2006年12月31日

皆さんはいま、何をされているでしょうか

こんばんは、スズキです。

いえ、特に書くことは何もないのですが、今年最後にもっかい更新しようかなあと。

皆さまはどんな大晦日を過ごされているのでしょうか。サービス業の方は、今もお仕事をされているかもしれません。優雅に海外で過ごされている方もいらっしゃるかもしれません。スズキは、日本では紅白や格闘技などをテレビに映しながら、平凡な年末を迎えております。僕みたいなもんには普通が一番です。

今年は初めてお東陽トークイベントを開きまして、おかげさまで花村萬月先生をはじめ、同業者の先輩やお仕事抜きの方々ともお知り合いになれた素敵な年でありました。こんなブログをご覧いただいております皆さま、本年もたいへんお世話になりました。
来年も当ブログやお東陽先生、そしてスズキめをよろしくお願いいたします。

簡単ながら、2006年終わりのご挨拶でございました。そいでは、また来年。
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2006年12月30日

年賀状こわい

スズキです。

皆さん、今年の年賀状は書き終えられましたでしょうか。僕は先日ようやく終わりました。
で、恥ずかしながら、本当に恥ずかしながら直後の感想を言わせていただきますと、とんでもなくめんどくさいですよね、年賀状。

いやね、僕も本当は、「年に一度のご挨拶って、いいものですね」とかって穏やかな笑みを浮かべたいのですが。でも、やっぱりだめです。今は年賀状疲れと、開放された安堵感しかござんせん。

パソコンに住所を入力して、内容書いて・・・ああ、やめろぉーッ、そのプリンタ音を止めてくれぇーッ!! 俺にはその子(キーボード)は打てない!(トラウマを抱えた帰還兵のように)

そんでもって、それだけの思いをしたのに、年賀状候補全員の方々には送っていないというのが自分でも恐ろしいです。実際には送っていない、頭をよぎっただけのお仕事先とかにまで送っていたら、どれだけの数になったのでしょうか。

あ、ちなみにですね、年賀状、いわゆる著名人の方にはお送りしておりません。かえってご迷惑になるかと思いまして。僕のことなど認識されていない可能性も大ですしね。

というわけで。
もしも、「おいおい、スズキの野郎、このオレ(orアタシ)に年賀状を送ってこないとはどういうことだ?」とお思いの方がいらっしゃったら、その方は著名人扱い、ということでご納得くださいませ。
逆に、きちんと年賀状をお送りした方に対しては、ごくノーマルに親愛の情を表しているということで。別にその方が著名じゃないとかそういう意味ではなく。

つまりは、僕からの年賀状が届いた方も届かなかった方も、良いほうに解釈しておいてくださいね、と(虫のいいお願い)。

いやー、しかしほんとに恐ろしい作業でした、年賀状。今年は実家の家族の分まで作ったりした分だけよけいに。

本当は企業の年賀状のように一律で「今年もよろしくお願いいたします」とかで、同じ内容のものだけを印刷すればラクなのでしょうけどね。なかなかそうもいきませんで。

しかもこのスズキ、今だに小学校の先生数人に年賀状を送っているという。面倒だ面倒だといいつつもしっかり送ってしまうせいで、相手の方に面倒を増やしてしまっているのかもしれません。
「なんだよスズキの奴、まだ送ってくるのかよー」て感じで。
これは悪循環でしょうか、それとも、面倒だけれど良い習慣?

まあ、なんといいますか。
いろいろ書きましたが、年に一度のご挨拶、とってもいいものですね(作り笑顔)。
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2006年12月26日

聖なる夜に奴が来た:避けられぬ闘争

スズキです。東京は本日、結構な雨が降っております。

こんな日に限って約束がありまして、外出したわけですが。なんだか煩悩たっぷりの男女が闊歩していた先週土日は晴れていたというのに、こんな日に降るとは。この世に天罰とかそういうものはないのでしょうか。

まあ、土日ではなく本日に約束を入れたのは僕なのですが。
僕は混雑というやつが非常に苦手でして、外出は可能な限り空きそうな日に入れたいのでございます。

そんなわけで、亀頭に目鼻がついたみたいな兄ちゃんがいっぱい歩いている一昨日や昨日を避けまして、26日に予定をずらしたわけです。やっと街に平和が戻りましたね。

あらやだ、わたくしったら、ここまでに少々お下品な言葉を使いましたかしら。ごめんあそばせ。


さておき。
昨夜12月25日のこと。とある宗教では聖なる夜なんて言うよき日に、僕の部屋に出たんですよ、アレが。茶色い体の、カサカサ動く、台所とかによく出没するアレが。

