2007年01月17日

深夜2時、僕がコーヒーを撒いた理由

スズキです。

深夜2時、ちょこっとお仕事中です。
ふー、やれやれ。正月気分が抜けていないのか、1月は疲れるのが早い気がするなあ。コーヒーでも飲みましょうかね。インスタントですけど。

キュポ、サラサラ(瓶から粉を掬う)。
・・・ハッ!? 視界の隅から、なにかが崩れる音と気配! 積み上げた(積み上げすぎた)漫画の山か!

させるかぁー!(ガンダム風に) 肘ガード! ガツン!
やった! ガード成功! 本艦(体)は見事守られました!


・・・で、まあ、そのとき、手に持っていたスプーンから、盛大にコーヒーの粉末を撒き散らしたわけですよ

中途半端に粉が入ったカップの傍らにて、黙って掃除機をかける夜。
むしょうに誰かに会いたいような、会いたくないような寂しい時間でありますです。

次からはどう対処しましょうか。グラスからワインをこぼさずに戦うという、波紋の修行(byジョジョの奇妙な冒険)を完成させるべきでしょうかねえ。ご意見求めます(部屋を整頓しろ、という声に対しては耳を塞ぎながら)。
posted by スズキ at 02:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月16日

IP電話というもの

スズキです。

突然ですが、僕の弟はあまりネットを活用しない男でして。
一応パソコンは使っているのですが回線速度などに無頓着で、今までISDN回線だったのです。別にブロードバンドが開通していない地域に住んでいるわけでもないのに。

で、先日、なんとなくISDNとADSLの料金などを調べてみたら、もう両者の料金はほぼ同じなわけですよ。そんなわけでADSLに契約変更&IP電話申し込みをさせました。

で、ご存知かとは思いますが、このIP電話っちゅうやつは、お互いのプロバイダが協力関係にあれば無料で通話ができるのですな。便利な世の中になったもんで。
その昔、インターネットの常時接続サービスが始まったときに「一日中つないでも一定の値段なんて、そんなうまい話があるものか?」なんていぶかしんだのも今では懐かしい話。
「テレホタイムにチャットしよーねー」なんて会話も、今では昔話ですなあ。いやいや。

特にどうということはないのですが、技術の進歩ってすごいね、便利だね! と思ったもので。ほいではまた。


あ、そういや、お東陽Tシャツ、ヴィレッジヴァンガード下北沢店さんなどでじわじわ売れております。誠にありがとうございます。
夏には売れなかったのに、冬になってからTシャツを購入しはじめるお東陽ファンの皆さまの意図を測りかねますが、やはりこう、個性的なのですかねえ。
それとも単に暑がりさんが多いのでしょうか。なんにせよ、お東陽グッズを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追伸その2。
asterisk.diaryさんにてお見かけした「ブログバトラー」なるものを僕も導入してみました。参加者同士で戦って成長していくゲームのようです。
基本的に戦いを仕掛けた人が有利なようですが、β版なので改良点もまだまだあるでしょうし、まあ、お遊びなどで勝ち負けどうこうはさて置きましょう。
ブログバトラーを導入されている方は、遊んでやってくださいませ。
posted by スズキ at 19:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月14日

あの子猫はいま

スズキです。

さて、ちょっと古い話なのですが、昨年7月頃に里帰りした際、実家に猫たちが住み着いていたわけです。
そのときの日記はこちら

実家は周囲を畑に囲まれた場所なので、野良猫も自由に歩き回っていまして。猫好きの人々に餌をもらいつつ生きているのです。

でも残念ながら、やはり野良猫。ほとんどの子猫は長くは居着かず、どこかへ姿を消してしまいます。長く住み着くのはほんの一部の老猫か、なぜかわざわざ人んちに餌をもらいに来る飼い猫ばかり(笑)。
子猫たちはどこへ行ってしまうのでしょう。自分の縄張りを求めて旅立ってしまうのでしょうか。

なんにせよ、成長の早い猫たちのこと。数ヶ月に一度しか実家に帰らない僕にとって、子猫との出会いは一期一会。次に帰郷してみると、すでに旅立った後ということが常なのです。

それに、もし居着いたとしても野良猫ですから、普段世話をしている父母にしか触らせてくれませんしね。寂しいことで。

で、今回も、7月に出会った子猫たちは今頃どこへ行ったのかなあ、などと思いながら実家に帰りますと。



「誰だよお前?」という顔で見てます
(クリックで拡大します)

家ん中にいた。
しかも、写真からはわかりづらいですが、コロッコロに太ってます。栄養状態良好。

両親によると、黒トラ2匹、茶トラ1匹だった子猫のうち黒トラ2匹は、今でもこうして毎日餌をもらいに来ているのだとか。
さらに、ちび猫という意味から「ちいちゃん」と名付けられた上写真の雌猫は食欲旺盛で、ちび猫という名前を覆す勢いなのだそうで。コロコロふわふわです。

