2007年02月28日

お肌を気にするお年頃

スズキです。

最近、やたらとポリフェノール商品を摂取しているのであります。高カカオポリフェノールとか。僕が買っているわけではなく、お友達や仕事関係の人がくれるのですな、これが。
そんなにポリフェノール不足に見えますか、僕。

最近いただいたのは、ベルギーの高カカオチョコレートとか、オーシャンスプレー クランベリーオリジナルっていうジュースとか。
なんでもこの手の商品は美容、美肌、抗酸化作用なんかの効果があるってえ話なので、そこらへんに不安を抱かれているのかもしれません。しょんぼりですな(笑)。

しかし考えてみれば、僕はお肌とかあまり気にしたことないのですが、女性なんかは僕よりずっと年下の方でもお肌を気にされてますもんね。大変だなあ。

驚いたのは、こないだすれ違った中学生らしき女の子2人組が、「そろそろ肌とか気にしないとさー」と言っていたことでしょうかね。

で、もちろん、僕は大人としてこう言ったわけですよ。
「あのねお嬢ちゃんたち、お嬢ちゃんたちの頃はね、もう、世界中の大人が買いたくても買えない、天然の化粧水というか薬というか、とにかく何かが体内から出まくってんの。男子も女子も。そのままが一番いいの。
化粧なんかしちゃってる女子高生なんてのは、わざわざ自らを醜くしちゃってるんだよ。泥かぶってるのと大差ないんだよあれは。さ、わかったら子供は子供らしく、半袖半ズボンで走り回っていなさい。家族や友達を大切にな」
ってね。

はいもちろん嘘ですが。
ただ、言ってはおりませんが、実際そう思いました。
なんだか、いろんなものが低年齢化している現在ですが、大人にはほうっておけばなれるのですから、子供の頃は子供らしくしてればいいんじゃないですかねえ。もちろん、背伸びしたがるのも子供らしさといえばそれまでなのですが。

あと、友達みたいな親ってのもいますが、あれもどうにかなりませんかね・・・と、どんどん脱線してきましたし、否定的な話になるのでここで急ストップといたします。

お酒と化粧は20歳になってから! ってことで、ほいではまたー。
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2007年02月23日

ポテトサラダにアレを入れるのはやめましょう運動

スズキです。

先日珍しく体調を崩したせいで警戒(主に、時間さえあれば眠くなくても寝るという体勢)していたり、新しい仕事について考えたりしていたら、ブログ書いておりませんでした。いかんですなあ。

さてさて。こないだお友達と、とんかつ屋さんでお昼を食べたのですが。
そこは特に有名店ではありませんすが、お味がよく、店員さんの対応もなかなかでして。
難点はご飯のお代わりがないことくらいでしょうか? まあこれは、「とんかつ屋さんはご飯、キャベツお代わり可が当たり前」と僕が思っているだけなのですが。

で、そのお店、とんかつはもちろんとして、横に盛られたポテトサラダも美味しいのです。なにより、キュウリが入ってないのがいい。前にもどこなで書いたかもしれませんが、僕はキュウリを絶対食べられないのです。キュウリ嫌いの国の王位継承権第一位なのです。ノーモアキューカンバー。

ですから僕にとって、ポテトサラダは危険な食べ物。たいてい入っているじゃないですか、あの致死性物質が。

致死性のないポテトサラダにお目にかかるのは久しぶりです。
嬉しくなった僕は、ちょうどお店も空いていたのでお店の方に「こちらはポテトサラダも美味しいですね。んでもって、キュウリが入れていないんですね」と聞いたところ、これは店主が試行錯誤の末生み出したオリジナルのポテトサラダなのだとか。

なんでも、最初は「ポテトサラダにはキュウリが入っているもの」という固定観念でキュウリを使用していたそうですが、何度試してもキュウリの水が染み出し、味も食感も理想のポテトサラダにならなかったため、キュウリを外すことで完成させたのだとか。

へぇー。そんな努力があったのかー。美味しいポテトサラダをどうもありがとう、とんかつ屋さん。


・・・と、いうわけで。

キュウリは、サラダの味を悪くするだけの存在だったのですよ!(鬼の首を取ったように)

やれやれ・・・固定観念だけでキュウリを使用するお店には困ったものです(肩をすくめながら)。今後、キュウリを使用している料理店は「なんと怠慢なお店だろう」と思われても仕方ないでしょう。むしろ積極的にそっちの方向に世論を誘導したいものです。

