2005年06月29日

未体験の世界ですなあ:メイドカフェ

スズキです。

最近更新していないので、別ブログにも投稿した記事をこちらにも同時更新します。
手抜きでごめんなさい。

さてさて。
取材のお仕事で、メイドカフェさんに行ってきました。

メイドカフェとは何ぞや? と言いますと・・・メイドさんがお迎えしてくれる喫茶店ですな(解説の意味なし)。

なんといいますか、普通の喫茶店お茶やくつろぎの時間を第一に置いているとしたら、メイド服に身を包んだ女の子が第一じゃい、というのがメイドカフェ。

コーヒーやサンドイッチなんぞ刺身のツマ! 女子供は先に逃げろ! 
ワシは艦と運命を共にする! という喫茶店です。

僕はいままでこういうお店には行ったことがなかったのですが、行ってみなければわからないことも多いですなあ。

まず意外だったのは、どこも大好評ということ。え、こんなに有名だったの? ってくらい。
確かにテレビ雑誌に紹介されることが多い注目(?)の業界ですが、実際に訪れるファンがこんなにいるなんて。

侮れません。

また、お客さんたちが明るいのも僕にとっては意外(すみません)。
もっと静かっつうか、ねえ。もっと静かに、女の子たちをじーっと見ながらお茶してるのかと思ってました(本当にすみません)。

アキバ系って言われる人たちも、明るいじゃないですか。

侮れません。

普通の喫茶店と違って「お店の人と話す」というのは基本サービスのようですし、お店のほうでもいろいろ工夫してるみたいですね。

店員さん(メイドさん)もニコニコしてて入りやすいし・・・こんちはー。

「お帰りなさいませ、ご主人様」

・・・・・・

「お帰り」? 「ご主人」?


・・・・・・侮れません。


なんつうか、一部の人にとってはすごい直球のサービスですな。
まったく遊びがなく、急所だけを突いてくる。
マシンガンじゃなくて、心臓だけを狙ってくる狙撃です。

初めのうちはみんなびっくりするんだろうけど、2度、3度と通ううちにメイドカフェが忘れられなくなるのでしょうなあ(俺は初回から馴染んでたぜ! って人もいるかも)。


とにかく、なんというか、ちょっとだけ偏見が減りました。
見方を変えれば、飲み屋やキャバクラで英気を養うお父さんたちとそう変わらないのかもしれません。

今日もまた、ご主人様たちはメイドカフェに「帰って」、浮世の疲れを癒しているのでしょう。

世界の明日を支えるため、頑張れご主人様。頑張れメイドさん。


オチはありませんよご主人様(ちなみに、女性客は「お嬢様」らしいです)。
posted by スズキ at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、と言っても、何週か前ですが、「小悪魔居酒屋」というのも、紹介されてましたよ@アキバ。
おにぎりとか、お客さんの目の前で握ってましたよ!
是非行ってみたいと思いますた…。

メイドカフェ、も然りです!
つか、同じ系列ですか??
Posted by ウッキ at 2005年07月02日 11:06
メイドカフェか……草創期に、二、三軒ほどしか行ったことがありません。周囲を誘うとイヤがられるのでなかなか行けません。「小悪魔居酒屋」も行ってみたいけど同じ展開でしょう。残念です。

だが中年女性が一人でメイドカフェで陣取っているのも、激しくどうよ感がしますので。生きるってツライですよね。

Posted by せい at 2005年07月03日 02:15
>ウッキーさん
小悪魔居酒屋ですかー。
この手のお店は、すごく楽しんでる人や引いてる人など、お客さんのさまざまな反応も楽しそうです。
「あんた、輝いてるよ」ってくらい楽しんでるオニイサンもいました。

マニアオルガン様との相互リンクもありがとうございました!

>せいさん
草創期に二、三軒ってすごいっすね。

入ってしまえばどうということはないのですが、入店する瞬間がドキドキしました。

ちらほらながら、女性もいましたよ。
これから暑くなりますから、「ちょっと休まない?」とかうまくダマしてご友人を引き込んでください(笑)
Posted by スズキ at 2005年07月03日 16:05
すいません、よく考えたら僕、小悪魔居酒屋の系列店を取材してました。

コスプレの子と麻雀が打てるお店でした。
いろいろありますなあ。
Posted by スズキ at 2005年07月03日 23:35
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