スズキです。
先日、お誘いを受けて甘味処に行ってきました。
そこは、夏のうちに一度はかき氷を食べに行こうと考えていたお店。でも僕がぼやぼやしているうちに11月になってしまったお店。
そんなわけでかき氷は来年の楽しみに置いておいて、あんみつかお汁粉でも頼もうと入店したわけです。
しかし、いざお品書きを見たらかき氷の文字を発見。
まさか、この季節に!? と、おそるおそるお店の方に確認したところ、「・・・できます、よ」という微妙な返答が返ってきました。
なんだか不安になったので、「駄目なら駄目とおっしゃってくださって結構ですよ」と申したのですが、別に問題ないとのこと。
単に、この季節に頼まれるとは思っていなかったようです。すみませんねえ、季節感がなくて。
そんなわけで意気揚々とイチゴミルクを注文、食しました。ンマーイ!(藤子不二夫A的表現)
この季節にかき氷を食べられるとは思っていなかったので、なおさら感動。
これからはこのお店をひいきにして、冬でもおちおちかき氷機をしまえない状況に追い込んでしまおうと考えております。
といっても実際の話、一応冬場でも機械は置いておくらしいんですけどね。理由を聞いたら、「冬場でも、幼い子なんかはかき氷を食べたがったりするんですよ」とのことでした・・・。
・・・これからは巨大な幼児がちょくちょく行くかもしれないので、お店の方はかき氷シロップを切らさないようにしていただきたいものですね。
冬でもかき氷が食いたい! って同志は、甘味処に行かれると、微妙な顔で作ってくれるかもしれませんですよ。おすすめです。