まあ早い話はゴキブリなわけですが。これはショックです。
今の部屋に住みだしてもうすぐ2年。くん煙剤、いわゆるバルサンの類をこまめに使っていたせいか、汚い部屋にも関わらず、一度も奴らに会うことはなかったのですから。

とりあえず勇気を出してその一匹は倒したものの、他に何匹いるものか、急に不安になってきまして。ちょうど今日、半日ほど部屋を空けるのをきっかけに、季節外れのお炊き上げとなったわけです。

で、先ほど、浄化の煙も収まった部屋に帰ってきたわけですが。それにしてもしくじりました。奴らと対面してしまうとは。
夏だったら、出没しないうちから2〜3回くん煙剤を炊いて予防し、出会うことすらないようにしていたのですが、この年の瀬に初対面です。季節感無視の、油断ならん奴らでございます。
とりあえず、今年中にもう一回は煙を振り撒いて、来年は奴らに会わずに済ませたいと思います。それが僕の2007年の抱負(こころざしゼロ)。

皆さまも、奴らにはお気をつけて。残念ながら、和平への道はありません。厳しい戦いですが、奴らの手から宇宙船地球号を取り戻しましょう。

何かお手軽で、奴と出会わなくて済む予防法がありましたら、この臆病な新兵にお教えくださいませ。そいではまたー。
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2006年12月24日

さる場所で出合ったサンタルックに、男として、人としての懐の深さを見る

スズキです。

突然ですが昨日、大井競馬場で行われているフリーマーケットに行ってきたのですよ。普段、競馬に関心のない僕が競馬場を訪れる珍しい機会です。

なんでも、大井競馬場で行われるフリマは関東では有数の規模なのだそうで。業者や一般人、外国人、ホームレスなどが入り混じっていろいろなものを売っております。
中には、本気の値段でものを売っていて人が寄り付かない売り場なんかもあるわけですが。フリーマーケットというのは在庫処分といいますか、半分は値切り合戦を楽しむのが目的なわけですから、あまり儲けようという意図が強すぎるといけませんな。値段が同じなら、フリマではなくきちんとしたお店で買うわけですし。

しかし逆に、いい物が驚くほど安く買える場合もあるわけですよ。正しくは、世の中全般においてはただのゴミだけど、自分にとっては素敵な物、とでもいいましょうか。
ボロボロに破れて、子供の字で筆算が書き込まれた特撮ヒーロー本とか。買いました。

大井競馬場でのフリーマーケットは、土曜か日曜のどちらかにはほぼ毎週開催されているらしいので、ちょくちょく顔を出してみようと思いますです。


で、ですね。
帰りに大森近辺を自転車で走っておりましたら、こんなお地蔵さんを発見したのです。

箒地蔵:懐の深い男

・・・これは、誤解も言い訳もしようのない、サンタルックですな。しかもかわいい。


「やあ! 僕、地蔵(上司はお釈迦様)! みんな、メリークリスマス! 主は来っまっせーりー

すごい。この大らかな姿勢こそ、日本の素晴らしさですよ。
「どこの神さんか知らんけど、まあ、めでたいのはいいことだっぺよ」
て感じです。

ちょうど近くに、防犯の垂れ幕をかけている商店街のおじさんがいたので、「これ・・・お地蔵さんですよね? 一応、仏教の?」と聞いてみたところ、「どこの宗派ということはないけれど、町内がきれいになるように祈って作った『箒(ほうき)地蔵』です」とのこと。お地蔵さんですから、やはり仏教ですな。

さらにこの箒地蔵さん、季節によって複数のコスチュームを着用する場合があるそうで。これは目が離せません。今後ともボーダレスな衣装で懐の深さを見せてほしいものですな。

あ、最後に、遅ればせながら皆さま、かしこみ南無妙メリークリスマスでございます(箒地蔵的)。
ほいではまたー。
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2006年12月23日

ジムってやつぁ運動になるものですなあ(当たり前)

スズキです。

最近、なんとなくスポーツジムというところで少し運動などしようと考えておりまして。
とはいえ、僕にとってジムのお月謝というのは大金ですので、よく検討するべく、複数のジムにて体験コースお試し中なのであります。

実名を出すのは避けますが、候補としたジムは4つ。とりあえず2ヶ所行ってまいりました。
体験とはいえ料金を支払って(無料のところもあるようですが)普通に施設を使いますから、きちんと使わせていただいてきました。おかげで筋肉痛でございます。

