頃はグーグルの画像検索で「全裸」とかってキーワードを入れているのでしょうね。いやらしい!(言いがかり)
まだ読んでくださっている方は何人いるのでしょうか。ここから先もなんてことのない感想が続きますよ。よろしいですか?
生存者はあと何人だ? ビバークするか? ・・・おい! 寝ちゃだめだ! 国にはフィアンセが待ってるんだろう!?
・・・さて。休憩(?)を終わります。
で、まあ、また話は戻りまして。小さな争いはありながらも平和にやってきた(らしい)作家コミュニティなんですが、先日久しぶりに見ましたら、なんとみんなで喧嘩してコミュニティ閉鎖だとかなんとか騒いでらっしゃる。予想以上のヒートアップです。せっかくみんなのために文章を教えてくださっている作家の先生もウンザリされているご様子。
で、さらにそこへ例の「僕が私がセンセイと考えを同じくしているのだのだ」という人たちが集まって「先生の辛い事情わかります! わかります!」と大合唱。さらに先生ウンザリ、という悪循環を繰り返しておられるのです。
大変そうだなあー先生。完全に他人事の物言いで申し訳ないですが(笑)、「わかります!」グループにも入れないのでぼーっとしておきます。「先生が大変そうだ」というのもあくまで憶測で、僕だって「わかっている」わけではありませんしね。
いったい僕たちのコミュニティはどうなってしまうんだぁー(棒読みで)。
・・・えーと。
つらつらと長く書いた割には結論とかはないのですが、とにかく「俺はスゲエ」「私のほうがすごいわよ」っていうのは、自分の口からはおっしゃらないほうがよろしいのではないかと。
そいから、議論をするときには「あ、あなたのアイデアもいいだね」とかって前向きに評価し合える余裕と敬意を持ちたいですね。「絶対に相手の言うことに反対してやるぞ」なんて思っていては、話し合う意味がないわけですし。
そんなんだったらもう殴り合っちゃえよ、みたいに思ったりなんかしちゃったりして(広川太一郎さんのご冥福をお祈りいたします。大好きでした)。
みんなで前向きに活発に切磋琢磨することこそ、コミュニティで指導してくださる先生への恩返しになるはずです(←ろくに参加もしてない奴がなんか言ってますが)。がんばってくださ・・・がんばりましょう。
さてさて、そろそろ飽きたので(えーっ)、この話題はここまでとさせていただきます。文章の話題を出しておきながら、僕自身が散らかった文章になってしまって申し訳ございませんでした。
僕がこのコミュニティで勝手に学んだ(再認識した)ことは、「やさしい文章」を書き続けられる人になりたいってことでしょうかね。「やさしい」は、「優しい」であり、「易しい」でもあります。まあ、僕自身むつかしいことはよくわかんないので、自分に理解できる程度のものを書いていけばいいかなと(笑)。こういうことを再認識できただけでも収穫でした。
とにかく、僕ももっと行動せねばいけませんね。がんばります・・・ほどほどに(いきなり弱気)。
そんなこんなで、そいではまたー。
2008年03月14日
確定申告終わり! でヒーローインタビュー&京都でアックス展
アナウンサー(以下ア)
「放送席、放送席。聞こえますでしょうか。ヒーローインタビューをお届けします。本日は確定申告を無事に終えられたスズキさんをお迎えしております。
いやー、スズキさん、今年もようやく終わりましたねえ」
スズキ(以下ス)
「はい、毎年毎年ものすごく面倒臭いですが、どうにかやりきりました」
ア「聞くところによると、今年はバッティングフォームを変えられたそうですが?」
ス「はい、昨年は少しずつだらだらと申告書を埋めていったのですが、今年は一気に材料を集めて、ダッというかガッと、一日で申告作業を終えました」
ア「去年よりスピーディな作業ですね!」
ス「はい、右脇を締めてレフトに引っ張りました」
ア「今日の勝因はなんだと思いますか?」
ス「棚をいじっていたら、昨年の申告書の控えと一緒に、記入方法の注意点を記したメモが残されていたんです」
ア「ファインプレイですね!」
ス「はい、昨年、よほど面倒くさかったんでしょうね。今年のためにメモを残しておいてくれた昨年の僕を褒めてあげたい気持ちです」
ア「申告書の書式についてはどう思われましたか?」
ス「相変わらず書きにくいですね。どうしてここまで不便な書類を作れるのか、理解に苦しみます。もはやこれはラフプレイの域ですよ。中国サッカー代表並みです」
ア「ということは、もう、彼らとは試合したくないと? 北京ボイコットですか?」
