2006年12月12日

12月17日、タコシェさんにてお東陽イベントがあるそうです

スズキです。

さて、イベントのお知らせです。
東陽片岡Tシャツやトートバッグを置いていただいている中野のタコシェさんにて、今週の日曜、12月17日15:00から「東陽片岡の甘い生活DVD発売記念イベント」が開催されるそうです。

詳しくは、下記にタコシェさんからいただいた情報を転載いたします。
DVD、もしくは関連商品をお買い上げになるとサインが入れられるそうです。
ダーティ工藤監督によるDVDと合わせて、ガード下露天商の商品もよろしくお願いいたしますです。
15:00〜16;00という1時間ピンポイントですが、お東陽先生ご本人がいらっしゃいますので、ぜひどうぞ。スズキはイベント参加者ではございませんが、当日行けるようでした見学に行きます。

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東陽片岡 主演DVD発売記念来店アワー@タコシェ
2006年12月17日(日)15:00〜16:00すぎくらいまで

 東陽片岡主演DVD「東陽片岡の甘い生活」¥5040をお買い上げのお客様、あるいは関連商品をお求めのお客様にサインなどをお入れします。
Tシャツやトートバッグ、バッジなどもあわせてご用意いたします。

場所 タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
JRおよび地下鉄東西線・中野駅北口下車、駅前ロータリーから続くアー
ケード町“サンモール”を通り抜けたところにあるブロードウェイビル
3階です。
TEL 03(5343)3010
http://tacoche.com/
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簡単ながら、お知らせまで。
ほいではまた。
posted by スズキ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

23日イベントの模様、簡単ながら報告

スズキです。

さてさて、昨日は阿佐ヶ谷「よるのひるね」さんにてお東陽イベントがあったわけですが。
お越しいただいた皆さまも、行けなくて残念というお知らせをくださった皆さまも、ノーリアクションで見守ってくださっていた皆さまもありがとうございました。

無事に死傷者もなく(当然)イベント終了いたしました。
今回はゲストをまったくお呼びせず、お東陽先生、ダーティ工藤監督、そしてスズキの3人だけでぐだぐだ話したわけですが、いかがなもんでしたかねえ。

開催前はゲストに頼れないことに不安がありましたが、いざ始まってみると、時間いっぱいまで東陽片岡とダーティ工藤の話が聞けてよかったのではないかと思いました。

6月に花村萬月先生にお越しいただいた際のトークに近かったでしょうか。下ネタをからめての、テーマを置かないのんびりした話。題名のない猥談会。

テーマがないのも当然で、恐ろしいことに今回のイベント、実際にノー打ち合わせで始まったのです。
てっきり何か打ち合わせがあるのかと思ったのですが、当日の開催直前になっても「まあ、思いついたそのままを話していけばいいですよ」というお東陽先生と工藤監督のお言葉を信じて、本当に思いつきだけで話していたわけです。


そんな感じのリラックスイベント、簡単ながら流れを報告させていただきます。時系列の違いや報告漏れなどあるかもしれませんが、だいたいこんな感じかと。
お越しいただけなかった皆さんにも、なんとなく雰囲気を感じていただければこれ幸い。
ではでは、どうぞ。

始まりのご挨拶

おムード歌謡の黒木憲さん亡くなっちゃったね

丹波哲郎さんも亡くなっちゃったね&工藤監督による丹波さんについての秘話

工藤監督とお東陽先生の出会いのきっかけ話

こないだの映画(「東陽片岡のあま〜い生活」)、観客動員少なかったんだよという話

スズキ「でも、スタッフロールでの、お東陽先生がタイ人女性と付き合っていたと語る映像は面白かったですよ」

工藤監督「スタッフロールが面白いって、それ褒めてんのか?」

しばらくお東陽先生とタイ人女性との思い出話(バンコック銀行から送金させられていた話など)
作品中にタイ人がよく出てくるのはその頃の影響、などという話

工藤監督が若い頃、新宿の映画館でホモに言い寄られた話
スズキ、今も現役で言い寄られるという話

お東陽先生含め、3人とも女性よりホモにもてるという悲しい話

お東陽先生は熟女好きという話。テレクラで知り合った子持ち女性との思い出話

お東陽先生がバイトでエロ本のモデルをしていた話。当時の本業より儲かったという思い出

花村萬月先生は、自慰をするときだけは左利きだという話(本人不在で)

お東陽先生、突然、「ところで、スズキくんはロリコンですか?」という冤罪をふっかける。いちおう否定

お東陽先生、「では秋葉原にはよく行きますか? メイド喫茶に行ってみたいんだよね」と要望。こんどメイド喫茶に行く約束をする(お客さんの前で)

