2006年05月26日

取材、師匠、ドッヂビー、木刀

スズキです。今日は珍しくわしわしと動きましたよ。

午前中は、アースガーディアンの取材。この仕事を通じて、いろいろなエコロジストに出会えるのは楽しいです。環境を大切にする人にもいろいろあって、何よりも環境第一、という方もいれば、たくさんの人がついて来られるように、無理をしない範囲での活動を勧める方もいます。形は違っても目標は同じ。よりよい環境が作れる、もしくは取り戻せるといいですな。


で、お昼からは師匠との待ち合わせで九段下へ。お会いするのは数ヶ月ぶりです。
合流後は、師匠が行きたいという順で神楽坂→祐天寺へ。桜坂にも行かれたいということだったのですが、時間の都合で行けませんでした。桜の季節でもないですしね。また次の機会に。

祐天寺では、居酒屋でお話しをした後、鉄道模型がカレーを運んでくることで有名なお店「ナイアガラ」へ。鉄道が好きな人やお子さんはテンションが上がることでしょう。
「閉店時間はいつですか?」とマスターに尋ねたところ、「終電は夜8:00です!」と答えてくれましたのが印象的(笑)。


 
 
で、時間はカレー屋さんの前に戻りまして、居酒屋でのお話。
毎回、師匠とのお話しは楽しいのですが、会うたびに言われるのが「結婚は?」「よいお嬢さんと知り合った?」とのお言葉なのです。
さらには心配のあまり「誰か紹介できないかしら・・・」と続きます。とはいえ、その流れだと義母が2人って感じになるので、毎回やんわり辞退しているわけですが。
でも、今日はいつもと話の流れが違いました。以下その会話。

師「あなた、最近は誰かお嬢さんとお付き合いしているの?」

僕「(そらきた)いえいえ、ここ半年くらい、女性と口すらきいてないですよ(誇張)、げへへ。駄目なやつですねえ」

師「そう・・・それは良かったわ」

僕「(えっ?)あ、それは何よりです。しかし、いつもと主張が違うような」

・・・というわけで事情を聞いたところ、師匠はここ最近、急いで結婚した夫婦が不和になる例をいくつか目の当たりにしたというのです。

そんなわけで、僕のことも別の意味で心配になったと。

師「というわけだから、慌てないで、お互いに尊敬できるお嬢さんを探して頂戴ね」

僕「もともと慌ててませんでしたが・・・。まあ、なるようになるで」

師「いえ、なるようになるではなくて、当分結婚しないで頂戴。40過ぎとかでいいから」

僕「ええっ、今までと逆の要求!? しかもかなり先ですね・・・。次の日曜(28日)に誕生日なんでひとつ歳を取りますが、それでもまだまだ」

師「そんくらいでいいのよ。ゆっくりね」

僕「約束はしかねます」

と、まあ、そんな会話だったのですが、師匠が目の当たりにした例によって変化する僕への進路指導。こんな不安定でいいのでしょうか。こんな師匠が大好きです(本当に)。


そんなこんなで楽しい時間を過ごして帰宅すると、ネットで注文していたドッヂビーが届いていました。やったー。
ドッヂビー ロフトにぶら下げてます
ばりゅうさんがお付き合いくださるとのことなので、晴れたら今週末にも多摩川でドッヂング(センスのない造語)だ!
もしもお近くに来られる方がいたらご参加ください。たぶん誰もいないとは思いますが。


そして深夜は、着替えて木刀を袋に入れると外へ。
実は、僕が言っていた師匠というのは武術の師範でして。僕にとって本気の領域なので、あまりおおっぴらにしておらず、ブログにお知らせするのは初めてなのですが。
いや、別に、東陽片岡への気持ちが本気じゃないわけではないですよ。本当です。本当って言ってるでしょう!(心暗いところのある人間は言葉を荒げる)

さておき。師匠にはたまにしかお会いできないので、独習するための型を軽く指南いただいたのです。僕の学んでいるものは剣術ではありませんが、正しい型を身につけるための練習に木刀を使うわけで。
師匠の「今度お目にかかるのが楽しみね」の言葉がプレッシャー(笑)。
一人で練習すると変なクセがつくかもしれないので気をつけよう。あまり直されないように身に着いているといいですけど。
あ、あと補足ですが、別に僕は大した腕ではありませんのであしからず。偉そうに見えたらごめんなさい。

