2007年05月25日

コロッケの値段

スズキです。

突然ですが、皆さまは普段、コロッケっていくらぐらいで買われているでしょうか。
僕は現在、都内の大田区某所に住んでおるのですが、100円くらいするお店が多いのですよ、コロッケ。
正直、高くないですか? コロッケ100円。僕だけの感想かもしれませんが、コロッケって100円の食べ物だという気がしないのです。

もちろんコロッケは好きですし、馬鹿にしているわけではないのですが、お求め安い気軽さもコロッケの魅力だと思うのです。
たとえば、素材にこだわった高級コロッケがあるのなら、それも否定しません。しかし、スタンダードなコロッケは2ケタ円の値段で用意されているべきではないかと。

だん吉なおみのおまけコーナーの人が、いきなりワイン通みたいな顔をはじめても戸惑ってしまうのですよ。いつからそんな偉くなった、コロッケ。

そんなことを常日頃考えながら自転車を走らせておったわけですが、最近、今まで行っていなかったスーパーを2軒見つけまして。
そしたらあった、ありましたよ、納得できる値段のコロッケが。ひとつは大きさはさほどでありませんが39円、もう一軒は大きめのコロッケで62円。素晴らしい。これぞコロッケですよ。というわけで、これからはコロッケを食べたいときにはこの2軒をひいきにしたいと思いますです。

まあ、僕も不精な一人暮らしなので、他の商品の価格まで厳しくチェックしているわけではないんですけどね(笑)。近い店って理由だけで適当に買ったりもしますし。ただ、コロッケの値段というのは、僕にとってツボというか、ポイントだったわけです。
コロッケの値段にこだわりを持つ方が他にどれくらいいらっしゃるかわかりませんが、皆さまの中でコロッケの適正価格とはおいくらなんでしょうか。地方によっても違うのかもしれませんね。

あ、あと、どのスーパーでも野菜コロッケだけが大量に余っているのに、毎回牛肉コロッケやカレーコロッケと同じだけ作っているのも少し不思議です。
売れ残った野菜を消費するために作ってるんですかね。

ひたすらコロッケの話で終わります。
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2007年05月20日

40年前のお嬢さん&ドーナツ(日記)

スズキです。
今日は風が強かったですね。工学院通り(蒲田)あたりを自転車でぶらぶらしておりましたら、同じく自転車で走っていたお嬢さんのキャップが飛んできましたので、拾って差し上げたりしてました。
まあ、40年くらい前にはお嬢さんだった方、ですので、だからどうしたとかそういうお話ではないのですが。

そいから夕べ、久しぶりにミスタードーナツのドーナツ(ややこしい)を食べたのですが、量が多かったのでそれが夕食代わりになってしまいました。
なんでいきなりドーナツかといいますと、金曜の深夜にテレビやっていた映画にて、デニーロが「ドーナツ買ってくる」と言うシーンがありまして、それを見たら食べたくなったと。単純な理由です。

別に1人でたくさん(4つ)も買ってこなくてもよかったのですが、いざお店に入ったら、1つだけ買ってテイクアウトってのもあれかなあ、それにオールドファッションもポン・デ・リングも食べたいなあ、とか考えているうちに増えてしまったわけでございます。
ミスドに行くのはかなり久しぶりでしたが、結構美味しいものですな。下手なパン屋さんよりいいかもしれません。込んでいない平日を狙って、また行ってみたいと思いますです。

なんのオチもなく、帽子を拾ったりドーナツ食べたりして生きておりますです。仕事せねば。ほいではまたー。
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2007年05月11日

浅草で買い物&冷やし中華の妖精

スズキです。

先日、打ち合わの合間に浅草に行ってまいりまして。なんの用事かと申しますと、明後日の母の日のための買い物です。

毎年、何をあげるか迷ってしまう母の日ですが、今年は母が「帆布のトートバッグが欲しい」と言っているのを聞きましたので、個人的にも気になっていた犬印鞄製作所に行ったのです。

幸いすぐにお店も見つかり、欲しい商品も入手しました。名入れもしてくれるとのことでしたので、その場で母のイニシャルを入れてもらい、宅配便にて発送。年に1回の贈り物、今年は簡単に済んで一安心です。
あとは来月の父の日に何を送るか決めませんとね。うちの父は母と違って何が欲しいとかあまり露にしないので、少し迷うんですよねえ。逆に言えば、物がなんであろうと贈ったことについて喜んでくれるのですが。

しかしまあ、こういう贈り物イベントというのはいいものです。普段は面倒臭かったりでなかなか物など贈りませんが、年に1回くらいはこういう機会があってもいいでしょう。なにより、贈るほうも気持ちがいいですからね。

そいから、帰りに昼食をとろうと、混雑を抜けてお客の少ないラーメン屋さんに入ったのですが、僕の後から来たおばあさんが「冷やし中華ひとつ」と注文していました。僕が今年最初に聞いた冷やし中華コールかもしれません。
いいですなあ。いつの間にか夏がすぐそこでございますよ。このお婆さんはさしずめ、夏を知らせる妖精。とうの立ちまくった妖精。

故郷の母を思い、冷やし中華の妖精に出会い、オカマさんが大量に歩くロック通り近くで初夏を感じた午後でございました。
そいではまたー。
posted by スズキ at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記