まあ、初対面の僕と弟に対しては警戒を示しているのが寂しいところですが、仕方ないですよね。一応野良猫ですから。上の写真も、僕を避けて座椅子の陰に隠れているところなのです。顔に影がかかっちゃってます。

無類の猫好きである僕ら兄弟としてはざひ触りたいところですが、家の中で姿を見せてくれるだけでまずは満足しないといけませんかね。初対面ですし。

でも、いつの日か、僕らを前にしてもリラックスしてくれるといいな・・・。



で、2日目。

コタツにて:一応、野生の猫です
(クリックで拡大します)


・・・・・・。
猫が沈み込んでいるのは、コタツに差し込んだ僕の両足の間です。
恐らくではありますが、リラックスしているように思われます。大丈夫か野生。

ちなみにちいちゃんには、同じ模様の妹(姉?)「にいちゃん」がおり、こちらは屋外で撫でさせてはくれるものの、家には入ってきません。にいちゃんと名付けたのは単に、「逃げてばかりいる子」だからだとか。どちらかというと、にいちゃんの反応のほうが正しい野良猫なのでしょうな。

両親によると、ちいちゃんがやってくるのは決まって夕飯時で、餌をもらった後、数時間くつろいでいくのだとか。
一応は野良猫なので寝る前には外に出しているということですが、これからも事故に気をつけて通い続けてほしいものです。

特にオチも中身もないのですが、猫万歳! 猫万歳! 猫万歳!(三唱)ということで。
そいではまたー。
posted by スズキ at 00:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月09日

寺はお寺と言うけど神社はお神社と言わない:さておき本年もよろしくお願いいたします

スズキです。
皆さま、改めまして本年もよろしくお願いいたします。

皆さまはどんなお正月を過ごされましたでしょうか。神社やお寺に初詣に行かれた方も多いかと思います。
ところで今、気が付いたのですが、寺の場合は「お寺」と言う場合が多いのに、神社を
「お神社」と呼称することはまずありませんな。
さらにお寺の場合、「お寺さん」なんて呼び方もあるわけで。これはいったいどういうことなのでしょう。お寺のほうが敬われているということなのか、もしくは逆に、神様が住まう場所を気軽にさん付けなどでは呼べない、という神社への畏敬の表れなのでしょうか。

平等さを優先するなら、お神社さん、お寺さん、お東陽片岡さん、と呼ぶべきかと感じたのですがいかがなものでしょうか。

さて。どうでもいい疑念はさっぱり忘れまして。僕もまあ定番で、家族で神社にお参りに行ったわけですが。
お参りの後、子供の頃からの習慣でおみくじを引きまして。参拝者を上機嫌にしてあげようという気遣いなのか、昔から大吉を引く確立がかなり高いです。
でも、子供の頃から毎年「良縁に結ばれる」と書いてあるのに何事も起きていないので、縁結びに関してはもう信じられません
まあ、それなりに元気で過ごせているだけで、充分に感謝なのですが。

とはいえ、特に信仰心篤いわけでもない僕の場合、神様への感謝は二の次でして。普段お世話になっている方々や家族などへの感謝を優先させたいのですけどね。
神様とやらが本当にいらっしゃるなら、真面目に生きてさえいれば喜んでくれているはず。向こうに召されてから(宗教観めちゃくちゃ)でも挨拶できるでしょう。

そうは言っても周囲の方々にもなかなかご恩を形で現せてはおりませんが、でも、いつかお返ししたいなあと考えてはいるわけで。今はその気持ちだけで勘弁してほしいなあと。ヘヘヘ(卑屈な笑い)。

そんなこんなで、重ね重ね今年も、ネット上でも直接お会いした際でもよろしくお願いいたします。

ほいではまたー。
posted by スズキ at 23:30| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記

2007年01月01日

年賀状:今年も相変わらずでよろしくお願いいたします

2007年もよろしくお願いいたします

そういうわけで、今年もよろしくお願いいたします。皆さまの益々のご清栄をお祈り申し上げます。

平成19年1月1日 スズキ
posted by スズキ at 16:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月31日

皆さんはいま、何をされているでしょうか

こんばんは、スズキです。

いえ、特に書くことは何もないのですが、今年最後にもっかい更新しようかなあと。

皆さまはどんな大晦日を過ごされているのでしょうか。サービス業の方は、今もお仕事をされているかもしれません。優雅に海外で過ごされている方もいらっしゃるかもしれません。スズキは、日本では紅白や格闘技などをテレビに映しながら、平凡な年末を迎えております。僕みたいなもんには普通が一番です。

今年は初めてお東陽トークイベントを開きまして、おかげさまで花村萬月先生をはじめ、同業者の先輩やお仕事抜きの方々ともお知り合いになれた素敵な年でありました。こんなブログをご覧いただいております皆さま、本年もたいへんお世話になりました。
来年も当ブログやお東陽先生、そしてスズキめをよろしくお願いいたします。