なんだか一日中動き回っただけではなく、今後も運動の機会が増えそうな日でありました。

ただの日記でありました。ほいではまたー。
posted by スズキ at 02:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイアガラかあ。まさかフリークがいるとは。実はあのカレー屋さんは縁があるんですわ。もう20年以上前のことだけど、学生時代に祐天寺に住んでてふらりとナイアガラに行ったら駅長(店長)さんから「明日テレビの収録があるので来てくれないかな。カレー奢るよ」といわれて翌日のこのこ行ったですよ。そしたら収録の方はあっという間に終わってて間に合わなんだ。駅長は「あー、たった今終わったんだよ」といったけど、約束通りタダでカツカレー食べさせてくれました。以来、恩義を感じて定期的に通っていたわけですよ。オーダーはいつもカツカレー辛口大盛り+コールスロー。絶対にこの組み合わせ。んでしばらくすると黙って座っただけで同じモノが出てくるようになりました。んが、驚くのはこのあと。社会人になって引っ越したのでしばらく足が遠のいていたんだよね。5〜6年経った頃かな、「久々に行くかあ」と思って途中下車しました。その頃は髪は伸ばしてるしヒゲ面になってるし、何より体重が2割ぐらい増えてて当時の面影はまったくなかったはずなのだが、メニューを見てると「これ……でいいよね?」とカツカレー辛口大盛り+コールスローが目の前に! 感激したですよ。
それはそうとスズキさん、連絡頂戴。←業務連絡。
Posted by ライター田中 at 2006年05月26日 12:00
すてきな1日でしたねえええ
(*^v^*)

ナイアガラ いってみたい。。。

武術って セイシンテキに キュって
ひきしまるカンジがします。。
すてきなお師匠さんなんですね。。。
Posted by ちいたん at 2006年05月26日 14:30
>ライター田中さん
おお、田中さんは古くからの常連さんなのですね!
なんだか、すごくおいしいプロの味、というのではなく、家庭で作ったカレーと言う感じが暖かかったです。
顔を覚えていたというのは店長さんもすごいですが、田中さんのお人柄もあるのでしょうね。
業務連絡も了解です! 先ほどメールさせていただきました。

>ちいたんさん
店中に鉄道のプレートや駅長さんのサインがあるお店でした、ナイアガラ。
でも、ちいさんのお住まいのほうには東京以上に面白いお店が多いのではないですか?

>セイシンテキに キュってひきしまる
そうですねー。機会があれば、お茶なんかもやってみたいと思っているのですが。
Posted by スズキ at 2006年05月26日 15:09
おお、ナイアガラ! なつかしい!
かつて祐天寺にちょぴっと住んでました。1度か2度は行きました。カレーの味はともかくとして、夢の世界に住むって羨ましいなぁとか思ったものですよ。
Posted by せい at 2006年05月26日 19:00
>せいさん
おお、なんだか祐天寺に関わりのある方が続々とw
あの店長さんは幸せでしょうねえ。給仕のおばさんも結構なお歳でしたが、後継者はいるのでしょうか。余計な心配。
Posted by スズキ at 2006年05月26日 19:20
 ナイアガラ懐かしいですね。15年以上前に妻と行った記憶が……。あそこのノリは鉄道マニアにはどうなのでしょうか。毎日新聞には新聞広告がたまに載っていますよ。
 女性と半年も口をきいていない、それはいけませんね。ドッヂビーをネタに集めますか。わはは。
Posted by ばりゅう at 2006年05月26日 22:52
>ばりゅうさん
おお、ばりゅうさんもw
なんでしょうこの反響。東陽片岡系とナイアガラのノリは何か共通点が?

そういや、可愛い犬を連れていると女性から声をかけられるというのは聞いたことがありますね。

東陽片岡にドッヂビー。よほど変わり者でないと寄って来ないかもしれませんw
Posted by スズキ at 2006年05月26日 23:12
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