ス「いえ、これは毎年通らねばならない道ですし、現在の『終わったぞ!』という達成感も、彼らが与えてくれた試練のおかげですし。ある意味では感謝しています」
ア「前向きなお言葉ですね。でも、この書類を作った方への闘志は消えていませんよね?」
ス「もちろんです。もしも会うことがあったら、猪木・マサ戦に倣ってレスリングで巌流島決戦を申し込みたいですね」
ドオオオオオ(歓声)
ア「ルールは?」
ス「KOのみのデスマッチルールです。ある意味で感謝している、とは言いましたが、やはりこの書類の使いにくさはおかしいと思うので」
ア「では、最後にその国税局職員の方にメッセージを」
ス「私は君をマン(男)だと思っていたが、実際はマウス(ネズミ)にすぎなかったようだ。君は試合会場には白いキャデラックでやって来て、リングを降りた後には白い救急車で帰ることになるだろう」
ア「力強いメッセージをいただきました! 低所得者のクセに毎年確定申告で大騒ぎのスズキさんでした! 放送席、お返しします!」
さてさて。遅ればせながら、こんにちはスズキです。
今年もようやく確定申告手続きが終わりました。そして今年もあの書類は変わっていませんでした。あれって、絶対にもっと使いやすく作れる気がするのですが…まあなんとか終わったのでよしとしましょう。確定申告の期限は3月17日、現在追い込み中の方々もくじけずに続行してくださいませ。
ところで話は変わりますが、本日3月14日より京都のトランスポップギャラリー様(http://www.trancepop.jp/)で「アックス十周年記念展」が開催されるとのことです。会場にはお東陽Tシャツとトートバッグも置いていただいております。
4月6日の日曜日まで続くとのことですので、京都近辺にお住まいの方はのぞかれてみてはいかがでしょうか。
そんなこんなで、そいではまたー。
「放送席、放送席。聞こえますでしょうか。ヒーローインタビューをお届けします。本日は確定申告を無事に終えられたスズキさんをお迎えしております。
いやー、スズキさん、今年もようやく終わりましたねえ」
スズキ(以下ス)
「はい、毎年毎年ものすごく面倒臭いですが、どうにかやりきりました」
ア「聞くところによると、今年はバッティングフォームを変えられたそうですが?」
ス「はい、昨年は少しずつだらだらと申告書を埋めていったのですが、今年は一気に材料を集めて、ダッというかガッと、一日で申告作業を終えました」
ア「去年よりスピーディな作業ですね!」
ス「はい、右脇を締めてレフトに引っ張りました」
ア「今日の勝因はなんだと思いますか?」
ス「棚をいじっていたら、昨年の申告書の控えと一緒に、記入方法の注意点を記したメモが残されていたんです」
ア「ファインプレイですね!」
ス「はい、昨年、よほど面倒くさかったんでしょうね。今年のためにメモを残しておいてくれた昨年の僕を褒めてあげたい気持ちです」
ア「申告書の書式についてはどう思われましたか?」
ス「相変わらず書きにくいですね。どうしてここまで不便な書類を作れるのか、理解に苦しみます。もはやこれはラフプレイの域ですよ。中国サッカー代表並みです」
ア「ということは、もう、彼らとは試合したくないと? 北京ボイコットですか?」
ス「いえ、これは毎年通らねばならない道ですし、現在の『終わったぞ!』という達成感も、彼らが与えてくれた試練のおかげですし。ある意味では感謝しています」
ア「前向きなお言葉ですね。でも、この書類を作った方への闘志は消えていませんよね?」
ス「もちろんです。もしも会うことがあったら、猪木・マサ戦に倣ってレスリングで巌流島決戦を申し込みたいですね」
ドオオオオオ(歓声)
ア「ルールは?」
ス「KOのみのデスマッチルールです。ある意味で感謝している、とは言いましたが、やはりこの書類の使いにくさはおかしいと思うので」
ア「では、最後にその国税局職員の方にメッセージを」
ス「私は君をマン(男)だと思っていたが、実際はマウス(ネズミ)にすぎなかったようだ。君は試合会場には白いキャデラックでやって来て、リングを降りた後には白い救急車で帰ることになるだろう」
ア「力強いメッセージをいただきました! 低所得者のクセに毎年確定申告で大騒ぎのスズキさんでした! 放送席、お返しします!」
さてさて。遅ればせながら、こんにちはスズキです。
