2007年01月26日

赤い自転車を買いました

スズキです。
先日、自転車が壊れまして。
壊れたと言いましても後輪のスポークが折れただけなのですが、この自転車のスポーク、昨年11月あたりにも折れたばかりなんですよね。

で、自転車屋さんが言うには、タイヤやギアを全部外して取り替えるので手間がかかるそうで、結構なお金がかかったのですよ。8000円とか。

この自転車は安さを優先して量販店で買ったものなので、今までにかかった修理代が本体価格を超えるという困ったちゃんになってしまったのであります。

もちろん一番の原因は僕の図体なのでしょうけど、それにしたって自転車をこんな頻繁に壊したことはいまだかつてありませんでした。まさに安物買いの銭失い。

そんなわけで、お金はないけど思い切って自転車購入を決意。サイクリングを中断し、スポークの折れた自転車を騙し騙し自転車屋へ直行いたしました。

行き着いたのは小さな自転車屋。僕の用途はちょっとしたサイクリングやお買い物だと話したところ、おじさんのお勧めは軽快車とのこと。いわゆるママチャリですな。お値段もお手軽で、なかなかよさそうな感じ。

しかし、お店に来ていろいろ見ていると欲が出るもので、僕は、ほぼ同額で隣に置いてある20インチの小さめ自転車に惹かれてしまいました。

考えてみれば、今の自転車に乗るまでは20インチの折り畳み自転車を愛用していたのです。また小さい自転車に戻るのも悪くありません。

でも一応、おじさんに「僕の図体で20インチ自転車に乗っては車体がもたないでしょうか?」と聞いてみたところ、おじさんからは「いや、スポークの強さが同じなら、短くて済む小さいタイヤのほうが長持ちするかも」との回答が。
おお、なるほど。これは新説(?)。タイヤ径が小さいほうが丈夫という考え方もあるのか!
売れればなんでもいいという調子に聞こえなくもないが、僕自身、この自転車が気にいってしまったので購入即決。今度は長持ちするといいな。

で、いろいろ世間話をした結果、サドル(イス部分)のバーを僕の身長に合わせて無料で取り替えてくれるとのこと。今のままではちょっと低いのです。こういうきめ細かいサービスが町のお店のいいところですな。
東陽片岡漫画に出てくる自転車屋のように、「修理の客が増えるように、わざとネジをゆるめておく」なんてこともしなさそうですし(当然)。
買い物用かごなど、追加していきたいアイテムはまだあるので、しばらくはこのおじさんにお世話になりそうです。

特に教訓もオチもないですが、とりあえず、自転車は一番安いものではなく、せめて下から2番目、3番目のものを買おうと決めたのでありました。
そんなこんなで、そいではまたー。
 
購入翌日に撮影。いろんなとこに一緒に出かけようと思います。
赤い20インチ自転車 VEGAS
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2007年01月23日

箸とフォークの持ち替え

スズキです。

今日のお昼に、「スパゲティが食べたい、でもお米も食べたい」という気分になり、少量のスパゲティを茹でて、同時に胚芽米と目玉焼きも食べるというよくわからん昼食にしたのです。

で、お箸とフォークを用意して1人でもりもり食べていたわけですが、ふと気付くと、いつの間にかお皿のスパゲティはお箸で取りつつ、お茶碗のご飯はフォークで食べていました。どんなものでもスプーンで食べる幼児のように。あれー? おかすいなあ。

しばらく腑に落ちなかったのですが、結局、「どこかで1回、交換をし忘れたのだろうなあ」と結論づけつつ、僕はいつまでたっても大人になれないなあと反省したのでありました。
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2007年01月20日

今年もいろいろ動きます:お東陽映画とかTシャツとかイベントとか

スズキです。
17日、新Tシャツの企画などを相談差し上げるため、お東陽先生のお部屋にお邪魔しました。

この日に決まったのは、お東陽先生から「ダーティ工藤監督が17日に来られるので、一緒がいいでしょう」とご指定いただいたからでして。
それに、締め切りの16日には原稿が仕上がるので、翌17日には時間が作れるとか。お東陽先生、1月からバリバリお仕事されていますな!

