アマゾンで注文した「たびを」、届きました。
また、書店でも見てきました。がっつり平積みになってますなー。
できれば「へー、これが噂の花村萬月『たびを』かぁ。表紙の絵もイカしてるなあ。東陽片岡っていう人かあ」とか声に出したかったのですが、できませんでした。
無力。
さておき、たびを写真。
となりにあるのは単三電池です。
・・・辞書?
さすがにコートのポケットには入れられませんなあ。移動中には読めないボリューム。
おうちでじっくり読みます。
読みでがありそうで、質、量ともに期待です。
とりあえず、購入速報というか、そんな感じでございました。
白くて分厚い本を求めて、お近くの書店へお運びください。
全国の書店で、たびをと握手!(後楽園遊園地のCM風に)




こんばんわ。
>厚いぜ重いぜ「たびを」購入
読みました。うれしいですね。
今も仕事のあいまに「たびを」で旅してますが、おもわず声がもれます。し、し、しぶい!渋すぎる!
>さておき、たびを写真。
となりにあるのは単三電池です。
スズキの兄も渋すぎる!
なんだか和んで写真をみつめる、わたし。
ああ、まだ出会えませんか、たびを。母や兄はあなたとたびをの出会いを祈っています。
さびしかないか おかねはあるか こんどいつかえる(さだまさし)
>馬の骨(こつ)さん
こんばんは! いつも「たびを」情報&支援、ありがとうございますです。
まだ中身を読みすすめていないので、大きさだのの騒ぎばかりで恐縮です(笑)
九州の母から新聞に花村さんの本の広告がでてますよ、と電話あり朝日の4頁の下にありました。
花村文学の旅立ち
たびを
花村萬月・定価2940円
東陽片岡画伯の絵があります。
主人公・谷尾虹児がオートバイで走ってます。
いいなあ、すごくいい、たまらないです。
スズキさんの上の写真を見て、浮かんだ言葉。
敬愛する藤原新也さんの日記にありました。
>他者の意識なくして己の存在の美のみで他者の心とつながる。ここには究極の慈悲というものがあるように思う。
「知らぬ風」より。
>となりにあるのは単三電池です。
の写真をみてふと上の言葉がうかびました。
では、では、「たびを」で旅をご一緒しましょう。
骨(こつ)。小雪舞う奈良にて。
うをー、なんだかすごい解釈をいただきありがとうございます。
「たびを」も順調に広まっているようで、おめでとうございます(?)
奈良にお住まいなのでしょうか?
すでに雪の季節ですか。お風邪など召しませぬよう。
こんばんわ。
外は寒波で寒そうだけど「たびを」
で旅を続けていると、心も体も暑い暑いですよ。
一人でも多くの方へお薦めしたい名作、傑作、花村文学の魂の大作です。
目指せ「バカの壁」!
『たびを』
目次
第一章 憂鬱だ
第二章 それなり、だ
第三章 昂ぶりだ
第四章 発見だ
第五章 道連れだ
第六章 雨雲だ
第七章 みんな、変だ
第八章 鞠村教室だ
第九章 いい匂いだ
第十章 日本海だ
第十一章北上だ
第十二章別世界だ
第十三章旅立ちだ
たびを 後書き
いま、馬は第九章、いい匂いだ、京都物語を旅してますが、心底参っています。若者におすすめ、です。
『たびを』
「ええですね。じつに、ええですねえ。青年よ大志を抱
けーーバイ、クラーク博士」
399ページより。
お疲れ様です。
馬のこつさんは、「たびを」広報委員さんですなー。
若者と旅人に似合う本。僕にとってはハードカバーで輝くお東陽先生の挿絵が嬉しいですが、早く文庫になってもらって、手軽に持ち歩きたい気もしますね。
こんにちは。いつもお邪魔してすみません。
でも、止まらない、『たびを』。
>早く文庫になってもらって、手軽に持ち歩きたい気もしますね。
余談ですが、うーん、とですね、
『風転』
『二進法の犬』
これも花村さんの大作、傑作、なんど読んでも震えるような名作で、あります。
文庫本ででているのですよ。記憶におとどめを!
骨(こつ)。
おお、ありがとうございます。
僕はアクション系なども好きなので、眠り猫シリーズなんかは文庫で持ち歩きました。
おすすめの本も、今度読んで見ますですー。
「たびを」で旅をまだつづけてまーす。
【人馬一体】
「たびを」日記。
ゆっくり旅をつづけてまーす。
ジャイアント馬場子でーす。(笑)
三上寛
しぶい!
論楽会、というステージで何度か生の歌を聞きました。声が!ブルースや!
三上さんが「たびを」読んだら泣くだろうな。
前後,しまーす。
第十一章
北上だ
尾崎神社
弘前相馬
津軽馬骨
「見たか、いまの」
「見ました!ペアルックだった………」
「どうぞ」
「死ね!」
「自分も言います」
「言え」
「死ね!」
なんだか、室岡、虹児のコンビと走っているような!すんません、御邪魔しました。馬子。
いいですねえ。
学生時代、夜の茅ヶ崎海岸を友人(男)と2人で歩いていたときのことを思い出しました。
ふと、そこかしこの暗闇にカップルが潜んでいると気づいた我々は、大声で「あったまてっかってーか、さーえてぴっかっぴーか!」と、ドラえもんの歌を大合唱したのでした。
あのときはすみませんでした>カップルさんたち
まあ、男2人組のヒガミなんか気にしなさんな(反省薄い)。
こんばんわ。
「たびを」でたびを始めたのが十二月五日でいま十二月三十日。
主人公の谷尾虹児くんが、>出発したのが五月八日で、今日は七月の二十日。日数にして七十日強、ふた月とちょっとしかたっていないのである。
「たびを」のたびを終わらせたくなーい!
というわけで、第十二章 別世界だ、まで読んで第十三章 旅立ち、を読まなければ、「たびを」は終わらない!
だってだって、著者が十年かかって完成された作品だから。第十二章から第一章にもどれば、ぐるぐるたびを続けられる、かもね。馬の骨のひとりごと、でした。骨(こつ)