スズキです。
左側を下にした姿勢で長時間寝てしまったせいか、左肩周辺が少し痛みまして。
久しぶりに湿布というものを貼ってみたのです。
薬局のお姉さんにこれこれこんなふうに痛みますと伝えたところ、2種類の湿布を出して来られて「この2つは値段が違いますが、会社のブランド名で差がついているだけです。成分は同じですよ」という素直なお言葉。
一瞬、高い方を買ったほうがいいのかしら、と変に気を使ってしましましたが、結局お姉さんの率直なアドバイスに従って安い方を購入。
さっそく帰宅して湿布を張ります。肩の前面が痛いので、鎖骨あたりから下に向けてペターッと。
それほど大した痛みではないので、湿布を張れば一日で治るはず、とタカをくくりまして、お風呂のあとは2枚目に張り替えて就寝しました・・・が、翌朝になると、痛い、肩周辺全体が痛い! しかも、昨日までの鈍痛ではなく、肩の下の方から、針で刺されるような鋭い痛みが! こんなのは初めてです。
しかも考えてみれば、痛む部分は心臓の近く。関節の故障とは異なる、なにか深刻な症状だとも考えられます。
ああ、お父さんお母さん、コロッケ、美味しゅうございました。芋の煮っ転がし、美味しゅうございました。
・・・いや、決め付けるのはまだ早い。まずは湿布をはがして、患部を見なくては。腫れたりしているのだろうか? ドキドキ。
えー、まあ、結局のところ、寝ている間に、湿布によって脇毛がビンビンに引っ張られていただけだったのですが。そりゃあ鋭い痛みなわけですな。10本以上の毛がぎゅうぎゅう引っ張られてるんですから。
案外、自分の体でも、何による痛みなのか気付かないもんですなあ。自分で自分をお騒がせしてしまいました。
あ、そいから、発端である肩の痛みは、いつ治ったのかも気付かないうちになくなっていました。
父さん母さん、ヒロユキは今日も元気です。
2006年11月29日
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いやー、お恥ずかしいこってすw
しかし不思議なこともあるもので、張ったときは毛など気にならなかったのに、なぜ朝になってビンビンだったのでしょうか。
小人さんとかがイタズラしているのかも。
酔っ払って寝ゲロをしてしまったわたし、
チョロQを万引きしてしまったわたし……。
母の手料理を思い出したいものですわ。
相変わらず細部にまで面白エキスが行き渡っています。
あ、痛みのほうは面白エキスどころじゃなったのですね。
たぶん小人が腋毛を引っ張ってたんですよ。
ガリバー旅行記みたいに。
人数がそれくらいしか集まらなかった、と。
それにしてもなぜ、芋なのですか。
貼る湿布薬は剥がすとき毛が抜けて痛いですし、貼ったまま忘れていてかゆくなりますので、最近はゲルタイプにしております。
いざというときに、しでかしてしまった粗相などを思い出して反省するというのは善人の証のような気もしますね。
おにおにさんはご実家から離れているので、ご実家の料理はご無沙汰ですよね。
>しょこらさん
どもです。やはり小人でしょうねえ。とりあえず脇毛だけくっつけたけど、朝になったので帰ったと。
でなければ、湿布が勝手に動いたとか。恐怖人食い湿布。
>なぜ、芋
あ、単にジャガイモの煮っ転がしが好きなものでしてw
>ばりゅうさん
なるほどー、ゲルタイプという作戦がありますか。
それでは、まずはじめに安い湿布を買ったという時点で失敗の前フリがあったわけですねw