お東陽先生、税金は滞納するけど数年ごとにまとめて支払っているという話

お東陽先生は草野球が好きという話。ビッグコミックスペリオール編集部のチームは草野球なのに本気で強いという話

お東陽映画、初DVD化発表&商品到着。しばらく映像を流す

3人、ぐだぐだと締めのご挨拶をする。お客さん拍手

悪い間でお東陽先生が話しだす。拍手止まる

拍手してもいいの? という雰囲気になる

工藤監督が、12月に大阪でもお東陽映画を公開すると告知する。皆さん拍手を躊躇する

今度こそ終わりです、と宣言する。やっと拍手。終わる

終了後、東陽片岡映画DVD&Tシャツなど販売。すでにご購入いただいた方々も多数来られているので、あまり売れずに終了(笑)。


と、簡単ながら、上記のような流れでございました。
後半のけじめがつかないというか、締まらないエンディングがたまりませんね。

お客さまに楽しんでいただけたかどうかは不安ですが、とりあえず無事に終わったかな、と安心しております。
お東陽イベントに何度も足を運んでくださっている方や遠方からお越しくださった方々をはじめ、皆さま全員に感謝です。ありがとうございました。
僕たちはこれで普通のおっさんに戻りますが、また機会があればイベントを開催したいと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。


あ、それからひとつ驚いたのは、お東陽先生や工藤監督のサインほか、スズキにも一緒に書くように求めてくださる奇特な方がいらっしゃったこと。
ご希望どおり書かせていただきましたが、価値ないですぜー、それ。せっかくのジャケットを無名人の署名で汚しちゃって恐縮です。

ほんなこんなで、そいではまたー。
posted by スズキ at 13:51| Comment(13) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

本日17:00よりイベントです

スズキです。おはようございます。

本日、いよいよ「よるのひるね」さんでのお東陽イベント開催でございます。
まだお席に空きはあるようですので、勤労感謝の日の本日、お休みになっている東京近郊の方は、暇つぶしにでもぜひお越しくださいませ。

当日券は1800円とのこと、映画くらいの値段ですね。
どうせ同じ価格なら映画のほうが なんのおもてなしもできませんが、明るくやっていきたいと思いますので、ご都合の合われる方はどうぞ。

生お東陽に触れるチャンスですよ。恒例のTシャツ、トートバッグ販売と、お買い上げ商品へのサイン会も開かれると思います。〜と思います、というのは打ち合わせがしっかり開かれていない証拠ですが、お東陽先生が厳しすぎる締め切りにでも突入していなければ大丈夫です。

これから先生は年末進行が厳しくなると思うので、恐らくこれが今年最後のお東陽イベント。気が早いですが、会場にて「よいお年を」のご挨拶を差し上げたく思います。

それでは、後楽園遊園地 よるのひるねで僕たちと握手!
posted by スズキ at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

23日イベント:今回は要予約だそうです

スズキです。

23日の東陽片岡トークライブなのですが、よるのひるねさんからの発表がございまして。
今回は、30名様限定、要事前予約なのだそうです。ありゃりゃ。

でも、30名様というのは微妙なセといいますか、ちょうどいい数字かもしれませんね。
「そんなに入るかな?」と思う一方で、もしかすると入れない方が出たりして、とも思ったりという。

そんなわけなので、ご参加を希望される方はお店の方までお電話、またはメールにてご予約ください。
下記に連絡先等を転載いたします。

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※予約制30名様
日時/11/23(木曜日・祝日)午後5時〜7時
料金/1500円(ドリンク無し)

会場/よるのひるね
   東京都杉並区阿佐ケ谷北2-13-4-1F
TEL: 03-6765-6997
※予約受付 http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/index.html
E-mail:yoruhiru@jcom.home.ne.jp
お電話での受付は営業時間中(19:00-2:00)

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簡単ながら、お知らせまで。では失礼いたしますです。
 
posted by スズキ at 16:51| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

11月23日、阿佐ヶ谷にお越しください

スズキです。
昨晩、お東陽先生からご連絡がありまして、東陽片岡トークイベントの日時が判明いたしました。

日時は11月23日、勤労感謝の日、17:00〜19:00。今回は早めのスタート&終了です。

此度は会場が変わりまして、阿佐ヶ谷の「よるのひるね」さんで開催します。カフェでありバーでもあり、さまざまな書籍を店内に置かれている素敵なお店。
ホームページ:http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/

当然というかなんと言いますか、お東陽先生だけではなくダーティ工藤監督もいらっしゃり、おまけで僕、スズキもおりますです。

しかしまずいですなあ、なんかおしゃれげなお店でげすよ、よるのひるねさん。入れてもらえるかしら。
主役や進行役の人相があまり堅気じゃないのですが。心配。

さておきましてイベント詳細はまだよくわからんのですが、まあ、お東陽先生がいつもの語り口を疲労、いやさ披露してくれると思いますので、どぞ、よろしくお願いいたします。

取り急ぎ報告でございましたー。そいではまた。
posted by スズキ at 19:48| Comment(8) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

11月、阿佐ヶ谷に召集

ザブツッ、ザツッ、ブツッ。
黙々と稲刈りをする男。秋も深まり陽気も穏やかになったが、長袖で作業する男の額には汗が浮かび、こぼれ落ちていく。

近くには着古した服で作った案山子が立っているが、雀はその上で平然と休んでいる。

「おうい、休憩にすんべ」
そう言って両親が水の入ったヤカンを掲げたとき、農道を走る郵便局員の自転車が後ろに見えた。

「おめでとうございます」
封書はその言葉とともに渡された。来るという予感はあった。だが、意図的に忘れようとしていた手紙。赤紙だ。

背後からは、母のすすり泣く声が聞こえる。
父の「名誉なことだ。名誉なことなんだ」という言葉は、自らに言い聞かせようとしているように思えた。

現実感を失った風景の中、男は、亜米利加や露西亜にも雀はいるのだろうか、などと考えながら、手元の赤い紙に目を落とす。
「此ノ召集令状ヲ以テ 阿佐ヶ谷ニ届ケ出ヅベシ」とあった。差出人は・・・東陽片岡。


と、いうわけで、東陽片岡関連トークイベント第三弾! 阿佐ヶ谷で開催するという連絡がお東陽先生からございました! んで、ダーティ工藤監督とスズキにも召集がかかっております。

詳細は不明ですが、11月開催ということでございます。前二回とは会場が異なりますのでご注意ください。
情報が入り次第、当ブログで紹介してまいりますので、皆さま是非お越しくださいませ。

取り急ぎ報告まで。そいではまた!
posted by スズキ at 17:06| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ダーティ工藤映画を見てきました:協力してない協力者より

スズキです。

ということで2日土曜日、ダーティ工藤監督の映画を拝見してまいりました。
「東陽片岡のあま〜い生活(仮)」と、「ふたつの女」の二本立てです。

東陽片岡映画のほうは、お東陽先生自身による過去の単行本の説明と、東陽片岡の描いた絵の中の少女が現実に出てきて・・・というストーリーのファンタジー(?)が楽しめます。
さらに、イベントも語られた、タイ人女性との同棲の過去も完全版で収録! タイに帰った彼女を本国まで追う!(大げさ)


で、ふたつの女のほうは、現代美術アーティストの岡田裕子さんと、SMクラブ「エルドラド」のママ、徳井唯さんが語る半生と過去の作品が流れてゆく・・・ようですが、正直、僕にはようわかりませんでした。ごめんなさい。

あかんかったというわけではないですよ、念のため。ただ、僕はなんの予備知識もなかったし、他のお客さんほどには堪能していなかったというか。
岡田さんや徳井さんをご存知だった方々は、僕なんかよりも楽しめたと思いますです。

僕は最終日の8日にも見に行くつもりですから、2回見ることで理解を深めようと思っております。
そいから、8日はお東陽先生も来場し、映画が始まる前にトークをするようですので、東陽片岡ファンは8日、金曜日の夜にポレポレ東中野に集結! です。

もちろん8日までは毎晩上映していますので、ご都合に合わせていつでもどうぞ。工藤監督は毎日来ていますよ。

夜9時から開始で、終了はだいたい11時ちょうどくらいです。電車もなくならない時間ですので、お気軽にどうぞ。無理してでもどうぞ。
あえて名前は伏せますが、僕の隣に座っていた某氏はぐっすりおやすみだったので、疲れていてもとりあえず来ましょう!

あっ、変なこと書いちゃいましたが、寝ちゃう映画ってわけではないですよ! 単に某氏は極度にお疲れだったのです。
そlれに、寝ちゃってよく見られなかったら、2回来ればいいじゃないですか。ダーティ工藤&東陽片岡映画の観客数増加にご協力くださいませ!

これでも本気で応援しています。8日に会場でお会いしましょう。あ、そうそう、僕は人様の顔をあっさり忘れることがありますので、一度お会いした方に対してご挨拶が遅れたらごめんなさい。ネット上でお付き合いのある方って、ハンドルネームはよく覚えているのですが、お顔を忘れてしまうのです。ほんとすみません。

いろいろお願いや注釈が多いですが、ともあれぜひお越しを。ほいではまた。


追伸:
映画を見るまで知らなかったのですが、お東陽先生の映画のクレジットに、単独で大きく「協力:Mr.スズキ」と出てきて驚きました。恐縮です。
「スズキくんは引っ込み思案なところが心配です」と通信簿に書いていた小学校の先生、僕はオナニーとかタイ人女性と同棲とかを扱う映画のクレジットに出るまでになりました。あの日に帰りたい。


追伸2:
僕、スズキはダーティ工藤監督と作品を応援しています。けなしてません。
posted by スズキ at 01:52| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

かき氷で足湯&ダーティ工藤映画お知らせ

先日、仕事で埼玉県の小川町というところに行ってまいりまして。

仕事はすぐ済みまして、電車が来る時刻を待っていたのですが、この日もまた暑かったもので、駅前のお店でかき氷をいただくこととしました。
甘味処兼お土産屋さんという感じだったのですが、そのお店、カウンターでは食べながら足湯が楽しめたんですよ。もちろん別料金とかはなし。

地元の方でもなければ小川町にご用があることは少ないでしょうけれど、機会がおありならぜひ。駅前からすぐに見えるお店です。
小川町駅前


さて。話はがらりと変わりまして、ダーティ工藤監督の映画公開が近づいております。
9月2日から8日まで、ポレポレ東中野さんにて上映です。夜9時からなので、未成年のみんなは保護者の方と一緒に来てね!(たぶん来ない)

チラシ画像はこちら(クリックで拡大、大きいのでご注意を)
ダーティ工藤の甘い生活 ダーティ工藤の甘い生活裏

小さくて見えないとは思いますが、裏面のお東陽先生映画のカコミでは、スタッフの中に「協力:Mr.スズキ」と入っちゃっております。僕はなんもしてないのですけどね。恐縮です。


もちろん僕も、どの日とは明言できませんが、見に行きます。たぶん初日の2日かなあと。
そいから、公開中は毎日、工藤監督のトーク付きですのでお得ですよー。

僕は映画界のことはよく知りませんが、スピルバーグとか、毎日映画館に足を運んだりはしないでしょう?

もうこの時点でダーティ工藤>スピルバーグ確定ですね。ですか?

ともあれ皆さまもぜひ、お越しくださいませ。ほいではまた。
 
posted by スズキ at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ダーティ工藤監督イベント終了

スズキです。

先日8月14日のイベントには、お盆のさ中にもかかわらずお越しいただきまして、まことにありがとうございました。

開場直後はあまりお客さまが来られず、やはり時期がまずかったか・・・と思ったのですが、皆さま開始直前になって続々来場。結果から見れば、いっぱいのおはこびとなりました。

イベント内容は、ダーティ工藤監督の関わった映像を流しつつ、関係者の方々にダーティ工藤について語っていただくという2時間半。

多くの方々は知らないであろう(少なくとも僕は知らない)ダーティ工藤のこれまでの活動について知っていただく機会となりました。

正直、僕は映画について詳しくないので、工藤監督の口からは知らない人名がたくさん出てきました。会場の皆さまは何割くらい話題について来られたのでしょうかね。
かなり映画に詳しい方もいらっしゃったようなので、ゼロではないと思いますが。まあ、ひとりでもついて来てくれればそれでいいや(弱気な目標)。

で、お東陽先生と僕は何をしていたかと言いますと、まあ大したことはしてないのですが。

お東陽先生の仕事は相づち。独特の間とキャラクターで笑わせられる方ですので、たまに工藤監督から「ね、東陽さん」と聞かれるたびに「そうですね」と答えるだけで笑いが漏れるのです。あとはひたすらレモンサワーを飲むのみ。貫禄です。

で、僕のほうは、お客さんの飲食代がお店の売り上げと出演者へのお礼につながるというので(まあ実質、出演者は無料で楽しんでいるだけなのですが)、飲食を誘発するために舞台でチャーハン食べてました。普通に。どうもすみません。

工藤監督への敬意を持ちつつも、表面には出さないところが仲良しの証明なわけですよ(都合の良い言い草)。

まあ、詳しい内容はさておき、同じメンバーがお送りする2回目のイベントとあって、少しずつ慣れてきているのかな、と感じました。自画自賛。
機会があればまたイベントを開いて、いろいろ試していきたいと思います。
何かあったら呼んでください。映画監督と漫画家とオマケがセットでうかがいます。

簡単ながら報告まで。お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。お越しになれなかった皆さまも、今後よろしくお願いいたします。

ちなみに、9月2日から一週間、ポレポレ東中野さんにおいて新作「ふたつの女」と「東陽片岡のあま〜い生活」が公開されます。
どの日に行っても工藤監督のトーク付きとなっているそうなので、ご都合に合わせてぜひお越しください。僕も行きますです。

ほいではまたー。
posted by スズキ at 16:42| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

ダーティ工藤監督イベント速報。お東陽先生も出るよ

スズキです。

8月14日に行われるダーティ工藤監督イベントですが、お東陽先生イラストつきのポスターが完成されたとお知らせがありました。

FAXでいただきましたので、掲載させていただきますね。
クリックすると拡大します。
ダーティ工藤監督イベントポスター
うまく全体が表示されない場合はこちらからどうぞ

なんだかいろんな意味で凄そうな方々の名前が並んでおり、通信簿にいつも「引っ込み思案」と書かれていたスズキくんとしては軽く尻込みしますが。
僕のポジションは言うなれば、ひとり魔界に舞い降りた妖精?(重量級の)

さておき頑張りたいと思います。

秋に公開される新作映画の一部や過去作品のダイジェストも見られるそうなので、これからダーティ工藤を知ろうという方にもぴったりですね。

お東陽先生も参加する座談会、「DK(ダーティ工藤)とは何者か?」も必見。僕も何者だか知らないので、楽しみに見させてもらおうと思っております。

簡単ながらお知らせとポスター公開でございました。ほいではまた。
posted by スズキ at 21:40| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

ダーティ工藤イベント:ネイキッドロフトが再び燃え上がる!(火事ではなく)

スズキです。

ネイキッド・ロフトさんでまた新たなイベントが行われるということで、工藤監督、ロフトの石崎さん、スズキの3人で軽く打ち合わせを行いました。

今度の主役は工藤監督。監督の作品や菅家者のお話しを通じて、ダーティ工藤とは何者か、に迫ります。とか言うと大げさですが、工藤監督を囲んでの楽しい夕べです。
お東陽先生もフィルムに収めている工藤監督ですから、当然というかお東陽先生も登場。
最新作「東陽片岡のあま〜い生活(仮)」のダイジェスト版もいち早く紹介されますから、東陽片岡ファンの皆さまもぜひ。

打ち合わせと言っても軽く流れを決めただけですが、こないだのイベントの経験も振り返りつつ話し合い。
始めのご挨拶では、工藤監督を迎えてスズキが話し、お東陽先生にもなんとなく居てもらうという贅沢な配置。

「じゃあ、いつもの三馬鹿トリオが話すということで」と工藤監督。

さらりとトリオ誕生。

トリオ名決めたほうがいいね、という話にもなりましたし、もうトリオ確定。
まあ僕も、お東陽先生を抜きにしても工藤監督のお人柄が好きになってしまったので、イベントなどあればお手伝いさせていただきたいと思っておりました。ならばいっそトリオと呼ばれたほうが動きやすいかも。

できれば先日お並びいただいた花村先生も交えてカルテットになりたいところですが、あまりにも恐れ多いのでやめます。こちらがビッグ(死語)になってからですね。
そしたら、ハリセンとかゴムとか買ってこないとなあ(偏ったトリオ、カルテット観)

ともあれ、工藤監督とお東陽先生については、連携してもっと大きな企画を立ち上げたいという予定もあるようですし、今後ともぜひ応援くださいませ。

お東陽先生と同じく工藤監督も、作品だけではなくご本人に味のある良い方ですよ。イベントでお二方の人柄に触れてみてくださいませ。おさわりOK。

開催は8月14日!こんな3人が待ってますよ!
右から工藤監督、お東陽先生
歌舞伎町中のホストクラブを探しても会えないメンツです(たぶんマイナスの意味で)。

そいではまたー。
posted by スズキ at 04:17| Comment(9) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

内なる自分と戦うのよ!(すごく低い次元で)

スズキです。

最近、雑貨屋さんやイベントスペースに行く機会が多かったせいか、お芝居やライブの広告(チラシ)をよく目にしたのですが。
たくさんの人が、いろんな公演をしてらっしゃるのですねえ。

僕は人様の前で役を演じたことはほとんどありません。小学校低学年くらいの頃に、学校の劇で「力太郎」の役をやったくらいでしょうか。
お、主役ですな。つっても理由は単に、その頃からデカかったからですが。気は弱いのですけどね。

ちゅうわけで舞台とは無縁の人生を歩んできた僕ですが、演技できる人ってすごいなあとは思っているのです。

自分自身として講演とかをしろというなら、話せるのですよ。上手いかどうかは別として。ただ、自分以外の誰かを演じるということになると、照れてしまいそうで・・・。

実は僕の中には、誰よりも僕自身を小馬鹿にし、足を引っ張る僕がおりまして(わかりにくい)。こいつがまた、僕が芸事をしようとした日にゃあ辛辣に突っ込むんですな。

特に、舞台の上で他者を演じるなんてことになったら、こいつ(仮に内面スズキとします)は大喜びで僕を冷やかしそう。

とはいえ、僕が人様からごくたまーに褒められたり、お役に立ったりする言葉はたいてい内面スズキから拝借した言葉ですので、無碍にもできないわけで。内側でごちゃごちゃ言うこの野郎と、うまくつきあっていくしかないわけで(なんか「北の国から」みたいになっちゃった)。

僕の内面での戦いはさておき。ほんと、舞台ってのは大変そうです。映画とかなら、スタッフの皆さんと一緒に良いものを作ろう、と集中できそうですが、リアルで見られているというのがたまらんですな。わー怖い。

もちろん、舞台に慣れていらっしゃる人だって人前で緊張したり、照れてしまったりすることはあるのでしょう。しかしそれを日々の練習や自制心で抑え、さらには別人格を演じているのですよねー。
舞台で演じられる人はすごいなあと再確認。

まとまりませんが、自分たちでチラシやポスターを雑貨屋さんに配布してらっしゃる皆さんは、本当にその活動を愛しているだなあとも感じます。愛か。愛で乗り越えているのか。
お芝居にしろライブにしろ同人誌にしろ、頑張ってほしいと思いますです。


そういや最後に。当ブログにコメントをくださるちいさんも、劇団の一員として活動されているらしいです。サイトはこちら
福岡で活動されているらしいので、僕は見に行けませんが・・・花村先生のように、福岡だろうがどこだろうがひとっとびで行ける男気がほしいものですなあ。

posted by スズキ at 05:21| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

Tシャツ営業活動と新イベント

スズキです。

本日、お東陽Tシャツを置いてくれるかもしれないお店にご説明に行ってまいりました。
まだご検討段階ですので、ご迷惑にならないよう店名は伏せますけれども。
いろいろやっておるわけです。

そいからネットショップのTシャツ、初回生産が少ないせいでほとんど品切れとなっておりますが、第二回分生産中です。来週頃にはできるかと思いますので、しばらくお待ちくださいませ。
ちなみに、イベントの際に販売していたトートバッグも完成しました。こちらもじき、ネット上での販売を開始いたしますですよ。