今年もようやく確定申告手続きが終わりました。そして今年もあの書類は変わっていませんでした。あれって、絶対にもっと使いやすく作れる気がするのですが…まあなんとか終わったのでよしとしましょう。確定申告の期限は3月17日、現在追い込み中の方々もくじけずに続行してくださいませ。
ところで話は変わりますが、本日3月14日より京都のトランスポップギャラリー様(http://www.trancepop.jp/)で「アックス十周年記念展」が開催されるとのことです。会場にはお東陽Tシャツとトートバッグも置いていただいております。
4月6日の日曜日まで続くとのことですので、京都近辺にお住まいの方はのぞかれてみてはいかがでしょうか。
そんなこんなで、そいではまたー。
2008年03月08日
ゲイ疑惑 in 思い出のレンタルビデオ店
ホモソーセージという商品名からいろいろ想像するのはもうやめにしませんか。チーかまの元祖である立派な会社なのにかわいそうです。
こんにちは、スズキです(変なタイミング)。
さて、ホモ疑惑の話です(話が逸れない)。
僕はわりかし、同性愛の方から「兄ちゃん、5000円やるから俺と(省略)」と言われたり、タクシーの運転手さんから「僕、お客さんみたいな人、好きなんです」と携帯電話の番号を渡されたりと、逆ジゴロな人生を歩んでいるわけですが。
で、先日、久しぶりにレンタルビデオ店に入ったときに、ふと僕のホモ疑惑エピソードのひとつを思い出しました(エピソードいっぱいあるのかよ)。
あれはまだ僕が学生だったときのことでございました。
当時僕が住んでいたアパートには同じ大学、同じゼミに所属している男がおりまして、必然的になにかというと行動を共にしておったのです。
続きを読む
こんにちは、スズキです(変なタイミング)。
さて、ホモ疑惑の話です(話が逸れない)。
僕はわりかし、同性愛の方から「兄ちゃん、5000円やるから俺と(省略)」と言われたり、タクシーの運転手さんから「僕、お客さんみたいな人、好きなんです」と携帯電話の番号を渡されたりと、逆ジゴロな人生を歩んでいるわけですが。
で、先日、久しぶりにレンタルビデオ店に入ったときに、ふと僕のホモ疑惑エピソードのひとつを思い出しました(エピソードいっぱいあるのかよ)。
あれはまだ僕が学生だったときのことでございました。
当時僕が住んでいたアパートには同じ大学、同じゼミに所属している男がおりまして、必然的になにかというと行動を共にしておったのです。
続きを読む
2008年03月03日
昼の世界は馴染まない:コンビニの兄ちゃん
こんにちは、スズキです。
昨日から、持病である「太陽が出ているうちは労働意欲がダウンする病」が再発し、現在ジャンプを読んでおります。
で、暗くなった窓を見て「まずい、超まずい」って動き出します。
現在16時過ぎ。もうすぐこの病から解き放たれます……。
月が出るとまっとうになる。逆狼男。
さておき、先ほど近所のコンビニに買い物(ジャンプ)に行ったのですが、この店のレギュラー店員の兄ちゃんが、最近妙に愛想がいいのです。
厳密に言うと、まともになりました。
今までが悪すぎたんですな。常に不機嫌な顔して客に対しての対応も悪かったですし、客がいても新入りバイトに辛辣に注意したり、一方でお気に入りっぽい女の子には猫撫で声だったり、「バイトの嫌な先輩」と聞いておおよそ思いつく限りの人だったように思います。
もう、「後輩だろうが客だろうが、このフィールドで一番偉いのは俺」的な魔空空間を作り上げていたので、その兄ちゃんがいる昼間は店の利用を避けていたくらいなのです。夜の店員さんは対応いいんですよ。「あっ、夜中に来る人だ」って感じで顔を覚えられてるのは恥ずかしいんですが。
で、そんな感じであまりよろしくなかった昼間の兄ちゃんなのですが、最近、妙に愛想がいい。これはあれでしょうか、どこかのお客さんとか、本社から様子を見に来た人にこっぴどく怒られたんですかね。
それとも、おとなしいと思っていた後輩が実はヤクザの跡継ぎだったみたいな静かなるドン式のサプライズがあったのでしょうか。
まああれです。僕もしばらくは別のお店使ったりしてましたし、商品が一律で差が出ないコンビニだからこそ、店員さんの対応は重要だと思いました。
なんかコンビニの消費者センターへのメールみたいになりながらさようなら。
昨日から、持病である「太陽が出ているうちは労働意欲がダウンする病」が再発し、現在ジャンプを読んでおります。
で、暗くなった窓を見て「まずい、超まずい」って動き出します。
現在16時過ぎ。もうすぐこの病から解き放たれます……。