しかしあれですな。僕は今まで、器具を使ったトレーニングというのはほとんどしたことがありませんで。それというのも、運動するなら腕立て伏せでもサイクリングでも、大仰な道具がなくてもできるしなあ、と考えていたからなのですが。

考えてみれば、器具を使った経験が少ないのは、
「ヒロユキ、特別な器具を使う必要はない。レスリングは人間と人間の戦いだ。自重を利用したプッシュアップやスクワットで充分だ」
と、ゴッチさん(カール・ゴッチ)が、たびたび僕に(夢の中で)語っていたのも理由のひとつだったかもしれません。
(注:スズキはレスリング経験など皆無です。ルールすらよく知りません。また、プッシュアップやスクワットを一生懸命やったこともありません)


さておき。
食わず嫌いのごとくトレーニング器具の効果のほどを疑っていた僕でしたが、実際やってみたらこれが驚き。大した疲労もなく、簡単に筋肉痛状態を作り出してくれるのです。
自分としては、あれっ、あの程度の短時間で? って感じですよ、これが。単に、僕が運動不足なだけとも言えますが(笑)。
ただ、僕個人の体力は別としても、同程度の筋肉痛を器具なしで発生させようとしたら、ずっとしんどい運動量が必要になるのは間違いないと思います。これはお手軽です。なんだか通いたくなってきましたよー。

で、今んとこ、体験した2ケ所のうち片方は、入会金が高いのでパスかなあと考えております。
もう1ヶ所は月謝がお安く、内装もちょっとお安くという感じなのですが、お値段どおりなので文句はありません。僕が使いたい器具はちゃんとありますし、運動さえできればいいわけですから。

ただし、僕は設備にはこだわりませんが、人間関係や雰囲気の悪いところはものすごく苦手なので、スタッフの方々の対応などは注意して比較しています。
スタッフさんの対応がよかったり、明るく振る舞ったりしてくれていれば利用者にも影響するでしょうからね。

見知らぬ人の中で活動するのが苦手な僕にとって、わざわざジムに行きましょうなんていうのは一大決心。運動と筋肉痛自体は快く感じているので、続くも続かないも雰囲気や人間関係次第です。
年末から年明けにかけて他の場所も体験して、長続きしそうなジムが見つかるといいなあと考えているのでありました。

特にオチもないですが、ほいではまた。
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2006年12月22日

東陽片岡を知るインタビュー:青林工藝舎 手塚社長に聞きました その1

スズキです。

さて皆さま、いきなりですが、当ページが応援したりけなしたりしている東陽片岡とは、いかなる性格で、いかなる生活を送っている人物なのでしょうか。ここらへん、あまり詳しく紹介されることはありませんね。

現代はインターネットでなんでも調べられる世の中だというのに、検索してもあまり載っていません。
で、先日、うちの愚弟と話しておりましたときに「ネット上に東陽片岡の情報が少なくてさ、まいっちゃうよハハハ」と話したところ、「それは、仮にも公式ホームページを運営している兄貴自身の仕事だろうな」と指摘され、ああそうか、と当たり前の事実に愚兄は膝を打ったのでした。

というわけで、東陽片岡という人物について理解を深め、その結果を世に報告すべく、お東陽先生に関わり深い人々を訪ねる旅に出たのであります。


なんたらかんたら言いましたが、つまりはダーティ工藤監督やお東陽先生に続くひさびさのインタビュー企画です。
今回お話をうかがったのは、青林工藝舎の手塚社長。お東陽先生がデビュー間もない頃からのお付き合いで、遅れに遅れる原稿、破られる締め切りと長年戦い続けてきた方であります。

遅咲きの漫画家、東陽片岡はデビュー以来、どのような仕事ぶりを見せてきたのでしょうか。ではさっそく、お話をうかがってみましょう。
本日青林工藝舎さんに行ってきたばかり、聞きたてほやほやのお話でございますですよ。

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posted by スズキ at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | お東陽関連インタビュー

2006年12月20日

お東陽サイン会報告:これが東陽片岡による似顔絵です!

スズキです。

なんだか、Seesaaブログがまる一日メンテナンス状態になっていて、当ブログも見られない状態になっておりました。

さておきまして。遅ればせながら、日曜にタコシェさんが開催されたお東陽サイン会、少数の方々のお越しをいただき誠にありがとうございました。

あ、いえ、少数と強調しているからといって泣き言とか恨み節ではなく。ただ、多数と言っちゃうと虚偽報告になってしまいますので。仕方ないのでございます。

告知が直前でしたので、急に言われても来られないという方もいらっしゃったようですしね。何人かの方から、そのようなご連絡をいただきました。
僕がタコシェさんから情報をうかがったのも最近でしたもので、すみません。次の機会がありましたら、早めに企画してお知らせしたいと思います。

しかし少数とはいえ、お越しくださった方にはお喜びいただけたのではないかと思います。
書籍などをご購入くださった方全員にお東陽サインが付くのはもちろん、DVDもしくは5000円以上のグッズを購入されたお客さまに対してはお東陽先生が似顔絵を描いたわけですから。お東陽直筆、しかも似顔絵。

漫画家による似顔絵。ファンにとって、これは結構すごい事態ではないでしょうか。少なくとも僕は感激してしまいましたですよ。
似顔絵を描く東陽片岡

そんなわけで、写真掲載ご許可をくださった方々のお顔と似顔絵を掲載します。
お喜びの様子をご覧ください。

お東陽似顔絵1 お東陽似顔絵2 お東陽似顔絵3


左:似顔絵第一号の方です。前回のイベントにもお越しいただきました。
中:ダーティ工藤監督のお知り合いの方です。お子様連れでご来場。
右:ネイキッドロフトのイベントにもお越しくださった某女史。顔はNGということでこのように。女性ファンのご来場に、お東陽先生満面の笑顔。


んでもって、不肖スズキめも似顔絵を描いていただきました。

お東陽先生スズキ似顔絵

うむ、特徴がよく出ている気が。僕本人よりちょっと気が強そうに見えますが、実際、こんな眉毛してるんですよね。本宮ひろ志や宮下あきらの漫画みたいな。

僕の顔は、お東陽先生曰く「なんというか、描きやすい顔をしとるんですな。加工しなくても、漫画とか映画に出そうな顔」だそうで。

やったー、お東陽先生に褒められ・・・た?(小首をかしげながら)

まあ、メガネやらヒゲやらでパーツも多いですから、描きやすいのでしょう。この絵、顔写真代わりに使っていきたいですね。

非常に簡単ですが、報告まで。それではまた!


追伸:
宣伝です。
ダーティ工藤監督によるお東陽DVDや、ガード下露天商のお東陽Tシャツ、トートバッグなどの在庫はまだまだタコシェさんにあります。そりゃもうたくさん。東陽片岡関連に限らず魅力的なグッズを揃えてらっしゃいますので、中野にお越しの際はぜひ。

ほか、下北沢のヴィレッジヴァンガードさんやBOMBAY JUICEさん、吉祥寺のバサラ・ブックスでもお東陽グッズはお求めになれます。よろしくお願いいたしますー。

ネットショップや実店舗にて品切れの場合、「東陽片岡哀愁劇場」グッズは再生産を行っておりますので、しばしお待ちいただければ新たに作ってお届けします。「姉・妹」デザインは現在生産を終了しておりますので、実店舗さんに在庫をお問い合わせくださいませ。

ちょっと長い追伸になりましたが、それではそれでは。
posted by スズキ at 07:18| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月17日

本日これからタコシェさんへ

スズキです。
おはようございます。

本日これから、中野のタコシェさんに出発しようと思います。Tシャツ、トートの在庫も必要とのことですので、サンドバッグみたいなでかいバッグにお東陽グッズを入れて。東陽サンタですよー。

本日はダーティ工藤監督のお東陽DVDもよろしくお願いいたします。
では、会場にいらっしゃる方は、後でご対面いたしましょう。
posted by スズキ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月15日

クリスマスと細麺と私

スズキです。

皆さま、年末を迎えてお忙しく過ごされているのでしょうか。僕は12月前半は世に言う年末進行というやつで少し忙しかったのですが、今は一段落しております。
あとはまあ、適当に過ごしますですよ。年末ということで、忘年会ぽいお付き合いもあったりなかったりです。
こんなブログを読んでくだすっている方は気が合うと思いますので、お時間があったら呼んでください。

暇といえば、もちろん24日とか25日とかも空いているわけですが。何かおかしいですか?(逆ギレ気味に)

クリスチャンでもない僕にとっちゃあ、そんなん普通の日曜と月曜なわけですが(典型的な負け犬の遠吠え)。
日曜の夜に笑点とサザエさんみてブルーになって、普通に月曜の朝を迎えますよ。ええ。

・・・なんですか? 普通に過ごしたらなにか迷惑ですか? 噛み付くぞ! シャー!(暴走)