そんなわけで、新年からいきなりお東陽先生と工藤監督のお2人にお会いすることになりまして。濃い正月。

で、仕事場にお邪魔しましたら。


某プレイコミックの方がいらっしゃいました。原稿待ち状態。
幸いにして描き終えられたところのようでしたが、さすがはお東陽先生。今年も締め切りは守らない構えです。

東陽がいつもご迷惑をおかけしております>プレイコミックK田さま


さて、そんなこんなで、僕は新しいTシャツの話をしていたわけですが、この日はもうひとつ新たな話題が。
それは、工藤監督のお東陽映画第3弾。

しかも、今までのような同時上映のオマケ扱いではなく、東陽片岡映画の一本立ち! さらには長編!
今までのお東陽映画が2〜30分作品だったのに対し、今度は60分程を予定! 1時間です!
ちなみに、人間の集中力が持続するのは4〜50分程度という話を聞いたことがありますが、寝るのは禁止で!(制作前から嫌な注意)


さておきまして。工藤監督も、今まで以上の意気込みで取り掛かられる様子。
その意気に勇気付けられ、我ら3人は「映画を絶対に成功させよう!」という桃園の誓いを立てたのは言うまでもありません(嘘)。

桃園の誓いは嘘でも、監督の意気込みは本物。撮影は近々に行い、年内の公開を目指しているとか。情報が入りましたらまたお知らせいたしますので、秋冬頃の予定を空けてお待ちくださいませ。


で、映画についてのお話が終わったあとは、青林工藝舎さんへ。もともと工藤監督が手塚さんとお約束していたそうなのですが、一緒に行くか、とお誘いいただいたので、のこのこついて行きました。
用件は、工藤監督から手塚さんへの映画制作の報告。また、青林工藝舎の事務所を撮影に使いたい、という工藤監督の依頼にも手塚さんは快諾され、青林工藝舎全面協力(?)のもと第3作が作られることとなったのでした。

ちなみに、おうかがいしたときの記念写真は、「青林工藝舎編集部だより」の1月18日に掲載されています。スズキも写っております。すみません。

まとまりませんが、映画制作決定のお知らせと、もろもろお知らせまで。今年もイベントなど開いていきたいと思っておりますので、ぜひお越しください。ご要望などもお待ちしておりますー。そいではまた。


追伸。
福満しげゆきさんの新刊「やっぱり心の旅だよ」が青林工藝舎さんに置いてあったので、直販で買わせていただきました。オビには「失敗エロまんが道。」とありまして、主に福満さんがエロ雑誌にて描いた作品が収録されています。
そういや、福満さんの自伝的漫画「僕の小規模な失敗」において、「エロにも挑戦したけどだめだった」みたいなこと書かれていましたね。
エロ漫画としての実用性(意味は深く聞かないでいただきたい)については微妙なところですが、福満作品ぽさはよく出ているので、エロ漫画だというのを抜きにして手に取られてみてはいかがでしょうか。
追伸長くなっちゃいましたが、改めまして、そいではまたー。
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2007年01月17日

深夜2時、僕がコーヒーを撒いた理由

スズキです。

深夜2時、ちょこっとお仕事中です。
ふー、やれやれ。正月気分が抜けていないのか、1月は疲れるのが早い気がするなあ。コーヒーでも飲みましょうかね。インスタントですけど。

キュポ、サラサラ(瓶から粉を掬う)。
・・・ハッ!? 視界の隅から、なにかが崩れる音と気配! 積み上げた(積み上げすぎた)漫画の山か!

させるかぁー!(ガンダム風に) 肘ガード! ガツン!
やった! ガード成功! 本艦(体)は見事守られました!


