スズキです。
さっそくですが、雑誌「ダ・ヴィンチ」今月号に、お東陽先生のインタビューが載っています!
「この本にひとめ惚れ」というコーナーで、うすバカ風俗伝が紹介されているのです。
なんか、それっぽいこと語られています。ダ・ヴィンチですからね。あんまり下品な話にはなりませんですね。
うすバカ風俗伝はいままでのシリーズとはちょっと毛色が違うので、別なのを紹介してほしかった気もしますが、最新の単行本ですからね。妥当かと。
ダ・ヴィンチに載っていることをお教えくださったのは、花村萬月先生でございます。
「なんかもっともらしいことを吐かしてた。はやくTシャツをつくれといじめよう。」という暖かいコメントまで。泣きそうです。
花村先生とお東陽先生が入れ替わったらいいのに(失礼)。
漫画みたいに、頭をぶつけたら入れ替わらないかしら。たぶん、お2人から殴られるだけで何も起こらないと思いますが。
いやー、しかし、情報をお寄せいただかなければ気付きませんでした。目次にも載ってないし、お東陽先生のお名前。
それにしたって、花村先生にわざわざ情報をいただくってあたりが、僕のボヤボヤしてるところなんですが。
名監督に球拾いさせてる一年坊主みたいな? ほんに恐縮です。でもこれからもよろしくお願いいたします>花村先生はじめ皆さま
ダ・ヴィンチって、たまに読む程度なんですよー。恐縮ながら。
なんか、編集者がアゴに手をやったポーズのイラスト付きの「編集部おすすめ本」みたいなコーナーを見ると、「ああ、こっちもライターの端くれだけど、ぜんぜん違うな。僕が気軽に読んじゃいけない本だな」っていたたまれなくなるんすよね(笑)。かっこよくて。
「おいおい、あっちのベンチには女子マネージャーがいるぞ」って劣等感を持っている男子校野球部みたいな心境(例えが長い)。
さておき、お東陽先生のおしゃれインタビュー、ぜひご覧くださいませ。
いま書店に並んでいる4月号の、204ページです。
それにしても、印象が違うなあ。僕がお会いしたときは、熟女とかエロ本モデル時代のお話しばっかりだったのになあ。
一度当ブログでも、「東陽片岡インタビュー・裏」と称してやってみたいですね。
ではでは。
2006年03月08日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14398337
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/14398337
この記事へのトラックバック




「東陽片岡インタビュー・裏」←ぜひお願いしたいですね(笑)。
ダ・ヴィンチかぁ。大昔に廃刊した「鳩よ!」にも似た雰囲気の、ポップなんだかオシャレなんだか誰が楽しくて読んでんだか、自分にはまったく実感の湧かない雑誌ですが、お東陽先生のインタビューのとこだけ立ち読みしてみます(言いたい放題)。
いや、それより裏インタビューや裏座談会を、ぜひ。
ま、その、ご指摘のとおりです。インタビュー中には結構生々しい話もきっちり出ていたわけですが、雑誌の性格考えて無難にまとめてしまいました。本文だけ読んだら「風俗」のニオイはまったくないですね。すいません。
個人的にも片岡先生のファンで以前から愛読していたので取材できてとてもうれしかったですね。鼻ミサイルのTシャツ企画についても知ってたので「まだなんですか?」とプッシュさせていただきました。勝手なことしてすいません。
今後ともよろしくおねがいします。
どもですー。ぜひぜひご覧くださいませ。
裏インタビューもやりますよー。
>せいさん
うを、豪速球。でもがっちり捕球したぞ星よぅー。
いやあ、好きなんですよ、影の側に立って劣等感やそねみを持つ人々。つまりは同志。
これからもポジティブにそねんでいきたいです(ポジティブ?)
先ほども書きましたが、いきますよ、裏インタビュー。
>田中(ライター)さん
影の世界へようこそ。お東陽先生をご紹介いただき、ありがとうございますです。
風俗関係は、ダ・ヴィンチで書くわけにはいかんですよねえ。
左側で評価をしているえらいセンセイのコーナーも、お東陽先生をダシにして社会批判しているだけの人とかがいて面白かったです。戸惑いがよく出ていました。
Tシャツのプッシュ、大感謝です。いま、何よりも必要な援護射撃です。僕ひとりで責めているのも気が引けますので・・・。
劣等感とそねみだけで成り立っているブログ(ていうか僕)ですが、今後ともよしなに。
そうですね。掲載いただいただけで大感謝。欲をいえば風俗伝以外も追いかけていただきたいものです。
ですが、「この本を読むとかっこいいらしい」という情報を発信するおしゃれさん雑誌(僕解釈)においては、多くの読者からスルーされそうです。
それを想像するとまた笑えます。スルーされちゃったよお東陽先生! ってなもんで。
ちなみに、僕なんかはもう完全に劣等感側の人間なので、今月の巻頭企画「カワイイ文科系女子としたい(はーとまーく)」という企画を出した編集者のほうに注目しています。
会えたら、学生時代「本気で痛い」と評判だった僕のコブラツイストの封印を解きたいと思います。
ぜひぜひ、着てやってくださいませ。
人気者になれるかどうかはわかりません(お前が言うな)。