海原雄山にも是非、「中川ぁー! キュウリを使うとは何事だぁー!」と叫んでほしいですな。

さらには山岡さんも「ポテトサラダにはキュウリ・・・そういう固定観念だけで作っている料理人には、良いものを作ろうという向上心がないと断言していいだろう」と続き、

栗田さんからも「キュウリを出すお店には、技術以前に、美味しいもの提供しようという思いやりが存在しないのね・・・」と追い討ちをかけてもらえればモアベター。


・・・とかいっておりますが、まあもちろん、世の中にはキュウリが大好きな方もいらっしゃるでしょうし。あまり勝手は言えませんね。すみませんん。
ただまあ、キュウリ嫌いは常に怯えながら、逃亡者のように生きているということだけはおわかりいただけると幸いです。

サラダをつつけばすぐキュウリ。タマゴサンドをかじれば奥にキュウリ。クレープ寿司(小僧寿司)をパクつけばまたキュウリ。
なんでキュウリって、きちんと表記されないんでしょうか。例えばサンドイッチなんかは、きちんと「タマゴサンド」と「タマゴキュウリサンド」と分けて表示してほしいものです。
もしくは、「キュウリ入り DANGER」とか。


さて、話題があっちゃこっちゃへとっちらかりましたが、とにかく今後、キュウリ抜きポテトサラダが世に広まるといいなあ、と考えた昼時だったのでありました。

あと、とんかつ屋さんが「キュウリを入れたほうが美味しくなる新しいポテトサラダ」とかを思いつかないことを祈っております。あまり試行錯誤しなくていいですよ(二枚舌)。

そいではまたー。
posted by スズキ at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月17日

背中の冷たさに苦しむ祝日

スズキです。皆さまお元気ですか。僕は元気です。

とは言いつつ今週の月曜祝日、ひさびさに体調を崩しまして。
朝起きたらいきなり、背中に違和感。場所としては、鳩尾の裏側あたりと言えばおわかりでしょうか。ここが冷たい。本当に、氷、もしくは零度以下の物質が体内にあるかのように冷たい。

背中が冷たいだけなら暖めればいいのですが、これに加えて節々も痛い上に、嘔吐感までありまして。

で、尾籠な話で恐縮ですが、トイレに駆け込み、数年ぶりに吐いてしまいました。
それでも背中の冷たさは治まらず、出すものが無くなっても嘔吐感は続き、壁に手を付かないと膝が崩れそうになるという有様。


普段、手洗いやうがいを習慣としているせいか、あまり病気をしない僕。それだけに、いったい自分に何が? と不安でしたが、恐らく風邪であろうと判断し、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで布団へ入りました。

こうなっては無理矢理にでも寝て、体を休めるしかありません。
仰向けでも横向きでも治まらぬ背中の痛みと冷たさに耐えつつ寝ていると、自分の中の冷静な部分が、どうでもいいことを考えます。

この時にうなされながら考えていた内容はといいますと、「体調を崩すとは不覚・・・。今、柳生の手の者が襲ってきたら、僕はたちどころに首を取られてしまうだろう・・・」というものでした。が、別に僕は柳生一族を敵に回したことはありませんし、敵に回していたとしたら、ベストコンディションでも討ち取られるでしょう。何を考えているのやら。

さておき。
そんなこんなで体調はどうなったかと言いますと。
無理矢理自分を寝かしつけて3時間後、目が覚めたときには、動けなかった自分が信じられないほど回復していたのでありました。

あーよかった、怖かった。やはり風邪の症状だったのでしょうかね。薄着で寝ていたしなあ。とりあえず治ったのでOK。これからは気をつけよう。

というわけで。だいぶ温かくなってきましたが、皆さまも風邪(?)にはお気をつけくださいませ。
ほいではまたー。
posted by スズキ at 20:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月10日

モーガンは温厚な人だと思っていたのに&東陽片岡新Tシャツ販売開始

スズキです。
なぜかこないだ、モーガン・フリーマンに殴りかかられる夢を見ました。

モーガン(呼び捨て)はなかなかのパンチ技術を持っており(あくまで僕の夢の中で)、僕はたちまち劣勢に追い込まれたのですが、最終的にはKOされたフリをして寝技に持ち込み、三角締めで勝ちました。マニアックで意味不明な夢。

さておきまして。
ガード下露天商にて、東陽片岡新Tシャツの販売を開始いたしました。
お東陽先生が今年1月に描き下ろした自画像イラストをプリントしております。
定番の白はもちろん、黒、ブルー、オレンジという新カラーもご用意いたしましたので、カジュアルからフォーマルな場までご利用ください。