簡単ながら、2006年終わりのご挨拶でございました。そいでは、また来年。
posted by スズキ at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月30日

年賀状こわい

スズキです。

皆さん、今年の年賀状は書き終えられましたでしょうか。僕は先日ようやく終わりました。
で、恥ずかしながら、本当に恥ずかしながら直後の感想を言わせていただきますと、とんでもなくめんどくさいですよね、年賀状。

いやね、僕も本当は、「年に一度のご挨拶って、いいものですね」とかって穏やかな笑みを浮かべたいのですが。でも、やっぱりだめです。今は年賀状疲れと、開放された安堵感しかござんせん。

パソコンに住所を入力して、内容書いて・・・ああ、やめろぉーッ、そのプリンタ音を止めてくれぇーッ!! 俺にはその子(キーボード)は打てない!(トラウマを抱えた帰還兵のように)

そんでもって、それだけの思いをしたのに、年賀状候補全員の方々には送っていないというのが自分でも恐ろしいです。実際には送っていない、頭をよぎっただけのお仕事先とかにまで送っていたら、どれだけの数になったのでしょうか。

あ、ちなみにですね、年賀状、いわゆる著名人の方にはお送りしておりません。かえってご迷惑になるかと思いまして。僕のことなど認識されていない可能性も大ですしね。

というわけで。
もしも、「おいおい、スズキの野郎、このオレ(orアタシ)に年賀状を送ってこないとはどういうことだ?」とお思いの方がいらっしゃったら、その方は著名人扱い、ということでご納得くださいませ。
逆に、きちんと年賀状をお送りした方に対しては、ごくノーマルに親愛の情を表しているということで。別にその方が著名じゃないとかそういう意味ではなく。

つまりは、僕からの年賀状が届いた方も届かなかった方も、良いほうに解釈しておいてくださいね、と(虫のいいお願い)。

いやー、しかしほんとに恐ろしい作業でした、年賀状。今年は実家の家族の分まで作ったりした分だけよけいに。

本当は企業の年賀状のように一律で「今年もよろしくお願いいたします」とかで、同じ内容のものだけを印刷すればラクなのでしょうけどね。なかなかそうもいきませんで。

しかもこのスズキ、今だに小学校の先生数人に年賀状を送っているという。面倒だ面倒だといいつつもしっかり送ってしまうせいで、相手の方に面倒を増やしてしまっているのかもしれません。
「なんだよスズキの奴、まだ送ってくるのかよー」て感じで。
これは悪循環でしょうか、それとも、面倒だけれど良い習慣?

まあ、なんといいますか。
いろいろ書きましたが、年に一度のご挨拶、とってもいいものですね(作り笑顔)。
posted by スズキ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月26日

聖なる夜に奴が来た:避けられぬ闘争

スズキです。東京は本日、結構な雨が降っております。

こんな日に限って約束がありまして、外出したわけですが。なんだか煩悩たっぷりの男女が闊歩していた先週土日は晴れていたというのに、こんな日に降るとは。この世に天罰とかそういうものはないのでしょうか。

まあ、土日ではなく本日に約束を入れたのは僕なのですが。
僕は混雑というやつが非常に苦手でして、外出は可能な限り空きそうな日に入れたいのでございます。

そんなわけで、亀頭に目鼻がついたみたいな兄ちゃんがいっぱい歩いている一昨日や昨日を避けまして、26日に予定をずらしたわけです。やっと街に平和が戻りましたね。

あらやだ、わたくしったら、ここまでに少々お下品な言葉を使いましたかしら。ごめんあそばせ。


さておき。
昨夜12月25日のこと。とある宗教では聖なる夜なんて言うよき日に、僕の部屋に出たんですよ、アレが。茶色い体の、カサカサ動く、台所とかによく出没するアレが。

まあ早い話はゴキブリなわけですが。これはショックです。
今の部屋に住みだしてもうすぐ2年。くん煙剤、いわゆるバルサンの類をこまめに使っていたせいか、汚い部屋にも関わらず、一度も奴らに会うことはなかったのですから。

とりあえず勇気を出してその一匹は倒したものの、他に何匹いるものか、急に不安になってきまして。ちょうど今日、半日ほど部屋を空けるのをきっかけに、季節外れのお炊き上げとなったわけです。

で、先ほど、浄化の煙も収まった部屋に帰ってきたわけですが。それにしてもしくじりました。奴らと対面してしまうとは。
夏だったら、出没しないうちから2〜3回くん煙剤を炊いて予防し、出会うことすらないようにしていたのですが、この年の瀬に初対面です。季節感無視の、油断ならん奴らでございます。
とりあえず、今年中にもう一回は煙を振り撒いて、来年は奴らに会わずに済ませたいと思います。それが僕の2007年の抱負(こころざしゼロ)。