・・・大丈夫です。もう落ち着きました。

そういや、こないだパスタをご馳走になったと書きましたが、自分でも同じようなのを作りたいと思いまして、細麺パスタを探しております。
近所のスーパーだと、1.4〜1.8mmしか置いてないんですよね。0.9とか1.0mmとかがほしいのですが。
そんなん、ご馳走してくれた本人にどこで売ってたか聞けよ、とお思いでしょうけれど、その方に言うと買ってくれちゃいそうなのです。
下手に聞いちゃって催促みたいになってはいけませんので、自分で探しているわけでして。大田区だと、蒲田の駅ビルとか行けばありますかねえ。

あ、でも、細麺がすべてにおいて優れているわけではなくて、ナポリタンなんかは太い麺が適しているかもしれません。
一方、たらこパスタなんかは細い麺で具をよくからめると美味しく感じます。

つってもまあ、所詮は僕ですので、そんなに味にはうるさくありませんけどね。マヨネーズと醤油だけの適当パスタ(?)が実に美味かったりもしますです。

考えてみれば、「パスタ茹でる→何かを混ぜる」の流れは、ラクでそこそこ美味しい組み合わせが他にもたくさんありそうですな。
まあ、今どきはレトルトのパスタの元がよくできているので、適当料理の出番も少ないかもしれませんが。それでもあえてマヨ醤油スパが食べたくなったりするんですよねえ。

書きっぱなしで結論もありませんが、ほいではまたー。
posted by スズキ at 00:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月13日

17日、東陽片岡があなたの似顔絵を書くとしたら、来てくれますか

スズキです。

今週17日、お東陽イベントを開催されるタコシェさんからご連絡がありまして、ちょっとスゴげな追加情報をお知らせいたします。

当日は、ダーティ工藤監督によるお東陽DVD(4800円)をお買い上げの方には、東陽片岡による似顔絵サービス付きとなります!

または、東陽片岡関連グッズ(Tシャツ、トートバッグ、書籍など)のお買い上げ合計が5000円以上になった場合も似顔絵サービスをつけていただけることとなりました!

東陽片岡が、あなたの顔を絵にします!
なんつうか、えらいサービスですなあ。いいんでしょうか。多分、お東陽先生はあまり深く考えずに同意されたのだと思いますが、あまりに売れちゃった場合、手とか大丈夫なんでしょうか。

似顔絵効果でグッズが売れたらいいなあと思う一方で、計画性がなさそうで心配なのですが。・・・とはいえ、「似顔絵付くのにぜんぜん売れなかったね」で終わる可能性もあるのがお東陽先生の素晴らしいところですが(笑)。

案外、すごい無謀企画、すごすぎるサービスだと思うのですが、いかがでしょう。
というわけで、当日は僕もタコシェさんにうかがいます。確実に。

お東陽先生が疲れていないようだったら、僕自身もグッズを買って書いてもらいたいくらいですし。

そんなわけで皆さま、ふるってご参加ください。17日15:00、中野のタコシェさんです。
当ブログをご覧の方で会場に来られる方は、声をおかけくださいませ。

そいではまた!
posted by スズキ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント

大量のパスタ

スズキです。

先日、お世話になっている方のお家でパスタをご馳走になりまして。たらこパスタ。
ちょうどその方とは、「最近、お店でパスタとか頼むと結構高いねえ。量も少ないお店あるし」なんてお話をしていたので、じゃあ飢えるスズキにドカンと食わしてやろうじゃないの、と考えてくだすったようで。


ドカン。


本当にすごい量をお出しいただきまして。「これって、パーティー会場でみんなで分ける時の盛り付けですよね」という麺の山が僕一人ぶん。漫画みたいな量。

で。あんまりお腹を空かせて行かなかったので、恐縮ながら半分くらい残してしまいました。
とはいえ、僕の食べかけを大量に(半分とはいえ、普通のお店の大盛りよりたくさん)残していくのも申し訳ないですし、何よりそのパスタ、とても美味しかったので、ラップにくるんで持ち帰ることに。
持ち帰ったものは夜、がっつり食べました。

実際、細い麺で実に美味しかったです。ああいう細いの、なんていうのでしょう。カッペリーニ? もちろん、太い麺もいいですけど。

残しておいて言うのもなんですが、家庭のパスタは大量に茹でられるからいいですな。人様のお家であまりがっつくのもいけませんが、せっかくのお料理をたくさん残すのも失礼なので、今度はほどほどにお腹を空かせてからおうかがいしようかと思ったのでした。
足りない分には我慢できますが、満腹になっちゃったらそれ以上入りませんからね(笑)。調節ができる状態でお呼ばれしなくては。

ともあれ、あの漫画みたいな盛り付けには感動しました。今度自分でも、お徳用スパゲティとかをこれでもかってくらいに茹でてみようと思います。

あと、チャーハンもやり過ぎってくらい盛ってみたいですね。中華料理屋さんのチャーハン、少ないですよね? 普通のご飯一杯ぶんくらいに感じます。物足りない。

朝から食べ物の話ばかりで恐縮ですが、そいではまた。
posted by スズキ at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月12日

12月17日、タコシェさんにてお東陽イベントがあるそうです

スズキです。

さて、イベントのお知らせです。
東陽片岡Tシャツやトートバッグを置いていただいている中野のタコシェさんにて、今週の日曜、12月17日15:00から「東陽片岡の甘い生活DVD発売記念イベント」が開催されるそうです。

詳しくは、下記にタコシェさんからいただいた情報を転載いたします。
DVD、もしくは関連商品をお買い上げになるとサインが入れられるそうです。
ダーティ工藤監督によるDVDと合わせて、ガード下露天商の商品もよろしくお願いいたしますです。
15:00〜16;00という1時間ピンポイントですが、お東陽先生ご本人がいらっしゃいますので、ぜひどうぞ。スズキはイベント参加者ではございませんが、当日行けるようでした見学に行きます。

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東陽片岡 主演DVD発売記念来店アワー@タコシェ
2006年12月17日(日)15:00〜16:00すぎくらいまで

 東陽片岡主演DVD「東陽片岡の甘い生活」¥5040をお買い上げのお客様、あるいは関連商品をお求めのお客様にサインなどをお入れします。
Tシャツやトートバッグ、バッジなどもあわせてご用意いたします。

場所 タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
JRおよび地下鉄東西線・中野駅北口下車、駅前ロータリーから続くアー
ケード町“サンモール”を通り抜けたところにあるブロードウェイビル
3階です。
TEL 03(5343)3010
http://tacoche.com/
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簡単ながら、お知らせまで。
ほいではまた。
posted by スズキ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月09日

とりあえず忘年会ひとつめ

スズキです。

いよいよ12月となってしまいました。今年もいろいろあったような気も、なかったような気もします。

毎年言っているのですが、お酒を飲まない僕にとって、フリーになってよかったことのひとつが、仕事での忘年会に行かなくて済むというものでありまして。忘年会に限らず、大人数でワイワイやるのが苦手なんですな。駄目なやつです。

とはいえ一方で、人様とお話しするのは大好きなので、忘年会やパーティーなど全てが嫌というわけではござんせん。
逆に言えばフリーとなった現在、仕事やプライベートで交流のある方々は、僕自身が選んだ、もしくは先方から何かとお誘いくださる仲の良い人たち。そういった方が相手なら、お酒が飲めない身であっても、烏龍茶やジュースなど飲みながらお付き合いできるのです。

このブログにコメントをくださる方々の中にも、お会いしたり、食事をご一緒したりした方もいらっしゃいますしね。
メールなどでやり取りしていても、家が遠かったりしてなかなかご挨拶できない方もいるのですが。恐縮です。

さておき、忘年会。
こないだ帽子をくださった澤さんから、仲間うちで忘年会を開くからおいで、とお誘いいただきまして、ちょっくら行ってくるのです。

参加人数は僕を入れても4〜5名という、まあ飲み会と言ったほうがいいものかもしれませんが、メンバーの年齢層が面白い。
澤さんは僕より20歳ほど年上なのですが、他の参加者はその澤さんよりさらに年長だったり同年代だったりの方々だそうで。下手をすると平均年齢が僕の倍近いくらいの面々なのです。僕一人だけ子や孫の世代。

しかも、観劇や美術鑑賞が趣味の澤さんのお知り合いだけあって、皆さんプロの画家だったり、趣味の絵で賞をもらったりしている方々だとか。

僕は漫画などを見るのは好きですが、絵心のなさには早々に気付いたというか諦めたというかそんな男ですので、全然世界が違う。しかし、それだけに楽しみでもあります。おじさんおばさん、お爺さんお婆さん世代とお話しするのも大好きですしね。
まあ、知らない世界のお話と開き直って、鼻でも垂らしながらラクにお話ししてこようと思います。

特にオチもなく、そいではまたー。
posted by スズキ at 08:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月06日

日曜の夜と歌がおよぼす心的外傷(というほどではありません)

