「鬼堂龍太郎・その生き様 1
くだらないパロディと下ネタの連続攻撃。
まったくもう・・・・・・大好きだぜ。
ビジネスジャンプ本誌では2話までしか読んでいなかったけど、3話めにして息切れして、下ネタが始まっていたとは・・・3話までよくチェックしておけばよかった。
田中圭一先生の脱力した芸風、相変わらずいいなあ。
いい意味で、プライドを捨てた漫画を描き続ける人です。
ひたすら笑わせることに徹するギャグ職人。
昔読んだ「昆虫物語 ピー助の冒険」も大好きだったなあ。
週刊少年サンデーとしては限界とも思えた下ネタの数々。「コナン」や「MAJOR」を楽しみにしているチビっ子には見せたくない、斬れ味鋭い漫画でした。
奇妙な登場人物と、ひたすら突っ込み役にまわる主人公という図式は、「鬼堂〜」とも共通していました。
また、おまけとして付いている「田中圭一と編集者の打ち合わせ」も笑えます。
基本的に下ネタ1本で押していく田中先生と、ビジネス路線に戻そうとする編集者のやり取り。
下ネタとビジネス路線の両立めざして、頑張れ鬼堂龍太郎。 突き進め田中圭一。 押さえ込め編集さん!

