昨日とある女性からお電話をいただきまして、「今月デートしましょう」とお誘いを受けました。やったな僕。
・・・いやまあ、遠くに住んでいるお稽古事の師匠が東京に来られるという連絡をいただいて、その際に言われただけなんですけどね。師匠は僕より30歳以上オーバー、僕の母くらいの年齢ですから。ハハ。
とか言っていると、「年齢差別かコラ」と、熟女老女の皆さんに怒られそうですが、スズキはまだまだ未熟者、ステレオタイプといいますか型にはまっているといいますか、とにかく熟女の皆さまに問題や不満があるのではなく、スズキの不徳のいたすところでございます。
ともあれ久々に師匠とお会いするのが楽しみです。
そういや、お電話いただいたのも母の日がらみでして。母の日に花を贈っていた頃、ついでと言っては失礼ですが、師匠にも花を送っていたのが習慣になり、この時期になると今でも花を差し上げるのです。
今年はピンク色のアジサイ。師匠の家のアジサイは青色とのことで、違う色合いを喜んでくれていました。
アジサイの色というのは土壌に影響されるようですから、植え替えれば周囲と同じ青色になっちゃうんでしょうけどね。少しの間でも、鉢植えで色を楽しんでいただければと思っています。
ちなみに送ってから花言葉を調べたら、アジサイは「辛抱強い愛情、元気な女性、冷淡」などだそうです。冷淡とか混じっているのがアレですが、元気な女性というのは合っているかも。
それにしても、花言葉って良い意味のものばかりじゃないから油断なりませんなあ。ほいではまた。
肩透かしですみませんw
好みといいますか、自然と自分より強い女性に引っ張られることが多いです。同年代に限らず、師匠や今でも交流のある学生時代の恩師など。
「この女性はよい人物だ」と認めた人に引っ張られたり、叱られたりするのは嫌いではないのです(変態?)
ちなみに、師匠はさる武術の宗家です。やはり強い女性ですね。