スズキです。
さて皆さま、いきなりですが、当ページが応援したりけなしたりしている東陽片岡とは、いかなる性格で、いかなる生活を送っている人物なのでしょうか。ここらへん、あまり詳しく紹介されることはありませんね。
現代はインターネットでなんでも調べられる世の中だというのに、検索してもあまり載っていません。
で、先日、うちの愚弟と話しておりましたときに「ネット上に東陽片岡の情報が少なくてさ、まいっちゃうよハハハ」と話したところ、「それは、仮にも公式ホームページを運営している兄貴自身の仕事だろうな」と指摘され、ああそうか、と当たり前の事実に愚兄は膝を打ったのでした。
というわけで、東陽片岡という人物について理解を深め、その結果を世に報告すべく、お東陽先生に関わり深い人々を訪ねる旅に出たのであります。
なんたらかんたら言いましたが、つまりはダーティ工藤監督やお東陽先生に続くひさびさのインタビュー企画です。
今回お話をうかがったのは、青林工藝舎の手塚社長。お東陽先生がデビュー間もない頃からのお付き合いで、遅れに遅れる原稿、破られる締め切りと長年戦い続けてきた方であります。
遅咲きの漫画家、東陽片岡はデビュー以来、どのような仕事ぶりを見せてきたのでしょうか。ではさっそく、お話をうかがってみましょう。
本日青林工藝舎さんに行ってきたばかり、聞きたてほやほやのお話でございますですよ。
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