スズキです。
皆さん、今年の年賀状は書き終えられましたでしょうか。僕は先日ようやく終わりました。
で、恥ずかしながら、本当に恥ずかしながら直後の感想を言わせていただきますと、とんでもなくめんどくさいですよね、年賀状。
いやね、僕も本当は、「年に一度のご挨拶って、いいものですね」とかって穏やかな笑みを浮かべたいのですが。でも、やっぱりだめです。今は年賀状疲れと、開放された安堵感しかござんせん。
パソコンに住所を入力して、内容書いて・・・ああ、やめろぉーッ、そのプリンタ音を止めてくれぇーッ!! 俺にはその子(キーボード)は打てない!(トラウマを抱えた帰還兵のように)
そんでもって、それだけの思いをしたのに、年賀状候補全員の方々には送っていないというのが自分でも恐ろしいです。実際には送っていない、頭をよぎっただけのお仕事先とかにまで送っていたら、どれだけの数になったのでしょうか。
あ、ちなみにですね、年賀状、いわゆる著名人の方にはお送りしておりません。かえってご迷惑になるかと思いまして。僕のことなど認識されていない可能性も大ですしね。
というわけで。
もしも、「おいおい、スズキの野郎、このオレ(orアタシ)に年賀状を送ってこないとはどういうことだ?」とお思いの方がいらっしゃったら、その方は著名人扱い、ということでご納得くださいませ。
逆に、きちんと年賀状をお送りした方に対しては、ごくノーマルに親愛の情を表しているということで。別にその方が著名じゃないとかそういう意味ではなく。
つまりは、僕からの年賀状が届いた方も届かなかった方も、良いほうに解釈しておいてくださいね、と(虫のいいお願い)。
いやー、しかしほんとに恐ろしい作業でした、年賀状。今年は実家の家族の分まで作ったりした分だけよけいに。
本当は企業の年賀状のように一律で「今年もよろしくお願いいたします」とかで、同じ内容のものだけを印刷すればラクなのでしょうけどね。なかなかそうもいきませんで。
しかもこのスズキ、今だに小学校の先生数人に年賀状を送っているという。面倒だ面倒だといいつつもしっかり送ってしまうせいで、相手の方に面倒を増やしてしまっているのかもしれません。
「なんだよスズキの奴、まだ送ってくるのかよー」て感じで。
これは悪循環でしょうか、それとも、面倒だけれど良い習慣?
まあ、なんといいますか。
いろいろ書きましたが、年に一度のご挨拶、とってもいいものですね(作り笑顔)。
2006年12月30日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30507512
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/30507512
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック




すっかり諦めました。ダメダメです。
>今だに小学校の先生数人に年賀状を送っているという
へーそりゃすごい。余程いい先生方だったんですかねえ。
いえいえ、そのお気持ちたいへんよくわかりますです。
特に僕は里帰りしてしまうので、東京に届く年賀状の確認が遅れてしまい、後だしが非常に気まずいです。
こちらが送っていない方からの年賀状を見ると、ありがたいと同時にヒヤリともしますw
>ばりゅうさん
年賀状の数って悩みどころですよねえ。
先方からだけいただいても気まずいですし、こちらから止めるタイミングも計りづらいですし。
>いい先生方だったんですかねえ。
はい。年賀状をお送りしているのは、いい先生方です。
別に僕に甘かったとかいうのではなく、よいことをしたら褒め、悪いことをしたら厳しく叱ってくれる、信賞必罰なところがありがたかったです。
信頼できる基準を示してくれると、安心して行動できるんですよねこれが。学校の先生は、勉強よりもこうした規範に気をつけていただきたい、と当時の子供視点からも思いますです。
本当は年賀状を送ってください、という
噺かと思いましたよう。
いえいえー、たいへんですからねえ、年賀状w
僕は、自分が送った相手から返事がなくても、まったく悪気に思えません。
封書であっても元日に配達するというシステムが
あったそうです。廃止されたのは書くほうに
葉書では失礼なので封書と言うプレッシャーが
あったのかもしれません。
おおー、そうなのですか。案外、最近(?)まであった習慣なのですな。
封書だと、もっと大変そうですねえ・・・葉書だと、スペースの都合でということで短い文章でも許されますからねw