さて、ちょっと古い話なのですが、昨年7月頃に里帰りした際、実家に猫たちが住み着いていたわけです。
そのときの日記はこちら
実家は周囲を畑に囲まれた場所なので、野良猫も自由に歩き回っていまして。猫好きの人々に餌をもらいつつ生きているのです。
でも残念ながら、やはり野良猫。ほとんどの子猫は長くは居着かず、どこかへ姿を消してしまいます。長く住み着くのはほんの一部の老猫か、なぜかわざわざ人んちに餌をもらいに来る飼い猫ばかり(笑)。
子猫たちはどこへ行ってしまうのでしょう。自分の縄張りを求めて旅立ってしまうのでしょうか。
なんにせよ、成長の早い猫たちのこと。数ヶ月に一度しか実家に帰らない僕にとって、子猫との出会いは一期一会。次に帰郷してみると、すでに旅立った後ということが常なのです。
それに、もし居着いたとしても野良猫ですから、普段世話をしている父母にしか触らせてくれませんしね。寂しいことで。
で、今回も、7月に出会った子猫たちは今頃どこへ行ったのかなあ、などと思いながら実家に帰りますと。
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家ん中にいた。
しかも、写真からはわかりづらいですが、コロッコロに太ってます。栄養状態良好。
両親によると、黒トラ2匹、茶トラ1匹だった子猫のうち黒トラ2匹は、今でもこうして毎日餌をもらいに来ているのだとか。
さらに、ちび猫という意味から「ちいちゃん」と名付けられた上写真の雌猫は食欲旺盛で、ちび猫という名前を覆す勢いなのだそうで。コロコロふわふわです。
まあ、初対面の僕と弟に対しては警戒を示しているのが寂しいところですが、仕方ないですよね。一応野良猫ですから。上の写真も、僕を避けて座椅子の陰に隠れているところなのです。顔に影がかかっちゃってます。
無類の猫好きである僕ら兄弟としてはざひ触りたいところですが、家の中で姿を見せてくれるだけでまずは満足しないといけませんかね。初対面ですし。
でも、いつの日か、僕らを前にしてもリラックスしてくれるといいな・・・。
で、2日目。
(クリックで拡大します)
・・・・・・。
猫が沈み込んでいるのは、コタツに差し込んだ僕の両足の間です。
恐らくではありますが、リラックスしているように思われます。大丈夫か野生。
ちなみにちいちゃんには、同じ模様の妹(姉?)「にいちゃん」がおり、こちらは屋外で撫でさせてはくれるものの、家には入ってきません。にいちゃんと名付けたのは単に、「逃げてばかりいる子」だからだとか。どちらかというと、にいちゃんの反応のほうが正しい野良猫なのでしょうな。
両親によると、ちいちゃんがやってくるのは決まって夕飯時で、餌をもらった後、数時間くつろいでいくのだとか。
一応は野良猫なので寝る前には外に出しているということですが、これからも事故に気をつけて通い続けてほしいものです。
特にオチも中身もないのですが、猫万歳! 猫万歳! 猫万歳!(三唱)ということで。
そいではまたー。


勝手にシンキンカンわいちゃいます。。。
(*^v^*)
むちゃ愛くるしいですねえええ
まるで飼い猫のようですね
ほっこりしちゃいました。。。♪
そうなんですよ、ちいさんのお名前と一緒なのですw
野良猫がここまで安心してくれると嬉しいですねえ。まあ、ほとんど野良ではなくなっていますがw
超リラックスしているじゃないですかー。
うちの猫は家出して2ヶ月が経ちました。
きっとマスクさんのご実家みたいな優しいおうちで餌をもらって、ごろごろ寝ているだろうとw
実は昨晩、家の中にねずみ?らしき影が・・おねこさまのお力を借りたいと切に、切に、願っていたところ・・ちょっとお借りしたいくらいの勢いで見入ってしまいました。
毛のある動物も、ない動物も、かわいいもんです。
猫はいいなぁ、やっぱり(寒い部屋だと特に想ふ)。
猫は、理由もなくいなくなるのが悲しいですよね・・・。
実家には、明らかな飼い猫や、元飼い猫としか思えない人に慣れた猫もやってきます。おにつらさんちの猫ちゃんも、どこかで元気でやっていると信じましょう!
>葦さん
万歳の合唱ありがとうございます。あっしも無類の猫好きでございまして、もうたまらんのであります。みんなで猫をかわいがれば悲しみも戦争もなくなるのに、とかそんな妄想の日々。
>ばりもあさん
毛のあるなしに関わらず生き物がお好きなのですなー。
でも、猫は自分より小さい生き物は遊びに使ってしまいますからねえ。他の生き物と一緒って難しいですよね。たまにトカゲとか持ってきてしまいます。ネズミには役立ちますけどね。
お、おわかりになりますか。そうなのです、まるいのですよ。およそ野良猫にあるまじき栄養状態です。
母が朝夕にきちんと餌をあげているのですが、途中で小腹が減ると父にすがりついたり、僕に近づいたりしておやつをゲットしておりました。
男を転がすのがうまい女(雌)なのであります。