2005年11月28日

阿呆なのでVIPの扱いを知らない

スズキです。

先日、当ページの掲示板&スズキのメールに、小説家の花村萬月先生よりメッセージをいただきました。

なんと、花村先生の新刊をお東陽先生の絵が飾るのだという耳より情報。
しかも、わざわざ花村先生御自らお知らせいただき、感激しておる今日この頃です。
 
・・・いえ、実を言うと、僕は阿呆なので「ご連絡ありがとうございますー」という普通のメールを先生に返信してしまい、日頃つるんでいる相棒・ハットリスから「もっと感動的なメールはお返しできなかったの?」と注意されたのですが。
 
さらに告白するなら、最近掲示板を放置ぎみで、花村先生のお書き込みを3日ほどほったらかしでした。そいから、砂野さんと戸田さんの書き込みも数日間置いたままでした。

ぼやぼやしててすみません。
分け隔てないとかのんびりしてるとか、ポジティブシンキングで捉えていただけると幸いです(僕がお願いすることじゃないですね)。
 
なんにしろ、花村先生と東陽先生の魅力が味わえる一冊「たびを」の販売を楽しみに待とうと思いますです。
 
こりゃあ女房を質に入れてでも買うしかないぜ!(独身ですが)
 
posted by スズキ at 00:24| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぐおおお!

まじっすか!花村先生からメールがきたのですが。
それはうらやましすぎます。。。
Posted by おにおに at 2005年11月28日 02:13
それはタマランですね〜。発売はいつなんですか?わたくしも猫を質屋に入れて購入したいと思います。
Posted by ザクロ at 2005年11月28日 06:54
>おにおにさん
そう、そうなんです。
おにおにさんくらいの感激をご本人にお返しするべきでした。
「おいおい反応薄いな!」とか思われていたらどうしよう。

>ザクロさん
実業之日本社より、12月1日発売らしいです。
まだアマゾンでの予約はできないようですが、またそのうちチェックしてみますです。
Posted by スズキ at 2005年11月28日 14:11
申し訳ありません、ミクシィ直飛びでやってくる最近なので「掲示板……無いじゃん?」と思ってウロウロしてしまいました m(_ _)m 。

しかし萬月先生とお東陽先生とは……、何て濃ゆい取り合わせなのでしょう。せっかくなので、このおふたりで横浜のホームレスもの短編とか書いてもらえないでしょうか。主題歌はぴんから兄弟のB面曲の中からセレクトしてCKBの横山剣編曲で(なぜ主題歌まで)。
Posted by せい at 2005年11月28日 18:22
 はじめまして。ビブヲの部屋からきました。
萬蔵法師!花村萬月さんの大大大、ファンです。
その花村先生が、>敬愛する東陽片岡画伯です、とありココへ来ました。よろしく。仲間に入れて。

>12月10日、実業之日本社より〈たびを〉
>連載期間、なんと9年半!
> 原稿用紙にして2,400枚、本は1,000頁
>装画は敬愛する東陽片岡画伯です
 萬蔵法師の日記より。
奈良にて。馬の骨。
Posted by 奈良の馬・ウマの骨とよんで。 at 2005年11月28日 18:43
PS・失礼しました。
ブビヲの部屋、ブビヲの部屋、ビ、でなくブビヲの部屋からきました。本当にごめんください。
Posted by 馬の骨。 at 2005年11月28日 18:50
>せいさん
もう、夢のような組み合わせですよねえ。
また、ご両人との大変気さくなお人柄もうかがえて、断然応援したく思いましたです。

>馬の骨さん
初めまして! 萬月先生をたどってのご来訪、大変感謝です。お東陽先生の存在を知っていただけてうれしいです。
たいしたところではありませんが、どうぞごゆっくり。

ところで、ブビヲちゃんて女の子なんですねー。
Posted by スズキ at 2005年11月28日 19:24
スズキさーん。
おじゃまします。
ブビヲちゃんはメスですよね。
さて、ブビヲの日記に、
>急告
 12月10日、実業之日本社より〈たびを〉という小説がでます。連載期間、なんと9年半! 原稿用紙にして2,400枚、本は1,000頁といったところでしょうか。装画は敬愛する東陽片岡画伯です。
 とあります。
 では敬愛する花村先生の「たびを」
 表紙コピーより。
>ひと夏の物語。
 スーパーカブを
 駆って日本一週を
 つづける、十九歳 
 浪人生の
 ひと夏の物語。
 旅先での
 友情、憎悪、
 つかの間の恋……

 表紙に東陽先生の絵があります。
 じっと見つめていると、男のロマンがあります。
 し、し、しぶい。
 わたしが驚くのは、この作品が刊行されるまでの歳月です。
 <初出誌>
「週刊小説」95年3月31日号〜99年9月17.10月1日号合併号
「月刊ジェイ・ノベル」02年10月号〜04年9月号
 「たびを」が出るまでに何と10年!!
 では、皆様、「たびを」で旅にでましょう。




Posted by 馬の骨。 at 2005年12月06日 16:06
>馬の骨。さん
いらっしゃいませ。
いよいよ発売間近ですね。控え目な装填とうかがっておりますが、どないな感じなのでしょう。

内容、表紙ともに楽しみですー。もうアマゾンで予約できるのでしょうかね?
Posted by スズキ at 2005年12月07日 06:02
スズキさーん。
こんばんわ。

 昨夜書店にて、一番良い新刊コーナーの場所
に、一冊ありました(たびを)
 表紙カバーの東陽先生の絵を忘れません。
「たびを」で旅をはじめたのですが、

第二章 それなり、だ
「野島桃男……」
 虹児、元気にしてる?

 この手紙のところを読み、涙が止まらず、
声がもれ、めがねが曇り、隣で寝ているカミ
さんに泣き声を聞かれたくなく、口を押さえ
て泣いた。
「たびを」途中ですが、花村さん、この年で小
説読んで泣くとは、先生は天才です!!感謝。

馬の骨(こつ)と呼んで。
Posted by 馬の骨 at 2005年12月11日 17:50
>馬の骨(こつ)さん
おお、さっそくの情報ありがとうございます。僕はやっとアマゾンで届いたところです。

普段、本は移動中に読むことが多いのですが、この辞書なみのボリュームですから、家できちんと読むことになりそうです。
Posted by スズキ at 2005年12月11日 21:38
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