月が出るとまっとうになる。逆狼男。
さておき、先ほど近所のコンビニに買い物(ジャンプ)に行ったのですが、この店のレギュラー店員の兄ちゃんが、最近妙に愛想がいいのです。
厳密に言うと、まともになりました。
今までが悪すぎたんですな。常に不機嫌な顔して客に対しての対応も悪かったですし、客がいても新入りバイトに辛辣に注意したり、一方でお気に入りっぽい女の子には猫撫で声だったり、「バイトの嫌な先輩」と聞いておおよそ思いつく限りの人だったように思います。
もう、「後輩だろうが客だろうが、このフィールドで一番偉いのは俺」的な魔空空間を作り上げていたので、その兄ちゃんがいる昼間は店の利用を避けていたくらいなのです。夜の店員さんは対応いいんですよ。「あっ、夜中に来る人だ」って感じで顔を覚えられてるのは恥ずかしいんですが。
で、そんな感じであまりよろしくなかった昼間の兄ちゃんなのですが、最近、妙に愛想がいい。これはあれでしょうか、どこかのお客さんとか、本社から様子を見に来た人にこっぴどく怒られたんですかね。
それとも、おとなしいと思っていた後輩が実はヤクザの跡継ぎだったみたいな静かなるドン式のサプライズがあったのでしょうか。
まああれです。僕もしばらくは別のお店使ったりしてましたし、商品が一律で差が出ないコンビニだからこそ、店員さんの対応は重要だと思いました。
なんかコンビニの消費者センターへのメールみたいになりながらさようなら。
2008年02月28日
1月19日お東陽映画レポート(超遅い)
おひさしぶりですスズキです。
しばらく自分のブログも見ておりませんで、失礼いたしました。
2月はいつもより日数が少ないから、簡単に「じゃあ月末までで」っていう仕事でもちょっと大変ですね。しかし僕はそんな2月の罠に対抗し、今年が閏年であることを意図的に忘れる鈴木シフトで対応しておりました。おかげで28日には仕事が納品できそうです。
やったぜ、この調子でいけば29日は休みにできそう。空白の1日ゲットだぜー。
本当は空いた日を使ってやらなければいけないことはたくさんあるのですが、それも意図的に忘れよう(忘れるなよ)。4年に一度のこのプレンゼント、無駄に使わなければもったいない(←?)
さておきまして。たいへん報告が遅れましたが、行って来ましたよ1月19日のアップリンク、お東陽映画第3弾。
日曜の夜だというのに、こんなにたくさんの……こんなに……まあ、日曜の夜じゃあ来づらいですよね、翌日にお仕事とかあるでしょうし、うん。
それはさておき(さておいた)、公開初日となるこの日はダーティ工藤監督だけではなくお東陽先生も登場。
ダーティ工藤監督がお東陽先生のナチュラルな演技力(?)を褒めたり、お東陽先生がお得意の風俗話をされたりといった一幕がありました。

で、映画のスジはここでは伏せますが、お東陽ファンにご覧いただきたいのは途中のロングインタビュー。工藤監督みずから「ファンのためのドキュメンタリー的な部分」と言うこの場面は、映画としての台詞ではなく、東陽片岡への本当のインタビュー(もしくは雑談)となっております。
工藤監督によれば、他のシーンでもあまりお東陽先生への演技指導はせず、放し飼いで東陽片岡の魅力をフィルムに映したとのこと。
いつかDVDにもなるはずですので、映画館にお越しになれなかった方もいつの日かDVDでそのまんまの東陽片岡をお楽しみください。そのまんま東陽。
ちなみに、お東陽先生ご本人もこの主演映画が気に入られたようでした。
今回の映画「東陽片岡のルサンチマン」は、ドッペルゲンガーを題材としているのですが、お東陽先生は今作を評して「こないだビデオで見た、役所広司主演の『ドッペルゲンガー』より面白かった」と、正直言いすぎとも思える感想を漏らしたほどです。
スズキは役所広司のドッペルゲンガーを見ていないのでなんとも言えませんが、とにかくお東陽先生はすごく高い評価をしておられますです。
あくまで個人的なご感想ですから、あとで見比べて怒らないでくださいね!(心配)
まあ、そんなこんなで、公開初日は過ぎていきました。
下の写真は映画終了後のお東陽先生&ダーティ工藤監督です。
満面の笑みのお東陽先生に比べて、工藤監督は「怒ってんの?」って感じに見えちゃいますが、別に怒ってはいませんでしたのでご安心を(笑)。
写真映りや証明の関係でこうなってしまっただけでございます。

ちょっとした亡霊。
ともあれ、お東陽先生、工藤監督、そして何より観客の皆さま、ご来場お疲れ様でございました!