・・・で、まあ、そのとき、手に持っていたスプーンから、盛大にコーヒーの粉末を撒き散らしたわけですよ

中途半端に粉が入ったカップの傍らにて、黙って掃除機をかける夜。
むしょうに誰かに会いたいような、会いたくないような寂しい時間でありますです。

次からはどう対処しましょうか。グラスからワインをこぼさずに戦うという、波紋の修行(byジョジョの奇妙な冒険)を完成させるべきでしょうかねえ。ご意見求めます(部屋を整頓しろ、という声に対しては耳を塞ぎながら)。
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2007年01月16日

IP電話というもの

スズキです。

突然ですが、僕の弟はあまりネットを活用しない男でして。
一応パソコンは使っているのですが回線速度などに無頓着で、今までISDN回線だったのです。別にブロードバンドが開通していない地域に住んでいるわけでもないのに。

で、先日、なんとなくISDNとADSLの料金などを調べてみたら、もう両者の料金はほぼ同じなわけですよ。そんなわけでADSLに契約変更&IP電話申し込みをさせました。

で、ご存知かとは思いますが、このIP電話っちゅうやつは、お互いのプロバイダが協力関係にあれば無料で通話ができるのですな。便利な世の中になったもんで。
その昔、インターネットの常時接続サービスが始まったときに「一日中つないでも一定の値段なんて、そんなうまい話があるものか?」なんていぶかしんだのも今では懐かしい話。
「テレホタイムにチャットしよーねー」なんて会話も、今では昔話ですなあ。いやいや。

特にどうということはないのですが、技術の進歩ってすごいね、便利だね! と思ったもので。ほいではまた。


あ、そういや、お東陽Tシャツ、ヴィレッジヴァンガード下北沢店さんなどでじわじわ売れております。誠にありがとうございます。
夏には売れなかったのに、冬になってからTシャツを購入しはじめるお東陽ファンの皆さまの意図を測りかねますが、やはりこう、個性的なのですかねえ。
それとも単に暑がりさんが多いのでしょうか。なんにせよ、お東陽グッズを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追伸その2。
asterisk.diaryさんにてお見かけした「ブログバトラー」なるものを僕も導入してみました。参加者同士で戦って成長していくゲームのようです。
基本的に戦いを仕掛けた人が有利なようですが、β版なので改良点もまだまだあるでしょうし、まあ、お遊びなどで勝ち負けどうこうはさて置きましょう。
ブログバトラーを導入されている方は、遊んでやってくださいませ。
posted by スズキ at 19:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月14日

あの子猫はいま

スズキです。

さて、ちょっと古い話なのですが、昨年7月頃に里帰りした際、実家に猫たちが住み着いていたわけです。
そのときの日記はこちら

実家は周囲を畑に囲まれた場所なので、野良猫も自由に歩き回っていまして。猫好きの人々に餌をもらいつつ生きているのです。

でも残念ながら、やはり野良猫。ほとんどの子猫は長くは居着かず、どこかへ姿を消してしまいます。長く住み着くのはほんの一部の老猫か、なぜかわざわざ人んちに餌をもらいに来る飼い猫ばかり(笑)。
子猫たちはどこへ行ってしまうのでしょう。自分の縄張りを求めて旅立ってしまうのでしょうか。

なんにせよ、成長の早い猫たちのこと。数ヶ月に一度しか実家に帰らない僕にとって、子猫との出会いは一期一会。次に帰郷してみると、すでに旅立った後ということが常なのです。

それに、もし居着いたとしても野良猫ですから、普段世話をしている父母にしか触らせてくれませんしね。寂しいことで。

で、今回も、7月に出会った子猫たちは今頃どこへ行ったのかなあ、などと思いながら実家に帰りますと。



「誰だよお前?」という顔で見てます
(クリックで拡大します)

家ん中にいた。
しかも、写真からはわかりづらいですが、コロッコロに太ってます。栄養状態良好。

両親によると、黒トラ2匹、茶トラ1匹だった子猫のうち黒トラ2匹は、今でもこうして毎日餌をもらいに来ているのだとか。
さらに、ちび猫という意味から「ちいちゃん」と名付けられた上写真の雌猫は食欲旺盛で、ちび猫という名前を覆す勢いなのだそうで。コロコロふわふわです。

まあ、初対面の僕と弟に対しては警戒を示しているのが寂しいところですが、仕方ないですよね。一応野良猫ですから。上の写真も、僕を避けて座椅子の陰に隠れているところなのです。顔に影がかかっちゃってます。

無類の猫好きである僕ら兄弟としてはざひ触りたいところですが、家の中で姿を見せてくれるだけでまずは満足しないといけませんかね。初対面ですし。

でも、いつの日か、僕らを前にしてもリラックスしてくれるといいな・・・。



で、2日目。

コタツにて:一応、野生の猫です
(クリックで拡大します)


・・・・・・。
猫が沈み込んでいるのは、コタツに差し込んだ僕の両足の間です。
恐らくではありますが、リラックスしているように思われます。大丈夫か野生。

ちなみにちいちゃんには、同じ模様の妹(姉?)「にいちゃん」がおり、こちらは屋外で撫でさせてはくれるものの、家には入ってきません。にいちゃんと名付けたのは単に、「逃げてばかりいる子」だからだとか。どちらかというと、にいちゃんの反応のほうが正しい野良猫なのでしょうな。

両親によると、ちいちゃんがやってくるのは決まって夕飯時で、餌をもらった後、数時間くつろいでいくのだとか。
一応は野良猫なので寝る前には外に出しているということですが、これからも事故に気をつけて通い続けてほしいものです。

特にオチも中身もないのですが、猫万歳! 猫万歳! 猫万歳!(三唱)ということで。
そいではまたー。
posted by スズキ at 00:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月09日

寺はお寺と言うけど神社はお神社と言わない:さておき本年もよろしくお願いいたします

スズキです。
皆さま、改めまして本年もよろしくお願いいたします。

皆さまはどんなお正月を過ごされましたでしょうか。神社やお寺に初詣に行かれた方も多いかと思います。
ところで今、気が付いたのですが、寺の場合は「お寺」と言う場合が多いのに、神社を
「お神社」と呼称することはまずありませんな。
さらにお寺の場合、「お寺さん」なんて呼び方もあるわけで。これはいったいどういうことなのでしょう。お寺のほうが敬われているということなのか、もしくは逆に、神様が住まう場所を気軽にさん付けなどでは呼べない、という神社への畏敬の表れなのでしょうか。

平等さを優先するなら、お神社さん、お寺さん、お東陽片岡さん、と呼ぶべきかと感じたのですがいかがなものでしょうか。

さて。どうでもいい疑念はさっぱり忘れまして。僕もまあ定番で、家族で神社にお参りに行ったわけですが。
お参りの後、子供の頃からの習慣でおみくじを引きまして。参拝者を上機嫌にしてあげようという気遣いなのか、昔から大吉を引く確立がかなり高いです。
でも、子供の頃から毎年「良縁に結ばれる」と書いてあるのに何事も起きていないので、縁結びに関してはもう信じられません
まあ、それなりに元気で過ごせているだけで、充分に感謝なのですが。

とはいえ、特に信仰心篤いわけでもない僕の場合、神様への感謝は二の次でして。普段お世話になっている方々や家族などへの感謝を優先させたいのですけどね。
神様とやらが本当にいらっしゃるなら、真面目に生きてさえいれば喜んでくれているはず。向こうに召されてから(宗教観めちゃくちゃ)でも挨拶できるでしょう。

そうは言っても周囲の方々にもなかなかご恩を形で現せてはおりませんが、でも、いつかお返ししたいなあと考えてはいるわけで。今はその気持ちだけで勘弁してほしいなあと。ヘヘヘ(卑屈な笑い)。

そんなこんなで、重ね重ね今年も、ネット上でも直接お会いした際でもよろしくお願いいたします。

ほいではまたー。
posted by スズキ at 23:30| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記

2007年01月01日

年賀状:今年も相変わらずでよろしくお願いいたします

2007年もよろしくお願いいたします

そういうわけで、今年もよろしくお願いいたします。皆さまの益々のご清栄をお祈り申し上げます。

平成19年1月1日 スズキ
posted by スズキ at 16:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記