2006年12月06日

日曜の夜と歌がおよぼす心的外傷(というほどではありません)

スズキです。

現在、火曜の深夜にこれを書いております。明日は、週の真ん中水曜日!(吉田照美)ってやつですな。

まあ、そんな前フリは関係なく日曜についての話なのですが。
先日、なぜか特に強く感じてしまったのですが、あの、日曜の夜に感じる寂しさったらありませんね。
僕は現在、仕事があれば土日でも働くし、仕事がなければ平日でも休みになっちゃうフリー、自営業なわけですが、それでも、日曜の夜にテレビなんか見ていると辛くなります。

日曜の夜に笑点とかサザエさんとか見ていると、もうだめです。もちろん笑点とかサザエさんが嫌いというのではなく。
「ああー・・・日曜が・・・終わる・・・」って気分になるわけですよ。

これは多分、社会人になる以前、子供の頃に身についてしまった感情でしょうね。寂しさスイッチが入る番組も、長寿番組ばかりですし。子供時代にしみついてしまった心の傷(?)は、なかなか取れるものではないようで。
日曜に仕事をしていたり、月曜が休みだったりしても寂しくなるのですから、パブロフの犬状態といいますか、理屈抜きです。

でも、今の子なんかは週休2日制ですから、「そろそろ学校行くかー」って気分になったりするのでしょうか。少なくとも僕自身学生だったときは、途中から導入された週休2日制に対し「別に2日も休みいらないなー。半ドンの土曜がまた楽しかったりするのに」と思ったものですが。
急いで家に帰ってご飯を食べて、それから遊んだりするのはまた味があるといいますか、楽しかったのです。

さておき、僕はこれから一生、ぬぐえない日曜の夜への寂しさを感じながら生きていくのでしょうかね。日曜怖い。


あ、そいから、「ミュージックフェア」という番組のラララミュージックフェアー〜、って歌を聴くと、非常に憂鬱になります。風邪をひいて寝込んでいるなかで聞こえてきた思い出があるんですよね。これはもう、サザエさんとは比べ物にならない、本物の憂鬱。
もともと子供時代、なぜかあの歌が怖かったというのもあるんですが。あれはいけませんわ。

まあ、良かれ悪かれ、映像や音楽は人の感情に対し大きな影響力がある、ってことでしょうかね。
とか、無理矢理結論をつけつつさようなら。
posted by スズキ at 02:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする