昼間は暑さについて書いただけで終わってしまいましたので、さっそく本題をば。
始まりは1本の電話。お東陽先生からわざわざお電話を頂戴したのです。
僕はお仕事でお東陽先生に関わったこともありませんし、あまり図々しくご連絡などはしないようにしているので、滅多にお話しはいたしません。
そんなわけで突然のお電話に少し驚いていると、「原画を販売したいんですけどねえ」とのこと。
以下、会話調で。
僕「原画ですか。以前、個展を開いてらっしゃいましたよね」
お東陽先生(以下、「東」)「ええ。それをね、スズキさんのとこから通販できないかと」
僕「あ、はい、それはもちろんです。お役に立てれば。大したページではなくて恐縮ですが。でも、どうしてまた原画販売を?」
東「うん、国民年金がね」
僕「はい」
東「滞納しちゃっててですね」
僕「はい」
東「それを払わなきゃならんので、皆さんに原画を買っていただけたらなあと」
僕「はい」
東「ですから『東陽片岡・国民年金支払い用』とか、そういうふうに打ち上げて販売できたらいいかなあと」
僕「・・・・・・」
・・・かっこいいー。東陽節。それとも東陽イズム?
僕は漫画家さんの収入を良く知りませんが、多分、普通は国民年金とか余裕で払ってると思うのですよ。
全国書店で単行本売ってるわけですし。
もちろん、滞納話はご冗談かもしれません(個展のときもおっしゃっていましたが・・・)。
でもただひとつ言えることは「ご本人が、生き方までもが東陽片岡だ!」ということ。
話を戻します。
そういうわけで、お東陽先生の原画を当サイトで販売される、と。
また、そのための準備とかをスズキがすることは可能か、ということになったわけです。
で、さらにほんにゃがなんにゃがと進めた結果、原画だけではなく、東陽片岡グッズも制作販売できたら素敵! って話になりまして。
その結果決まったのが「Tシャツ」なのです。
もう8月ですし、完成は9月〜10月になりそうですが、Tシャツなら一年中活躍しますよね!
ね!(足にすがりつきながら)
僕なんかよりお東陽作品に詳しい先輩がたはもちろん、ライトな新規ファンの方々にも着てもらえたらなあ、なんて考えてます。
東陽画のTシャツって、作品を知らない人にとっても魅力的だと思うのですが、どうでしょう。
とにかくそんなわけで、近日お東陽先生と企画会議(のようなもの)をしてまいります!
忙しくなりそうですよー。
僕も準備や作業が必要ですものね。買い物かご機能もつけるべきかもしれません。
サイズもできるだけ幅広く、女性用やビッグサイズも用意したいと思います。
着てくれます・・・よね? 女性も(おそるおそる)。
なんだかごちゃごちゃになりましたが、経過はまた報告いたします。
ではでは。




晩秋の街角で、ちらりとジャケットの下から覗かせてみたいと思っています。
永い月日を風呂無しアパートに住み、夫婦で国民年金を踏み倒している“リアル系・東陽片岡ファン”としては、何とかやりくりすることがまず先決ですが、何とかして購入したいところです。哀切やなぁ。
Tシャツ、かいますよぉぉぉ、山下さん、とか有ったら凄いすね(これはリクエストではありません)、ま、どの図柄でも凄そうですが…
>生き方
感動しました、やはり本物だ、と。
ご意見ありがとうございます!
はじめは図柄が少ないと思いますが、少しずつラインナップを増やせれば・・・と考えています。
ともあれ、これで迷いは晴れました。やはり女性サイズも必要ですねw
姐さんのお力で、おしゃれに着こなしてくださいません。
>うっきさん
非常にありがたいです! リクエストやご意見は、どんどんお寄せいただきたいと思います。
上記のとおり、すぐにお応えできるかどうかは別として、お東陽先生に依頼する際の参考にさせていただきます。
仕事で人様のネットショップをお手伝いしたことはあるのですが、今回は自分の活動ですから。
お金も地位もないけれど、心づくしの対応をいたしますえ(可能な範囲で・・・)。
希望させていただけるなら うすばかっぽい
2ストイラストがありがたいです。
とりあえず100枚ぐらい戴いて信者を増やします。
ご意見ありがとうございます!
必ずお応えできるかどうかはわかりませんが、ぜひ参考にさせていただきます。
当然ながら、僕はお東陽先生に図柄をお願いする立場でして、決定権はございませんので・・・w
とりあえずは2種類くらいから、と考えておりますが、実績を積んで新デザインとかも出せたらなあ、と考えております。
コメントありがとうございます!
フォーマルな場はもちろん(笑)、下町や近所のコンビニなど、幅広く着こなしていただければ幸いです。
動き次第続報を入れますので、今後ともよろしくお願いいたします。
>砂野さん
先生ははじめ「原画は郵便で送ります」とおっしゃっていたのですが(笑)、鈴木が原稿を取りにうかがうか、厳重な送付方法とします。
でも、そんなアバウトな送付方法もお東陽先生にはお似合いな気がしますが。
脱水ですか・・・じゃあ、このリンゴだけ、いただきます・・・シャクシャク。
でも、最終回にはマスクを川に投げ捨てながら壮絶な最期を迎えるのでしょうか。