先日、当ブログによくコメントをくださるザクロさんから「ホームレスについての本を発見しました」と、一冊のご本をお送りいただきまして。
それがこの、「ダンボールハウス」です。
表紙の素材も段ボールっぽくて、いい感じ。
建築学科の学生さんが、ホームレスの家に興味を持って調べたというこの本。
段ボールハウスを形状によって「寝袋型」「キャンピングカー型」「ロープ型」などに分類して紹介しています。
ホームレス自身ではなく、ホームレスの棲み家に着目するのも面白いですね。
複数人が一緒に住んでいる「大所帯型」ハウスの食器棚なんか興味深いです。きちんとした棚で、すごくきれいに整頓されてるんですよ。すごいなあ。
このような快適な家を作れる労力と能力があれば、現場仕事くらい立派にこなせそうなのですが、そういう人は働けないのではなくて「働かない」という生活を選んでいるのかもしれませんな。
僕だって明日をも知れぬフリーの身なので、単に面白く読むばかりじゃなくて、この本でよく勉強しておかなくちゃ。いつか役に立つときが来るかもしれない。
そのときはブログ更新なんてできなくなると思うので、直接、お手製のわが家までお越しくださいね。カモナマイハウス(案外明るい)。
さて、今年もあと少し。最近は年末年始でも開いているお店が多いので、越冬できずに亡くなるホームレスさんも減ったかもしれません。が、やはり甘くはないはず。
万全な家を作り上げて、あと5日ほどになった今年を乗り切ってほしいものです。
そいから、ザクロさんがご本と一緒にお菓子まで送ってくださりました。わーい。
ザクロサンタさんありがとう(開封)。
・・・・・・・・・・・・
ちょっと待ってください。僕もいいかげん、大人と言っていい歳ですよ!(口いっぱいにほおばりながら)
実際は、僕の精神年齢にもばっちりストライクでした。ザクロさん、どうもありがとうございましたー。
ただ真面目な話、あまりお気を使わないでくださいませね。
いえ、まあ、ね、何かいただける機会ってのがあれば、お断りするのも却って失礼かと思いますし、ええ、歓迎なんですけどね、へへ(下卑た笑い)。




アンパンマンは、ちびっ子達が大好きですね?子供のアイドル。お子様(スズキさん)にはこんなお菓子が楽しいかと(満足)
そうなんですよ。いまだにドラえもんの映画で泣けてしまう僕めにはぴったりのチョイスでした。
アンパンマンの歌もいいっすね。「愛と〜勇気だけ〜が〜とーもだーちーさー(友達いない?)」
>017さん
お楽しみいただけたというコメント、光栄です。
ほんに、ありがとうございます。
中には、段ボールハウスとは言えないようなものも紹介されていましたよ。角材やベニヤが使われて、まるでログハウスのような。秘密基地みたいで楽しそうでした。