皆さまも、奴らにはお気をつけて。残念ながら、和平への道はありません。厳しい戦いですが、奴らの手から宇宙船地球号を取り戻しましょう。

何かお手軽で、奴と出会わなくて済む予防法がありましたら、この臆病な新兵にお教えくださいませ。そいではまたー。
posted by スズキ at 19:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月24日

さる場所で出合ったサンタルックに、男として、人としての懐の深さを見る

スズキです。

突然ですが昨日、大井競馬場で行われているフリーマーケットに行ってきたのですよ。普段、競馬に関心のない僕が競馬場を訪れる珍しい機会です。

なんでも、大井競馬場で行われるフリマは関東では有数の規模なのだそうで。業者や一般人、外国人、ホームレスなどが入り混じっていろいろなものを売っております。
中には、本気の値段でものを売っていて人が寄り付かない売り場なんかもあるわけですが。フリーマーケットというのは在庫処分といいますか、半分は値切り合戦を楽しむのが目的なわけですから、あまり儲けようという意図が強すぎるといけませんな。値段が同じなら、フリマではなくきちんとしたお店で買うわけですし。

しかし逆に、いい物が驚くほど安く買える場合もあるわけですよ。正しくは、世の中全般においてはただのゴミだけど、自分にとっては素敵な物、とでもいいましょうか。
ボロボロに破れて、子供の字で筆算が書き込まれた特撮ヒーロー本とか。買いました。

大井競馬場でのフリーマーケットは、土曜か日曜のどちらかにはほぼ毎週開催されているらしいので、ちょくちょく顔を出してみようと思いますです。


で、ですね。
帰りに大森近辺を自転車で走っておりましたら、こんなお地蔵さんを発見したのです。

箒地蔵:懐の深い男

・・・これは、誤解も言い訳もしようのない、サンタルックですな。しかもかわいい。


「やあ! 僕、地蔵(上司はお釈迦様)! みんな、メリークリスマス! 主は来っまっせーりー

すごい。この大らかな姿勢こそ、日本の素晴らしさですよ。
「どこの神さんか知らんけど、まあ、めでたいのはいいことだっぺよ」
て感じです。

ちょうど近くに、防犯の垂れ幕をかけている商店街のおじさんがいたので、「これ・・・お地蔵さんですよね? 一応、仏教の?」と聞いてみたところ、「どこの宗派ということはないけれど、町内がきれいになるように祈って作った『箒(ほうき)地蔵』です」とのこと。お地蔵さんですから、やはり仏教ですな。

さらにこの箒地蔵さん、季節によって複数のコスチュームを着用する場合があるそうで。これは目が離せません。今後ともボーダレスな衣装で懐の深さを見せてほしいものですな。

あ、最後に、遅ればせながら皆さま、かしこみ南無妙メリークリスマスでございます(箒地蔵的)。
ほいではまたー。
posted by スズキ at 15:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

ジムってやつぁ運動になるものですなあ(当たり前)

スズキです。

最近、なんとなくスポーツジムというところで少し運動などしようと考えておりまして。
とはいえ、僕にとってジムのお月謝というのは大金ですので、よく検討するべく、複数のジムにて体験コースお試し中なのであります。

実名を出すのは避けますが、候補としたジムは4つ。とりあえず2ヶ所行ってまいりました。
体験とはいえ料金を支払って(無料のところもあるようですが)普通に施設を使いますから、きちんと使わせていただいてきました。おかげで筋肉痛でございます。

しかしあれですな。僕は今まで、器具を使ったトレーニングというのはほとんどしたことがありませんで。それというのも、運動するなら腕立て伏せでもサイクリングでも、大仰な道具がなくてもできるしなあ、と考えていたからなのですが。

考えてみれば、器具を使った経験が少ないのは、
「ヒロユキ、特別な器具を使う必要はない。レスリングは人間と人間の戦いだ。自重を利用したプッシュアップやスクワットで充分だ」
と、ゴッチさん(カール・ゴッチ)が、たびたび僕に(夢の中で)語っていたのも理由のひとつだったかもしれません。
(注:スズキはレスリング経験など皆無です。ルールすらよく知りません。また、プッシュアップやスクワットを一生懸命やったこともありません)


さておき。
食わず嫌いのごとくトレーニング器具の効果のほどを疑っていた僕でしたが、実際やってみたらこれが驚き。大した疲労もなく、簡単に筋肉痛状態を作り出してくれるのです。
自分としては、あれっ、あの程度の短時間で? って感じですよ、これが。単に、僕が運動不足なだけとも言えますが(笑)。
ただ、僕個人の体力は別としても、同程度の筋肉痛を器具なしで発生させようとしたら、ずっとしんどい運動量が必要になるのは間違いないと思います。これはお手軽です。なんだか通いたくなってきましたよー。

で、今んとこ、体験した2ケ所のうち片方は、入会金が高いのでパスかなあと考えております。
もう1ヶ所は月謝がお安く、内装もちょっとお安くという感じなのですが、お値段どおりなので文句はありません。僕が使いたい器具はちゃんとありますし、運動さえできればいいわけですから。