さてさて。
6月末ということで、だんだんお暑うなってまいりました。とはいえ街に目をやるとみんな夏服というわけではなく、人によって半袖だったり長袖だったりです。
好みに合わせて体温調節ができる、ちょうどいい気候といったところでしょうか。東京ローカルのお話しですが。

あ、夏と言えば。唐突に速報なのですが、お盆の時期にダーティ工藤監督を中心としたイベントが開催されるとのことで、スズキも参加させていただく予定です。
秋頃公開のお東陽先生の映画にいち早く触れるチャンスになると思いますので、お盆に帰省されないかた、また逆に東京に戻ってこられる方は、ぜひお越しくださいませ。

お盆っちゅうのが逆風かもしれませんが、まあ、頑張りましょう。
大手配給会社の試写会ではありませんので、出口での「すっごい感動した!」「涙が止まりませんでした」とかのコメント強要はありません。安心してお越しくださいね。
まあともかく詳細が分かり次第、またお知らせいたします。

Tシャツ完成依頼、なにかと動きが出てきたお東陽周り。
手探り柔軟に対応してまいりますので、アイデアやご要望などありましたらメールなどでお寄せくださいませ。

まとまりませんが、ほいではまた。
posted by スズキ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

一夜明けて:ひとり反省会

スズキです。昨晩イベント終わりました。

ご来場いただいた皆さまも、ご来場になれなかった皆さまも誠にありがとうございました。
いろいろ反省しようと思えばきりがありませんが、とりあえず初めての企画は死人もなく(なんだと思ってたんだ)終了いたしました。

とりあえず、どんなイベントであったかのレポートは後にしまして、ここではひとり反省会など。

さて、さっそく反省をいたしますと、やはりノー打ち合わせだったおかげで僕と工藤監督の会話がまったくありませんでした。考えてみれば、司会を2人にするのではなく、東陽映画を撮った巨匠として、僕が工藤監督ご自身にインタビューするのがいいかもしれませんね。
ただの進行役だったので、工藤監督と僕のやり取りをするチャンスがなかったのです。まるで仲が悪いみたいに見えたかも(笑)。ダーティ工藤を呼んでおいて、進行役だけ押し付けるということ自体がもったいなかったですしね。ここは役割分担を考えます。

そいから、ただ座っていないでお前ら(工藤監督とスズキ)はもっとからめよ、とネイキッドロフトの石崎さんには五発くらい殴られましたが、くじけずに頑張りました。人前に出ることを考慮したのか、「顔はやめときな。ボディをやりなボディを」というセリフが印象的でした(すみません嘘です。ロフトの皆さまお世話になりました)。

あとはまあ、企画自体が「公衆の面前でお東陽先生とご友人が話す」というだけだったのでダラダラ感はあったかもしれませんが、これはまあ、そういう主旨でしたので。よかったかと。よかったのならいいなあ。

でも、お東陽先生がなんでも下ネタにつなげた後のなんとも言えない沈黙を生かすのにはあれもよかったかなあ、と言い訳。あそこで若手芸人のように「なんじゃそら!」とがっついて突っ込んだら、なおさらお寒い雰囲気になったような。とか言い訳に理屈をつけましたが。駄目ですか。
会場の空気はあんなもんでいいと思いますですよ。お東陽ファンは内気で無口で文化的な方が多いから(と、決め付け)。

そしてそして、詳細は後日に回しますが、本当にいらっしゃいました、花村萬月先生。すげえ。
もうひとつすごかったのは、花村先生が来られても、予想したような混乱がなかったことです。皆さん花村先生目当てで、お東陽なんかどうでもいいって騒ぎになるかと思ったのですが。みんなの目当てはお東陽先生と。すごいですね、皆さん。本当にお東陽先生が好きなのですね。感動しました。
正直、僕は花村先生のほうに意識の大部分が行っていました(お前がそんなこと言うな)。

そいから、ペーソスのライブも大好評でした。まるでお東陽イベントのためにあるような、ぴったりはまった音楽でございました。

あとはまあ、あまり言えませんが、皆さまからさっそく届いているご意見で「あのゲストやあのゲストはいらなかったかも・・・」と挙げられる名前が、ほぼ一致しております。
一応かばいますと、今回のゲストは全員、それぞれの業界では面白い方なのでしょうけど、「東陽片岡の」という冠を忘れて、ご自分の講演のように話される方がいるとびっくりしちゃいますよね。
その方自体が面白くないのではなく、東陽片岡の話を聞きにきたのに・・・という空気はありました。はい。野球を見に行ったのに、アンパイアが「私、最近日本舞踊を始めましてね」なんて披露し始めたような。
我々もゲストのほとんどと初対面でしたし、お東陽先生が呼びたいという方は全員呼んだものですから。驚きました。はい。
しかし、今回のイベントで一通り見せていただきましたので、次は時間の都合も考えて、お東陽イベントだということを理解いただけるよう再構成できればと考えております。

とはいえ、別に僕に権限はありませんし、お東陽先生がご友人を呼びたいと言うのであれば無碍にもできませんので、そのときは、人生明日の献立などについて考える時間としてご利用ください(失礼)。

