先日ちょっとだけ、地元に帰っておりまして。今回の目的はなにより、猫のちいちゃんとその子供たちの顔を拝むことですよ。はい。
まだ子猫といって言い「ちい」は、きちんと育児をこなしているのか。まだ犬小屋から一歩も出てきていないという子猫たちはどうなっているのか。
猫中毒の身としては、居ても立ってもおられずに直接見てきたわけです。
子猫たちはまだまだ小さいということで人間は手出ししていないのですが、出産から10日以上経った最近は、母猫のちいも付きっ切りではなくなってきたようです。
「あっ、そういえば、あたしも子猫だったんだっけ」と思い出したかのように、1日に数回は家にあがってきて、うちの母親(人間)に甘えて眠っています。で、満足すると子猫たちのもとに戻って乳をあげている、と。
一方、子猫たちはというと、成長の早い一匹が2、3歩よちよちと歩いていました。好奇心の強い猫のこと、犬小屋ではおさまりきらずに遊びまわる日も近そうです。
ちなみに子猫の数は、当初5匹かと思っていたものが、実は7匹はいそうだとのこと。7匹って、そんなに産むものなんですかね? 一度に。
今のところ僕たちは手で触れていませんし、常に毛玉となって固まっているので正確な数がわからないのですが。
とりあえず、せいいっぱいアップにして撮ってきた子猫たちの写真を。この写真だと6匹っぽく見えますが、たぶん、陰にもう1匹くらいいます。
クリックで拡大します。黒猫の上に覆いかぶさる黒トラがこちらを見てました。
ああ、猫。触りたい。狂おしく触りたい。
増えすぎた猫たちはいずれ飼い主さんを探さねばなりませんので、せめてその前にまた実家に戻り、彼らとのスキンシップで思い出を作らねば。ああ触りたい触りたい。
禁断症状を出しつつ、そいではまたー。


うちがペット可物件だったら迎え入れたい!
思わず星が出てしまうぐらいかわいいですなあ。
飼い主さんが見つかることを祈っております。
いや〜たまらん(お東陽先生)
その昔飼いネコ(名はニャンピ)の姿、カタチ、ニオイ、その全てが狂おしいほど好き過ぎまして、思わず耳をかじってしまった(ネコ、断末魔の叫び)ことがあります。
都会だと、なかなか飼いづらいですよね。
どうやら内訳は黒猫4匹、黒トラ2匹、顔に白筋が1匹のようです。
>おにつらさん
どうにか幸せにしたいですね。
猫のことなので、どこかに旅立ってしまうのも出てきそうですが・・・。できる限りのことはしてやった上で、各自の人生(猫生)にまかせるしかないですな。
>シューさん
わかります。どなたにとってもやはり世界一かわいいのは自分ちの猫ですよね。僕も猫の腹に顔をすりつけることがあります。
異なるオスの子供を同時に生むので、
たぶん黒い奴三匹が同父であとが異父兄弟ですね。
母猫はみんなシングルマザーで猫界には父親という
ポジションはありません。
だからアントニオジュニアが父を慕うのは
おかしいといって批判する人は、いないか。
旅立つのは猫の本来なので、万歳で見送りましょう。
ほんと、雄猫はどんどん旅立ちます。
で、雌はうちに居つきまして、どんどん子を増やすのです。今回の「ちい」の母親も、娘と同時に次の子供たちを生みました。かわいいですが大変でございます。
>ばりゅうさん
犬も猫もいいですよね。ただ、猫は家の中におとなしくしていないから都会では少し飼いにくいかもしれませんが・・・。