ただし、僕は設備にはこだわりませんが、人間関係や雰囲気の悪いところはものすごく苦手なので、スタッフの方々の対応などは注意して比較しています。
スタッフさんの対応がよかったり、明るく振る舞ったりしてくれていれば利用者にも影響するでしょうからね。

見知らぬ人の中で活動するのが苦手な僕にとって、わざわざジムに行きましょうなんていうのは一大決心。運動と筋肉痛自体は快く感じているので、続くも続かないも雰囲気や人間関係次第です。
年末から年明けにかけて他の場所も体験して、長続きしそうなジムが見つかるといいなあと考えているのでありました。

特にオチもないですが、ほいではまた。
posted by スズキ at 23:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月15日

クリスマスと細麺と私

スズキです。

皆さま、年末を迎えてお忙しく過ごされているのでしょうか。僕は12月前半は世に言う年末進行というやつで少し忙しかったのですが、今は一段落しております。
あとはまあ、適当に過ごしますですよ。年末ということで、忘年会ぽいお付き合いもあったりなかったりです。
こんなブログを読んでくだすっている方は気が合うと思いますので、お時間があったら呼んでください。

暇といえば、もちろん24日とか25日とかも空いているわけですが。何かおかしいですか?(逆ギレ気味に)

クリスチャンでもない僕にとっちゃあ、そんなん普通の日曜と月曜なわけですが(典型的な負け犬の遠吠え)。
日曜の夜に笑点とサザエさんみてブルーになって、普通に月曜の朝を迎えますよ。ええ。

・・・なんですか? 普通に過ごしたらなにか迷惑ですか? 噛み付くぞ! シャー!(暴走)


・・・大丈夫です。もう落ち着きました。

そういや、こないだパスタをご馳走になったと書きましたが、自分でも同じようなのを作りたいと思いまして、細麺パスタを探しております。
近所のスーパーだと、1.4〜1.8mmしか置いてないんですよね。0.9とか1.0mmとかがほしいのですが。
そんなん、ご馳走してくれた本人にどこで売ってたか聞けよ、とお思いでしょうけれど、その方に言うと買ってくれちゃいそうなのです。
下手に聞いちゃって催促みたいになってはいけませんので、自分で探しているわけでして。大田区だと、蒲田の駅ビルとか行けばありますかねえ。

あ、でも、細麺がすべてにおいて優れているわけではなくて、ナポリタンなんかは太い麺が適しているかもしれません。
一方、たらこパスタなんかは細い麺で具をよくからめると美味しく感じます。

つってもまあ、所詮は僕ですので、そんなに味にはうるさくありませんけどね。マヨネーズと醤油だけの適当パスタ(?)が実に美味かったりもしますです。

考えてみれば、「パスタ茹でる→何かを混ぜる」の流れは、ラクでそこそこ美味しい組み合わせが他にもたくさんありそうですな。
まあ、今どきはレトルトのパスタの元がよくできているので、適当料理の出番も少ないかもしれませんが。それでもあえてマヨ醤油スパが食べたくなったりするんですよねえ。

書きっぱなしで結論もありませんが、ほいではまたー。
posted by スズキ at 00:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月13日

大量のパスタ

スズキです。

先日、お世話になっている方のお家でパスタをご馳走になりまして。たらこパスタ。
ちょうどその方とは、「最近、お店でパスタとか頼むと結構高いねえ。量も少ないお店あるし」なんてお話をしていたので、じゃあ飢えるスズキにドカンと食わしてやろうじゃないの、と考えてくだすったようで。


ドカン。


本当にすごい量をお出しいただきまして。「これって、パーティー会場でみんなで分ける時の盛り付けですよね」という麺の山が僕一人ぶん。漫画みたいな量。

で。あんまりお腹を空かせて行かなかったので、恐縮ながら半分くらい残してしまいました。
とはいえ、僕の食べかけを大量に(半分とはいえ、普通のお店の大盛りよりたくさん)残していくのも申し訳ないですし、何よりそのパスタ、とても美味しかったので、ラップにくるんで持ち帰ることに。
持ち帰ったものは夜、がっつり食べました。

実際、細い麺で実に美味しかったです。ああいう細いの、なんていうのでしょう。カッペリーニ? もちろん、太い麺もいいですけど。

残しておいて言うのもなんですが、家庭のパスタは大量に茹でられるからいいですな。人様のお家であまりがっつくのもいけませんが、せっかくのお料理をたくさん残すのも失礼なので、今度はほどほどにお腹を空かせてからおうかがいしようかと思ったのでした。
足りない分には我慢できますが、満腹になっちゃったらそれ以上入りませんからね(笑)。調節ができる状態でお呼ばれしなくては。