最大限に気を使ったけど、非常に無礼なことを言っているかも。しかし、仮にも金銭をいただいてイベントをしているので、有意義なご意見には耳を傾けたい次第。

ともあれ、反省だか言い訳だかを終わります。イベント内容についてはまた後で。

最後にもう一度お礼など。出演者の皆さま、ネイキッドロフトの皆さまありがとうございました。
そして普段ブログをご覧になってくださっている皆さまや、僕がクビになった前職の会社の社長も見に来てくれて嬉しかったです。本当にありがとうございました。
では御免!
posted by スズキ at 15:45| Comment(13) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

今からイベントです

スズキでございます。

これからネイキッドロフトに向かいます。
会場に来られる方には、高いところからですがもうじきご挨拶差し上げます。
来られない方には、後日イベントの様子を報告させていただきます。

それでは、行ってまいりますです。とりあえず事故のないように(だいぶ目標が下がってきた)。
posted by スズキ at 15:56| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

明日、ネイキッドロフトが日本で一番熱いと良いな(願望)

スズキです。

いよいよ明日がイベントですね。どうなりますやら。
当ブログにコメントやメールをくだすっている皆さま、もし明日来られるようであれば、終了後などにぜひ声をおかけくださいませ。
本来は僕からご挨拶差し上げるのがスジですが、ほとんどの方のお顔を存じませんもので。日ごろのお礼など申し上げたいですので、ぜひ一声。

話しかけるのが苦手という引っ込み思案な方は、額にハンドルネームを書いておいてくださっても結構ですよ。暑い季節ですから、汗で落ちないように油性でお願いします。

明日は会場でもTシャツを販売するということで準備したのですが、Tシャツを詰め込んだ段ボールを見てブルーになっております。重そうだなあコレ。
帰りは軽くなるといいなあ(もの言いたげな目つきでチラチラと見ながら)。

どうでもいい私事ですが、8日はイベントに向けて休みにしていたのですが、午後3時くらいまで都内で取材の仕事が入りまして。急いで家に帰って着替えて会場へ、て感じですな。
貧乏なんで、お仕事はありがたいすけどね。明日はもろもろ頑張ろう。


そいから、もしかするとイベント終了後、ファンの方々と握手なり軽くお話をするなりくらいのお時間は取れるかも、とのことですので。ご希望の方は個別にスキをうかがわれるか、スズキまでおっしゃってください。良い思い出を作れるように、できる限り皆さまにおまわしします。
とはいえ、正直うまく回せるかどうかわかりませんので、参加者の皆さまもご協力のほどを。

あと、あまり書きたくないことを書いておきます(この部分はライターとか編集者とかの方々向けです)。
こういった有名人を囲む会などで、一部(ほんとに一部)の人に見受けられる「俺は○○先生とマブダチだぜー」的な、独り占め示威行動はできればご勘弁を。
マブダチであれば、またの機会があることでしょう。明日は、楽しみにしてくだすっている一般のファンの方々に、お東陽先生を近くで見る機会を譲ってあげてくださいませ。むしろ、この駄目な男の進行がスムーズに行くよう、暖かく協力していただければというのが、諸先輩への願いでござる。どうか平に。
気に障られたらすみません。こういう心配性な男なのです。


さーて、一通り取り越し苦労はしたので、逆にもう、あとは野となれ山となれです。
打ち合わせも「お東陽先生とゲストに適当に話してもらおう」で終わったので、きちんとしたものになるとは思えません。
とりあえず、生の東陽片岡が見られるのは間違いない、という最低ラインでご満足いただければと思いますです。

では、来られる方々、明日、生でお会いしましょう。
ネイキッドロフトで、僕と握手!(ヒーロー風)
posted by スズキ at 20:49| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

イベント前にゲスト(一部)紹介です

スズキです。
イベントまであと2日となってしまいましたね。

で、お東陽先生からゲストの皆さま(の一部)について紹介文が届きましたので、取り急ぎここに転載いたします(原文ママ)。

・ペーソス
島本なめダルマ親方&岩田次男+スマイリー井原(司会)の歌謡グループ。「甘えない」でデビューして3年、中年男の寂しさを歌い続けて徐々に人気フットー中。

・シュガーベイブ佐藤
島本さんのフーゾク編プロ「SKIP」の働き頭。潜入取材の多さはおそらく日本で一番。今回はおフーゾク話の関連で、裏フーゾク(ホテトル等)界のエピソードを話してもらおうと思います。

・竹本幹男
編集者(フリー)。80年代「カジノ・フォーリー」というお笑い同人誌を発行。同誌5号からワタシ(お東陽先生)が制作に参加。芸人、偉人の裏話などが得意。今回は「カジノ・フォーリー」の話、顔面観賞、芸人、偉人の裏話をやってもらう予定です。

・飯村昭彦
写真家。路上観察の写真が得意の人。東陽片岡本の写真(カバー、表紙等)はこの人に頼んでいるので、その辺の話や面白写真を発表してもらおうと思います。

とのことです。

また、先生ご自身が使用してみてすこぶる気持ち良かったアダルトグッズ(男性用)数個を持参し、会場の方にプレンゼントするそうですよ。
女性用のバイブ(未使用新品)もどこかにあるはずなので、部屋を捜索中というご報告もありました。
男女それぞれに喜ばれるプレゼントを用意するお東陽先生。気遣いの人ですね。