お東陽先生の新刊も久しぶりに出たことですし、2008年は東陽片岡がもっと盛り上がるといいねえ(他人事)と思った僕でありました。
そいではまたー。
しばらく自分のブログも見ておりませんで、失礼いたしました。
2月はいつもより日数が少ないから、簡単に「じゃあ月末までで」っていう仕事でもちょっと大変ですね。しかし僕はそんな2月の罠に対抗し、今年が閏年であることを意図的に忘れる鈴木シフトで対応しておりました。おかげで28日には仕事が納品できそうです。
やったぜ、この調子でいけば29日は休みにできそう。空白の1日ゲットだぜー。
本当は空いた日を使ってやらなければいけないことはたくさんあるのですが、それも意図的に忘れよう(忘れるなよ)。4年に一度のこのプレンゼント、無駄に使わなければもったいない(←?)
さておきまして。たいへん報告が遅れましたが、行って来ましたよ1月19日のアップリンク、お東陽映画第3弾。
日曜の夜だというのに、こんなにたくさんの……こんなに……まあ、日曜の夜じゃあ来づらいですよね、翌日にお仕事とかあるでしょうし、うん。
それはさておき(さておいた)、公開初日となるこの日はダーティ工藤監督だけではなくお東陽先生も登場。
ダーティ工藤監督がお東陽先生のナチュラルな演技力(?)を褒めたり、お東陽先生がお得意の風俗話をされたりといった一幕がありました。
で、映画のスジはここでは伏せますが、お東陽ファンにご覧いただきたいのは途中のロングインタビュー。工藤監督みずから「ファンのためのドキュメンタリー的な部分」と言うこの場面は、映画としての台詞ではなく、東陽片岡への本当のインタビュー(もしくは雑談)となっております。
工藤監督によれば、他のシーンでもあまりお東陽先生への演技指導はせず、放し飼いで東陽片岡の魅力をフィルムに映したとのこと。
いつかDVDにもなるはずですので、映画館にお越しになれなかった方もいつの日かDVDでそのまんまの東陽片岡をお楽しみください。そのまんま東陽。
ちなみに、お東陽先生ご本人もこの主演映画が気に入られたようでした。
今回の映画「東陽片岡のルサンチマン」は、ドッペルゲンガーを題材としているのですが、お東陽先生は今作を評して「こないだビデオで見た、役所広司主演の『ドッペルゲンガー』より面白かった」と、正直言いすぎとも思える感想を漏らしたほどです。
スズキは役所広司のドッペルゲンガーを見ていないのでなんとも言えませんが、とにかくお東陽先生はすごく高い評価をしておられますです。
あくまで個人的なご感想ですから、あとで見比べて怒らないでくださいね!(心配)
まあ、そんなこんなで、公開初日は過ぎていきました。
下の写真は映画終了後のお東陽先生&ダーティ工藤監督です。
満面の笑みのお東陽先生に比べて、工藤監督は「怒ってんの?」って感じに見えちゃいますが、別に怒ってはいませんでしたのでご安心を(笑)。
写真映りや証明の関係でこうなってしまっただけでございます。
ちょっとした亡霊。
ともあれ、お東陽先生、工藤監督、そして何より観客の皆さま、ご来場お疲れ様でございました!