ともあれ、あの漫画みたいな盛り付けには感動しました。今度自分でも、お徳用スパゲティとかをこれでもかってくらいに茹でてみようと思います。

あと、チャーハンもやり過ぎってくらい盛ってみたいですね。中華料理屋さんのチャーハン、少ないですよね? 普通のご飯一杯ぶんくらいに感じます。物足りない。

朝から食べ物の話ばかりで恐縮ですが、そいではまた。
posted by スズキ at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月09日

とりあえず忘年会ひとつめ

スズキです。

いよいよ12月となってしまいました。今年もいろいろあったような気も、なかったような気もします。

毎年言っているのですが、お酒を飲まない僕にとって、フリーになってよかったことのひとつが、仕事での忘年会に行かなくて済むというものでありまして。忘年会に限らず、大人数でワイワイやるのが苦手なんですな。駄目なやつです。

とはいえ一方で、人様とお話しするのは大好きなので、忘年会やパーティーなど全てが嫌というわけではござんせん。
逆に言えばフリーとなった現在、仕事やプライベートで交流のある方々は、僕自身が選んだ、もしくは先方から何かとお誘いくださる仲の良い人たち。そういった方が相手なら、お酒が飲めない身であっても、烏龍茶やジュースなど飲みながらお付き合いできるのです。

このブログにコメントをくださる方々の中にも、お会いしたり、食事をご一緒したりした方もいらっしゃいますしね。
メールなどでやり取りしていても、家が遠かったりしてなかなかご挨拶できない方もいるのですが。恐縮です。

さておき、忘年会。
こないだ帽子をくださった澤さんから、仲間うちで忘年会を開くからおいで、とお誘いいただきまして、ちょっくら行ってくるのです。

参加人数は僕を入れても4〜5名という、まあ飲み会と言ったほうがいいものかもしれませんが、メンバーの年齢層が面白い。
澤さんは僕より20歳ほど年上なのですが、他の参加者はその澤さんよりさらに年長だったり同年代だったりの方々だそうで。下手をすると平均年齢が僕の倍近いくらいの面々なのです。僕一人だけ子や孫の世代。

しかも、観劇や美術鑑賞が趣味の澤さんのお知り合いだけあって、皆さんプロの画家だったり、趣味の絵で賞をもらったりしている方々だとか。

僕は漫画などを見るのは好きですが、絵心のなさには早々に気付いたというか諦めたというかそんな男ですので、全然世界が違う。しかし、それだけに楽しみでもあります。おじさんおばさん、お爺さんお婆さん世代とお話しするのも大好きですしね。
まあ、知らない世界のお話と開き直って、鼻でも垂らしながらラクにお話ししてこようと思います。

特にオチもなく、そいではまたー。
posted by スズキ at 08:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月06日

日曜の夜と歌がおよぼす心的外傷(というほどではありません)

スズキです。

現在、火曜の深夜にこれを書いております。明日は、週の真ん中水曜日!(吉田照美)ってやつですな。

まあ、そんな前フリは関係なく日曜についての話なのですが。
先日、なぜか特に強く感じてしまったのですが、あの、日曜の夜に感じる寂しさったらありませんね。
僕は現在、仕事があれば土日でも働くし、仕事がなければ平日でも休みになっちゃうフリー、自営業なわけですが、それでも、日曜の夜にテレビなんか見ていると辛くなります。

日曜の夜に笑点とかサザエさんとか見ていると、もうだめです。もちろん笑点とかサザエさんが嫌いというのではなく。
「ああー・・・日曜が・・・終わる・・・」って気分になるわけですよ。

これは多分、社会人になる以前、子供の頃に身についてしまった感情でしょうね。寂しさスイッチが入る番組も、長寿番組ばかりですし。子供時代にしみついてしまった心の傷(?)は、なかなか取れるものではないようで。
日曜に仕事をしていたり、月曜が休みだったりしても寂しくなるのですから、パブロフの犬状態といいますか、理屈抜きです。

でも、今の子なんかは週休2日制ですから、「そろそろ学校行くかー」って気分になったりするのでしょうか。少なくとも僕自身学生だったときは、途中から導入された週休2日制に対し「別に2日も休みいらないなー。半ドンの土曜がまた楽しかったりするのに」と思ったものですが。
急いで家に帰ってご飯を食べて、それから遊んだりするのはまた味があるといいますか、楽しかったのです。

さておき、僕はこれから一生、ぬぐえない日曜の夜への寂しさを感じながら生きていくのでしょうかね。日曜怖い。


あ、そいから、「ミュージックフェア」という番組のラララミュージックフェアー〜、って歌を聴くと、非常に憂鬱になります。風邪をひいて寝込んでいるなかで聞こえてきた思い出があるんですよね。これはもう、サザエさんとは比べ物にならない、本物の憂鬱。
もともと子供時代、なぜかあの歌が怖かったというのもあるんですが。あれはいけませんわ。

まあ、良かれ悪かれ、映像や音楽は人の感情に対し大きな影響力がある、ってことでしょうかね。
とか、無理矢理結論をつけつつさようなら。
posted by スズキ at 02:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月04日

なんだかスゴげな帽子をいただきました:wigens?