・・・母さん、ヒロユキはろくに女子と話したこともないのに、なぜかエログッズプレゼントを告知しています。都会は怖いところです。

ただのエロ大会にはならないように微力ながら気をつけますので、皆さまお誘い合わせの上お越しくださいませ。
posted by スズキ at 17:01| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

グッズを追加してみました

おはようございます。スズキです。

先日、Tシャツの工房の方とお昼を食べたわけですが。この方、僕とは親子くらい歳が離れているのに、お話がとても合いまして。
コーヒーなどいただきながら、シャツとは関係のない教育だの趣味だのの話で盛り上がってしまうのです。

それはまあ置いといて、その際に、僕が今年に入ってから女性と話をした記憶がないとか、仕事がなくて死にそうとかいう話をすることにより見事、その方から同情を買うことに成功。
少数生産での実験的グッズ展開にご協力いただけることになりました。やったぜ同情(プライドなし)。

というわけで、6月8日のイベント当日は、姉・妹イラストの入ったトートバッグも販売いたします。現在、大急ぎ制作中でごわす。
Tシャツはあまり着ないよ、という方にもどうぞ。もちろん女性だけではなく男性も。
お子さんの塾用バッグにもいいですよ。東陽片岡バッグを持った小学生。渋い。ロックです。犯罪防止にも効果が期待されます。なんか面倒そうじゃないですか、そんな児童さらっても。

ゆくゆくはネットでもお届けしたいなあとか考えたりもしておりますので、当日いらっしゃらない方もお待ちくださいませ。

ところで最近、どうしてもイベントのお話ばかりになってしまって我ながらあれです。楽しいけれど他の話もしたいといいますか。なんちゅうか本中華(もう歳だなあ)。

相変わらず漫画はどかどか買っておりますので、また漫画の話をしたいと考える次第です。最近さる方のお勧めで、江古田ちゃんという漫画も買いました。
また逆に、「東陽片岡漫画買ったよ」とメールくだすった皆さま、ほんにありがとうございます。

ほいではまたー。
posted by スズキ at 04:11| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

東から陽が上るとき、花が村に満ちる

あるところに、スズキくんという、少し足りない子がおりました。

スズキくんは東陽片岡さんやダーティ工藤さんといった、教育的に少し心配なお兄さんがたが大好きで、一緒にいべんとをやることになっていました。

そこに、スズキくんとは住む世界の違う、とある有名なお兄さんが通りかかりました。
スズキくんは足りないので、気軽に「ねえ、お兄さんも僕らのいべんとに来てよう」と誘いました。お母さんが「こらっ、この子は!」とたしなめましたが、後の祭りです。

でも、優しいお兄さんはにっこり笑ってこう言ったのです。

「ああ、どうにか予定を調整して、行かせてもらうよ」

そのお兄さんの名前は、花村萬月。あくたがわしょうを受賞した、偉いお兄さんでした。
でもスズキくんはそんなことは理解できず、「明日の給食はカレーだから嬉しいなあ」とか考えていたのでした。

・・・と、いうわけで。

お東陽イベント、花村萬月先生参戦ッ!


お誘いしておいてあれなんですが、本当ですかこれ。
花村先生お忙しそうですけど、僕は出版社の人とかに怒られませんか。呼び出されませんか。

当日は、「東陽片岡なんて知らねえけど、花村先生が来るのなら行こう」という方がたくさん出る予感。
ビックリマンチョコ買って、おまけのシールをゲットしたらチョコ捨てちゃう子みたいな。ワラビ狩りに行ったら松茸拾っちゃったみたいな。

立場上、あんまりお東陽先生をこき下ろすのもどうかと思いますが。

せめてそういった方々も「東陽片岡」という漫画家の名前くらいは覚えていっていただけると幸いです。

ともあれ、主役よりもゲストが豪華という「東陽片岡のうすバカな世界」どうぞよろしくお願いいたします!
 
posted by スズキ at 11:39| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

打ち合わせのあと:お東陽先生と工藤監督写真

スズキでございます。
昨日の打ち合わせのあと、記念写真などパチリといたしましたので、小さいですが掲載いたします。

右からサングラスにヒゲの人、眼鏡の人、ヒゲに眼鏡の人。
右から工藤監督、お東陽先生

説明になってないですね。右がダーティ工藤監督、真ん中がお東陽先生です。左は気にしないでください(クリックで拡大します)。

ひとつ言っておきたいことは、3人とも実物のほうがイイ男だということッ・・・信じてほしい・・・そうだ、これは何かの陰謀・・・! 悪霊とかの・・・。

ですから、お願いですから写真で拒否反応を示さず、会場に足を運んでくださいませ。もちろん、実物を見た後の感想やクレームは一切お断りしますが。
褒められて伸びるタイプ。厳しく言われると舌を噛んじゃうタイプ。

ちなみに、お東陽先生の右肩に乗っているのは心霊写真を演出した監督の手です。おちゃめ。
posted by スズキ at 02:33| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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