スズキです。
先日珍しく体調を崩したせいで警戒(主に、時間さえあれば眠くなくても寝るという体勢)していたり、新しい仕事について考えたりしていたら、ブログ書いておりませんでした。いかんですなあ。
さてさて。こないだお友達と、とんかつ屋さんでお昼を食べたのですが。
そこは特に有名店ではありませんすが、お味がよく、店員さんの対応もなかなかでして。
難点はご飯のお代わりがないことくらいでしょうか? まあこれは、「とんかつ屋さんはご飯、キャベツお代わり可が当たり前」と僕が思っているだけなのですが。
で、そのお店、とんかつはもちろんとして、横に盛られたポテトサラダも美味しいのです。なにより、キュウリが入ってないのがいい。前にもどこなで書いたかもしれませんが、僕はキュウリを絶対食べられないのです。キュウリ嫌いの国の王位継承権第一位なのです。ノーモアキューカンバー。
ですから僕にとって、ポテトサラダは危険な食べ物。たいてい入っているじゃないですか、あの致死性物質が。
致死性のないポテトサラダにお目にかかるのは久しぶりです。
嬉しくなった僕は、ちょうどお店も空いていたのでお店の方に「こちらはポテトサラダも美味しいですね。んでもって、キュウリが入れていないんですね」と聞いたところ、これは店主が試行錯誤の末生み出したオリジナルのポテトサラダなのだとか。
なんでも、最初は「ポテトサラダにはキュウリが入っているもの」という固定観念でキュウリを使用していたそうですが、何度試してもキュウリの水が染み出し、味も食感も理想のポテトサラダにならなかったため、キュウリを外すことで完成させたのだとか。
へぇー。そんな努力があったのかー。美味しいポテトサラダをどうもありがとう、とんかつ屋さん。
・・・と、いうわけで。
キュウリは、サラダの味を悪くするだけの存在だったのですよ!(鬼の首を取ったように)
やれやれ・・・固定観念だけでキュウリを使用するお店には困ったものです(肩をすくめながら)。今後、キュウリを使用している料理店は「なんと怠慢なお店だろう」と思われても仕方ないでしょう。むしろ積極的にそっちの方向に世論を誘導したいものです。
海原雄山にも是非、「中川ぁー! キュウリを使うとは何事だぁー!」と叫んでほしいですな。
さらには山岡さんも「ポテトサラダにはキュウリ・・・そういう固定観念だけで作っている料理人には、良いものを作ろうという向上心がないと断言していいだろう」と続き、
栗田さんからも「キュウリを出すお店には、技術以前に、美味しいもの提供しようという思いやりが存在しないのね・・・」と追い討ちをかけてもらえればモアベター。
・・・とかいっておりますが、まあもちろん、世の中にはキュウリが大好きな方もいらっしゃるでしょうし。あまり勝手は言えませんね。すみませんん。
ただまあ、キュウリ嫌いは常に怯えながら、逃亡者のように生きているということだけはおわかりいただけると幸いです。
サラダをつつけばすぐキュウリ。タマゴサンドをかじれば奥にキュウリ。クレープ寿司(小僧寿司)をパクつけばまたキュウリ。
なんでキュウリって、きちんと表記されないんでしょうか。例えばサンドイッチなんかは、きちんと「タマゴサンド」と「タマゴキュウリサンド」と分けて表示してほしいものです。
もしくは、「キュウリ入り DANGER」とか。
さて、話題があっちゃこっちゃへとっちらかりましたが、とにかく今後、キュウリ抜きポテトサラダが世に広まるといいなあ、と考えた昼時だったのでありました。
あと、とんかつ屋さんが「キュウリを入れたほうが美味しくなる新しいポテトサラダ」とかを思いつかないことを祈っております。あまり試行錯誤しなくていいですよ(二枚舌)。
そいではまたー。