スズキです。

以前ちょっと書いた澤さん(仮名)と、今でもちょくちょくお昼を一緒に食べたりしているのですが。こないだは狂言を見てきましたし。

で、先週の澤さんの仕事場に行ってコーヒーなどごちそうになっておったわけです。
適度なコーヒーは体にいいよ、もちろんインスタントじゃなくてね、なんていう澤さんのお勧めを、いやー、昔やってみたけど本物のコーシーは面倒だし、似合わないからインスタントでいいですわー、などと返すいつもの会話。

そんなこんなで話しておりますと、澤さん、「あ、そういやアレ。アレ手にとって見て」と壁にかけられたひとつの帽子を指差したのであります。

触ってみると、何の動物かはわかりませんが、毛皮でできた帽子。すごく寒い国対応って感じです。
聞くと、どこかの帽子屋さんが飾りとしてお店に一点置いておいたのを譲ってもらったのだとか。裏返してみると、wigens of SWEDENとあります。帽子のことはよくわかりませんが、スウェーデン製ですな。

かぶってみて、というお言葉に従い被りますと、ややきキツい・・・が、かぶれました。
すると澤さん、「よし、かぶれるなら持って行って」とおっしゃりまして。
なんでも澤さん、使ってくれそうな人に譲ろうと考えていたとのことですが、簡単にいただくわけにゃあまいりません。だってなんか、明らかに「オッス、オラ、本物の毛皮!」って感じの帽子なので、本体(僕)よりも帽子のほうが価値ありそうじゃないですか。

「いやいや、スズキさんに使われるほうが帽子にとってもいい」とか、どこで勘違いされたのか、納得されてしまったのでなおさら恐縮。
澤さん、僕と誰かを勘違いしてるのではないでしょうか。僕、帽子とか服とか、ファッションに関してはまったく価値のわからない男でありますのに。うるさく見るようになったのはTシャツの丈夫さくらいのもんです。お東陽Tシャツ販売のための経験で。

というわけでしばし押し問答したのですが、結局、いただくことになっちゃいました。大事にせんとなあ。スウェーデンとかぜんぜん知らないのに、僕。スウェーデンと言えばなんでしたっけ。ノーベル賞?

で、写真がこれ。フラッシュ具合で2枚の色が違いますがご勘弁をば。

wigens帽子1 wigens帽子2:魚のピンズがついてました


ミンク? 鹿? なんの毛皮だかはわかりません。我ながら猫に小判だなあ。

帽子単品だとかっこよさげなんですが、僕みたいなのが被ると完全にマタギに見えます。
漫画なんかでも、ヒグマに襲われたカップルを猟銃で助けたあと、「遊びで山に入るんじゃねえ!」って男のほうを殴るおっさんとかがかぶってそうじゃないですか。

あ、あと、かぶると頭の高さが5cmほど増すので、野生動物に遭遇したとき、自分を大きく見せられるかも!

ええ。感想はそれくらいなんですが。大したことが言えなくてすみません。

なんにせよ、せめてできる限り大切にしつつ、実用していこうと思いますです。ほいではまたー。
posted by スズキ at 07:31| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

冬に見つけたアイス「ガリ子ちゃん」で思うガリガリ一族

スズキです。

こないだ、僕は冬でもかき氷が美味しく食べられると書きましたが、その勢いといいますかそんな感じで、なんとなくコンビニでもアイスを探したわけです。

すると、定番のガリガリ君と並んで、ガリ子ちゃんなるアイスが置いてあるではありませんか。ジャイ子みたいなものでしょうか。

なんとなく惹かれて袋を見てみると、「やわらかクリームソーダ味」という謳い文句。
「ガリガリ」というお兄さんのポリシーと真っ向から対立している気もしますが、どうなんでしょう。

僕はここしばらくガリガリ君を食べていなかったのですが、せっかくの新商品です。お試し気分で買ってみました。

さて、いざ帰宅して開封してみたところ、表面は普通のガリガリくんと同じ。パッケージの顔もそっくりですしね。
ですが、中身はやわらかめのソーダ味クリームになっていました。クリームというか、砕いた氷でしょうか。
「やわらか」というのは中身を形容していたのですね。これならお兄さんとも対立しません。

その昔、ガリガリ君の弟「ソフト君」というアイスもあったのですが、彼はお兄さんと信念が違いすぎたために袂を分かったのかもしれませんね。ソフト君、今は何をして暮らしているのでしょうか。

そういえば、当時のガリガリ君や生前の(?)ソフト君は学生服を着ていて番長風だったのですが、今のガリガリ君はかなり子供に見えますね。

もしかすると、今のガリガリ君は2代目かもしれません。ゴジラみたいに、実は違う個体が代替わりしていると。

「お前たちの叔父ソフトは我が家の家訓に逆らったが、お前たち兄妹はガリガリの心を失わずに仲良くするんだぞ」

とかって、ガリガリグランパ、ガリガリパパらに言われて彼らは育ってきたわけですよ。
で、袂を分かったとはいえ可愛い息子には変わりない、と考えるガリガリグランマは、時おり手紙のやり取りをしておりまして。