海外のパーティなどに参加される方はぜひご着用のうえ出席なされて、「えっ、テヅカやジブリを知っているのに、トーヨーを知らないの? 遅れてるなあ」なんていうハッタリを振りまいていただけると助かります。


ともあれ新Tシャツ、よろしくお願いいたしますですー。

新白シャツ 黒顔イラスト
 
ブルー顔イラスト オレンジ顔イラスト
posted by スズキ at 05:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月07日

漫画雑誌を買っていくいつもの人(僕)

スズキです。
2月になりまして、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はといえば、相変わらずほそぼそと暮らしながら、漫画を読んでおります。

そういや先日、夜中に仕事を終えて、近所のコンビニに週刊少年漫画誌を買いに行ったのです。
うちの近所は大きな書店がないせいか、数少ない雑誌販売店であるコンビニは立ち読み天国(地獄)でして。まともな状態の雑誌を買いたければ早い時間に行くか、もしくはいっそのこと蒲田あたりの駅ビルに行っちゃったほうが良いのです。
さもなければ、すべての雑誌が手汗でぐだぐだ。夏なんか、軽く色が抜けたりしております。

まあ別に、週刊雑誌の状態など細かく気にするわけではないのですが、同じ買うのなら、まともなものを買いたいといいますか。

立ち読みはさておき、コンビニ雑誌です。
僕の場合、まっとうな書店で本を探すときならともかく、コンビニで雑誌を買う場合は、はじめから何を買うか決まっているわけでして。目的の本をサッと手に取って、あとは牛乳かなんかと一緒に買うだけ、という平均所要時間5分以内の客なのです。

で、毎週素早く漫画を買っていく様を店員さんに覚えられてしまったようで。先日店を訪れたときは、本棚近くにいた店員さんが「あ、どうぞ」といつも買っている雑誌を渡してくだすったのです。

きゃー。恥ずかしい。
その店員さんはとても人のよさそうな方なので、親切心でしてくれた行動なのだと思いますが、「いつも漫画を買っていく人」と覚えられちゃっていることにちょっと赤面。

とはいえこのスズキ、今さら漫画と離れられる体ではないのですが・・・でも、しばらく漫画買うところを変えようかな、とも考えてしまう弱気な男でもありまして。

しばらくはいつものコンビニを休んで、大きな書店に行きましょうかね。
でも、今度は大きな書店でも顔を覚えられたらどうしよう。

書店に行って「大将、いつものね」と言ったら決まった漫画が出てくる男。

または、「あれ、旦那、今日はこれだけですかい?」
「ああ、今日は休日なんでな・・・」みたいな。

まあ、なんといいますか。行きつけのバー、とかいうならともかく、行きつけのコンビニというのは格好良くないのでほどほどにしようと考えたのでありました。僕はアル中ならぬ漫中なので、なかなか難しいですが。
そいではまたー。
posted by スズキ at 15:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月03日

東陽顔Tシャツお披露目

スズキです。

突然ですが、お年賀代わりにお東陽先生にTシャツを作ってあげようという話をしておったのです。

目指すは東陽片岡のための、東陽片岡のシャツ。簡単に言えば、お東陽先生の似顔絵Tシャツなのですが。

1月にお東陽先生に会いに行ったのは、そのためのイラスト受け取りという用事もあったのです。
そんなわけで、できたのがこれ。

東陽白Tシャツ 東陽白イラスト
(クリックで拡大します)


今までのTシャツよりも太い線で、遠くから見ても「東陽片岡!」という感じ。お東陽先生の2種類の自画像、キリッとした顔と丸い顔、両方が入っております。

今んとこ、お東陽先生用のものしか作っておりませんので、完全オーダーメイド。世界でこれを着ているのは東陽片岡ただ1人。
とはいえ、準備を整えて、2007年の新Tシャツとして販売したいなあと考えております。
黒やオレンジ、青バージョンも作ったのですが、その写真はまたそのうち。

ちなみに現在、ネットショップでも哀愁劇場シャツなどはほとんど在庫なしなのですが、受注生産ということで新商品追加&リニューアルしようと思っております。受注生産とかいうと大げさですが、早い話は「くれ!」とご連絡をいただき次第、急いで作ってお送りするという形式。ある意味在庫無限とも言えますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますです。

お知らせばかりになりましたが、Tシャツを開店休業にしている自分への戒めもこめての日記でございました。直販のお店にばかり頼らず、まだまだネットを通じて全国の方々にお東陽作品とシャツを広めなければ。頑張れ自分。
そいではまたー。
posted by スズキ at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Tシャツ