お東陽先生の新刊も久しぶりに出たことですし、2008年は東陽片岡がもっと盛り上がるといいねえ(他人事)と思った僕でありました。
そいではまたー。
2008年02月08日
東陽映画IN大阪とかスズキ近況報告とか
スズキでございます。
いまさらギリギリな報告なのですが、明日2月9日より、大阪市北区のプラネット+1様においてお東陽映画&ダーティ工藤監督の今までの作品が公開されるそうです。
16、17日にはダーティ工藤監督も来場とのこと。
詳細は下記URLをご覧くださいませ。
http://homepage3.nifty.com/a-sp/kokuchii.htm
http://www.planetplusone.com/roadshow/post_37.php
ここからは上記と無関係なスズキの日記でございますが、現在なにかとばたばたやってます、仕事。
僕は特にコネも営業力もないので、なんとなく人から紹介を受けたりして生きているわけですが、「2月は忙しいものの、3月どうやって生きようかなー」とか思ってたら、前に一度だけお仕事をご一緒したデザイナーさんが企業サイトの文章仕事をくれました。
仕事で一度だけすれ違った方が再度お仕事をくれるというのはうれしいもので、ああ、前回の案件できちんと、楽しく仕事ができたと感じていただけたのかなあと思えるわけです。
で、それは大変うれしく、ありがたいのですが。ですが。
こういう仕事の宿命といいますか、現在進めている&後に控えている仕事のほとんどが、かなり支払いが遅いのですよ。
昨年末あたりから着手している仕事のほとんどが、ギャラが入るのが早くて初夏。
いま、一番寒い時期ですよ?
そして、僕は言うまでもなく貧しいわけで。初夏までどう食いつなごうかな、と。
このままだと、今考えているキャッチコピーとか、僕の遺作になっちゃいますよ?
現在、それなりに皆さんがご存知であろう会社のキャッチとか考えているんですが、これ、どうにかしないと悲しいことになりますよ。
発表時点で考案者が孤独死している、なんていうキャッチは嫌でしょう?(消極的な脅し)
などと、こういう冗談言っていると来る仕事も来なくなっちゃうかもしれないのであれですが(笑)。
すごく切迫しているっていうのは冗談ですから、心配しないでくださいね!
超景気いいっすよ! 縁起のいいライター、スズキでございますよー(獣のような目でお地蔵さんの供え物を見ながら)。
なんだかんだ言いつつ、それでは、バイナラ。
いまさらギリギリな報告なのですが、明日2月9日より、大阪市北区のプラネット+1様においてお東陽映画&ダーティ工藤監督の今までの作品が公開されるそうです。
16、17日にはダーティ工藤監督も来場とのこと。
詳細は下記URLをご覧くださいませ。
http://homepage3.nifty.com/a-sp/kokuchii.htm
http://www.planetplusone.com/roadshow/post_37.php
ここからは上記と無関係なスズキの日記でございますが、現在なにかとばたばたやってます、仕事。
僕は特にコネも営業力もないので、なんとなく人から紹介を受けたりして生きているわけですが、「2月は忙しいものの、3月どうやって生きようかなー」とか思ってたら、前に一度だけお仕事をご一緒したデザイナーさんが企業サイトの文章仕事をくれました。
仕事で一度だけすれ違った方が再度お仕事をくれるというのはうれしいもので、ああ、前回の案件できちんと、楽しく仕事ができたと感じていただけたのかなあと思えるわけです。
で、それは大変うれしく、ありがたいのですが。ですが。
こういう仕事の宿命といいますか、現在進めている&後に控えている仕事のほとんどが、かなり支払いが遅いのですよ。
昨年末あたりから着手している仕事のほとんどが、ギャラが入るのが早くて初夏。
いま、一番寒い時期ですよ?
そして、僕は言うまでもなく貧しいわけで。初夏までどう食いつなごうかな、と。
このままだと、今考えているキャッチコピーとか、僕の遺作になっちゃいますよ?
現在、それなりに皆さんがご存知であろう会社のキャッチとか考えているんですが、これ、どうにかしないと悲しいことになりますよ。
発表時点で考案者が孤独死している、なんていうキャッチは嫌でしょう?(消極的な脅し)
などと、こういう冗談言っていると来る仕事も来なくなっちゃうかもしれないのであれですが(笑)。
すごく切迫しているっていうのは冗談ですから、心配しないでくださいね!
超景気いいっすよ! 縁起のいいライター、スズキでございますよー(獣のような目でお地蔵さんの供え物を見ながら)。
なんだかんだ言いつつ、それでは、バイナラ。