スズキです。

現在、火曜の深夜にこれを書いております。明日は、週の真ん中水曜日!(吉田照美)ってやつですな。

まあ、そんな前フリは関係なく日曜についての話なのですが。
先日、なぜか特に強く感じてしまったのですが、あの、日曜の夜に感じる寂しさったらありませんね。
僕は現在、仕事があれば土日でも働くし、仕事がなければ平日でも休みになっちゃうフリー、自営業なわけですが、それでも、日曜の夜にテレビなんか見ていると辛くなります。

日曜の夜に笑点とかサザエさんとか見ていると、もうだめです。もちろん笑点とかサザエさんが嫌いというのではなく。
「ああー・・・日曜が・・・終わる・・・」って気分になるわけですよ。

これは多分、社会人になる以前、子供の頃に身についてしまった感情でしょうね。寂しさスイッチが入る番組も、長寿番組ばかりですし。子供時代にしみついてしまった心の傷(?)は、なかなか取れるものではないようで。
日曜に仕事をしていたり、月曜が休みだったりしても寂しくなるのですから、パブロフの犬状態といいますか、理屈抜きです。

でも、今の子なんかは週休2日制ですから、「そろそろ学校行くかー」って気分になったりするのでしょうか。少なくとも僕自身学生だったときは、途中から導入された週休2日制に対し「別に2日も休みいらないなー。半ドンの土曜がまた楽しかったりするのに」と思ったものですが。
急いで家に帰ってご飯を食べて、それから遊んだりするのはまた味があるといいますか、楽しかったのです。

さておき、僕はこれから一生、ぬぐえない日曜の夜への寂しさを感じながら生きていくのでしょうかね。日曜怖い。


あ、そいから、「ミュージックフェア」という番組のラララミュージックフェアー〜、って歌を聴くと、非常に憂鬱になります。風邪をひいて寝込んでいるなかで聞こえてきた思い出があるんですよね。これはもう、サザエさんとは比べ物にならない、本物の憂鬱。
もともと子供時代、なぜかあの歌が怖かったというのもあるんですが。あれはいけませんわ。

まあ、良かれ悪かれ、映像や音楽は人の感情に対し大きな影響力がある、ってことでしょうかね。
とか、無理矢理結論をつけつつさようなら。
posted by スズキ at 02:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月04日

なんだかスゴげな帽子をいただきました:wigens?

スズキです。

以前ちょっと書いた澤さん(仮名)と、今でもちょくちょくお昼を一緒に食べたりしているのですが。こないだは狂言を見てきましたし。

で、先週の澤さんの仕事場に行ってコーヒーなどごちそうになっておったわけです。
適度なコーヒーは体にいいよ、もちろんインスタントじゃなくてね、なんていう澤さんのお勧めを、いやー、昔やってみたけど本物のコーシーは面倒だし、似合わないからインスタントでいいですわー、などと返すいつもの会話。

そんなこんなで話しておりますと、澤さん、「あ、そういやアレ。アレ手にとって見て」と壁にかけられたひとつの帽子を指差したのであります。

触ってみると、何の動物かはわかりませんが、毛皮でできた帽子。すごく寒い国対応って感じです。
聞くと、どこかの帽子屋さんが飾りとしてお店に一点置いておいたのを譲ってもらったのだとか。裏返してみると、wigens of SWEDENとあります。帽子のことはよくわかりませんが、スウェーデン製ですな。

かぶってみて、というお言葉に従い被りますと、ややきキツい・・・が、かぶれました。
すると澤さん、「よし、かぶれるなら持って行って」とおっしゃりまして。
なんでも澤さん、使ってくれそうな人に譲ろうと考えていたとのことですが、簡単にいただくわけにゃあまいりません。だってなんか、明らかに「オッス、オラ、本物の毛皮!」って感じの帽子なので、本体(僕)よりも帽子のほうが価値ありそうじゃないですか。

「いやいや、スズキさんに使われるほうが帽子にとってもいい」とか、どこで勘違いされたのか、納得されてしまったのでなおさら恐縮。
澤さん、僕と誰かを勘違いしてるのではないでしょうか。僕、帽子とか服とか、ファッションに関してはまったく価値のわからない男でありますのに。うるさく見るようになったのはTシャツの丈夫さくらいのもんです。お東陽Tシャツ販売のための経験で。

というわけでしばし押し問答したのですが、結局、いただくことになっちゃいました。大事にせんとなあ。スウェーデンとかぜんぜん知らないのに、僕。スウェーデンと言えばなんでしたっけ。ノーベル賞?

