2008年02月28日

1月19日お東陽映画レポート(超遅い)

おひさしぶりですスズキです。
しばらく自分のブログも見ておりませんで、失礼いたしました。

2月はいつもより日数が少ないから、簡単に「じゃあ月末までで」っていう仕事でもちょっと大変ですね。しかし僕はそんな2月の罠に対抗し、今年が閏年であることを意図的に忘れる鈴木シフトで対応しておりました。おかげで28日には仕事が納品できそうです。
やったぜ、この調子でいけば29日は休みにできそう。空白の1日ゲットだぜー。
本当は空いた日を使ってやらなければいけないことはたくさんあるのですが、それも意図的に忘れよう(忘れるなよ)。4年に一度のこのプレンゼント、無駄に使わなければもったいない(←?)

さておきまして。たいへん報告が遅れましたが、行って来ましたよ1月19日のアップリンク、お東陽映画第3弾。

日曜の夜だというのに、こんなにたくさんの……こんなに……まあ、日曜の夜じゃあ来づらいですよね、翌日にお仕事とかあるでしょうし、うん。

それはさておき(さておいた)、公開初日となるこの日はダーティ工藤監督だけではなくお東陽先生も登場。
ダーティ工藤監督がお東陽先生のナチュラルな演技力(?)を褒めたり、お東陽先生がお得意の風俗話をされたりといった一幕がありました。

お東陽映画 アップリンク

で、映画のスジはここでは伏せますが、お東陽ファンにご覧いただきたいのは途中のロングインタビュー。工藤監督みずから「ファンのためのドキュメンタリー的な部分」と言うこの場面は、映画としての台詞ではなく、東陽片岡への本当のインタビュー(もしくは雑談)となっております。

工藤監督によれば、他のシーンでもあまりお東陽先生への演技指導はせず、放し飼いで東陽片岡の魅力をフィルムに映したとのこと。
いつかDVDにもなるはずですので、映画館にお越しになれなかった方もいつの日かDVDでそのまんまの東陽片岡をお楽しみください。そのまんま東陽。

ちなみに、お東陽先生ご本人もこの主演映画が気に入られたようでした。
今回の映画「東陽片岡のルサンチマン」は、ドッペルゲンガーを題材としているのですが、お東陽先生は今作を評して「こないだビデオで見た、役所広司主演の『ドッペルゲンガー』より面白かった」と、正直言いすぎとも思える感想を漏らしたほどです。

スズキは役所広司のドッペルゲンガーを見ていないのでなんとも言えませんが、とにかくお東陽先生はすごく高い評価をしておられますです。
あくまで個人的なご感想ですから、あとで見比べて怒らないでくださいね!(心配)

まあ、そんなこんなで、公開初日は過ぎていきました。

下の写真は映画終了後のお東陽先生&ダーティ工藤監督です。
満面の笑みのお東陽先生に比べて、工藤監督は「怒ってんの?」って感じに見えちゃいますが、別に怒ってはいませんでしたのでご安心を(笑)。
写真映りや証明の関係でこうなってしまっただけでございます。

東陽片岡 ダーティ工藤 アップリンク
ちょっとした亡霊。

ともあれ、お東陽先生、工藤監督、そして何より観客の皆さま、ご来場お疲れ様でございました!

お東陽先生の新刊も久しぶりに出たことですし、2008年は東陽片岡がもっと盛り上がるといいねえ(他人事)と思った僕でありました。
そいではまたー。
posted by スズキ at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スズキくんタイムリーなレポート?ありがとうございます。興行的には東京も大阪も負け戦?でしたが、東陽先生に映画の出来ばえに関してはそこそこ喜んでいただいたので、まあOKかと。あとスズキくんの演技というか存在感も得難いものがありましたよ。DVDはなるべく早めに出す予定です。ちなみに黒澤清はおいらとタメです、歳が・・・。今後ともよろしくね!!
Posted by ダーティ工藤 at 2008年02月28日 10:05
>ダーティ工藤さん
監督自らのコメント、ありがとうございます! いろいろ失礼なことを書いておりましてすみませんです(笑)。

青林工藝舎の皆さんと同じく、僕も出演させていただきまして恐縮です。
ドアップのシーンをいただいてしまいまして申し訳ない&光栄でございます。

大阪への遠征もお疲れ様でした。
こちらこそ、今後とも何かとよろしくお願いいたいします!
Posted by スズキ at 2008年02月28日 11:29
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