で、写真がこれ。フラッシュ具合で2枚の色が違いますがご勘弁をば。

wigens帽子1 wigens帽子2:魚のピンズがついてました


ミンク? 鹿? なんの毛皮だかはわかりません。我ながら猫に小判だなあ。

帽子単品だとかっこよさげなんですが、僕みたいなのが被ると完全にマタギに見えます。
漫画なんかでも、ヒグマに襲われたカップルを猟銃で助けたあと、「遊びで山に入るんじゃねえ!」って男のほうを殴るおっさんとかがかぶってそうじゃないですか。

あ、あと、かぶると頭の高さが5cmほど増すので、野生動物に遭遇したとき、自分を大きく見せられるかも!

ええ。感想はそれくらいなんですが。大したことが言えなくてすみません。

なんにせよ、せめてできる限り大切にしつつ、実用していこうと思いますです。ほいではまたー。
posted by スズキ at 07:31| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

冬に見つけたアイス「ガリ子ちゃん」で思うガリガリ一族

スズキです。

こないだ、僕は冬でもかき氷が美味しく食べられると書きましたが、その勢いといいますかそんな感じで、なんとなくコンビニでもアイスを探したわけです。

すると、定番のガリガリ君と並んで、ガリ子ちゃんなるアイスが置いてあるではありませんか。ジャイ子みたいなものでしょうか。

なんとなく惹かれて袋を見てみると、「やわらかクリームソーダ味」という謳い文句。
「ガリガリ」というお兄さんのポリシーと真っ向から対立している気もしますが、どうなんでしょう。

僕はここしばらくガリガリ君を食べていなかったのですが、せっかくの新商品です。お試し気分で買ってみました。

さて、いざ帰宅して開封してみたところ、表面は普通のガリガリくんと同じ。パッケージの顔もそっくりですしね。
ですが、中身はやわらかめのソーダ味クリームになっていました。クリームというか、砕いた氷でしょうか。
「やわらか」というのは中身を形容していたのですね。これならお兄さんとも対立しません。

その昔、ガリガリ君の弟「ソフト君」というアイスもあったのですが、彼はお兄さんと信念が違いすぎたために袂を分かったのかもしれませんね。ソフト君、今は何をして暮らしているのでしょうか。

そういえば、当時のガリガリ君や生前の(?)ソフト君は学生服を着ていて番長風だったのですが、今のガリガリ君はかなり子供に見えますね。

もしかすると、今のガリガリ君は2代目かもしれません。ゴジラみたいに、実は違う個体が代替わりしていると。

「お前たちの叔父ソフトは我が家の家訓に逆らったが、お前たち兄妹はガリガリの心を失わずに仲良くするんだぞ」

とかって、ガリガリグランパ、ガリガリパパらに言われて彼らは育ってきたわけですよ。
で、袂を分かったとはいえ可愛い息子には変わりない、と考えるガリガリグランマは、時おり手紙のやり取りをしておりまして。

ガリガリパパは、そんな母の行動に気付きつつもあえて止めません。ソフトなアイスなどという邪道に走った弟とはいえ、母とのつながりまで切るのは忍びなかったのです。

そして、ガリガリ家はぎくしゃくしたままに20年ほどの歳月が過ぎてしまいました。
人の心や流行はうつろいやすいものです。その間に、ガリガリした固いアイスが人々に飽きられた冬の時代がやってきてしまいました。

ガリガリパパ「グランパ! ガリガリ一筋の我が一族は、このままでは・・・」

グランパ「ぐむう。ガリガリパパ、お前が不甲斐ないせいではないのか!?」

グランマ「ああ、こんなときにあの子が居てくれたら・・・」

グランパ「ええい、あいつのことは口にするな!(パシーン)」

ソフト「やめてくれ父さん!」

パパ「ソ・・・ソフト!」

グランパ「フン、勘当された息子が、傾いた実家を笑いに来たというわけか」

ソフト「そんなことを言っている場合か! 工場を借りるよ! さあ、兄さんも手伝ってくれ。時代に合ったソフトなアイスで、ガリガリ家を再興するんだ! 僕はソフトなアイスを追及して生きてきたけど、一族の固い意志は受け継いでいるつもりだよ!」

パパ「ソ、ソフト・・・お前ってやつは・・・」


まだまだ終わらないので妄想ストーリーはここらでやめておきます。



ところで。

ガリ子ちゃん当たり

お試しで一本買ったのに、当てちゃってどうするんだ僕。
コンビニに取り替えてもらいに行ったことってないなあ。どうしませう。

当たり棒を洗いつつ、そいではまた。
posted by スズキ at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記