ガリガリパパは、そんな母の行動に気付きつつもあえて止めません。ソフトなアイスなどという邪道に走った弟とはいえ、母とのつながりまで切るのは忍びなかったのです。

そして、ガリガリ家はぎくしゃくしたままに20年ほどの歳月が過ぎてしまいました。
人の心や流行はうつろいやすいものです。その間に、ガリガリした固いアイスが人々に飽きられた冬の時代がやってきてしまいました。

ガリガリパパ「グランパ! ガリガリ一筋の我が一族は、このままでは・・・」

グランパ「ぐむう。ガリガリパパ、お前が不甲斐ないせいではないのか!?」

グランマ「ああ、こんなときにあの子が居てくれたら・・・」

グランパ「ええい、あいつのことは口にするな!(パシーン)」

ソフト「やめてくれ父さん!」

パパ「ソ・・・ソフト!」

グランパ「フン、勘当された息子が、傾いた実家を笑いに来たというわけか」

ソフト「そんなことを言っている場合か! 工場を借りるよ! さあ、兄さんも手伝ってくれ。時代に合ったソフトなアイスで、ガリガリ家を再興するんだ! 僕はソフトなアイスを追及して生きてきたけど、一族の固い意志は受け継いでいるつもりだよ!」

パパ「ソ、ソフト・・・お前ってやつは・・・」


まだまだ終わらないので妄想ストーリーはここらでやめておきます。



ところで。

ガリ子ちゃん当たり

お試しで一本買ったのに、当てちゃってどうするんだ僕。
コンビニに取り替えてもらいに行ったことってないなあ。どうしませう。

当たり棒を洗いつつ、そいではまた。
posted by スズキ at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月29日

肩周辺に違和感の朝

スズキです。

左側を下にした姿勢で長時間寝てしまったせいか、左肩周辺が少し痛みまして。
久しぶりに湿布というものを貼ってみたのです。

薬局のお姉さんにこれこれこんなふうに痛みますと伝えたところ、2種類の湿布を出して来られて「この2つは値段が違いますが、会社のブランド名で差がついているだけです。成分は同じですよ」という素直なお言葉。

一瞬、高い方を買ったほうがいいのかしら、と変に気を使ってしましましたが、結局お姉さんの率直なアドバイスに従って安い方を購入。

さっそく帰宅して湿布を張ります。肩の前面が痛いので、鎖骨あたりから下に向けてペターッと。

それほど大した痛みではないので、湿布を張れば一日で治るはず、とタカをくくりまして、お風呂のあとは2枚目に張り替えて就寝しました・・・が、翌朝になると、痛い、肩周辺全体が痛い! しかも、昨日までの鈍痛ではなく、肩の下の方から、針で刺されるような鋭い痛みが! こんなのは初めてです。

しかも考えてみれば、痛む部分は心臓の近く。関節の故障とは異なる、なにか深刻な症状だとも考えられます。
ああ、お父さんお母さん、コロッケ、美味しゅうございました。芋の煮っ転がし、美味しゅうございました。

・・・いや、決め付けるのはまだ早い。まずは湿布をはがして、患部を見なくては。腫れたりしているのだろうか? ドキドキ。


えー、まあ、結局のところ、寝ている間に、湿布によって脇毛がビンビンに引っ張られていただけだったのですが。そりゃあ鋭い痛みなわけですな。10本以上の毛がぎゅうぎゅう引っ張られてるんですから。
案外、自分の体でも、何による痛みなのか気付かないもんですなあ。自分で自分をお騒がせしてしまいました。


あ、そいから、発端である肩の痛みは、いつ治ったのかも気付かないうちになくなっていました。
父さん母さん、ヒロユキは今日も元気です。
posted by スズキ at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月20日

女の子は、頑張っているのだ。

スズキです。

先日、打ち合わせでとある女性とお話ししておりまして。
お歳は聞いたことがありませんがとても若く元気なその方、まあ実に、季節に合った服装をしてらっしゃいまして。ファッション誌に出てもおかしくないような秋の装いです。

その当日は11月にも関わらずなかなか暑い日だったので、対する僕は半袖シャツでした。
小学校時代、雪の降る日にも半ズボンで登校していたスズキ君。倍以上の年齢になったというのにいまだ季節感が身についておりません。

でもやはりこれは、体型もあるのでしょう。何せ僕は、目の前の彼女に倍するほどの体重があるのですから。彼女たちにしてみれば、自身にとって快適な格好をすることで、自然と季節に合ったファッションとなるわけです。

・・・ところが、実際に「季節感のある装いですねえ」というようなことを言ってみたら、彼女の返答は僕の解釈とは異なるものでした。

「違いますよ。私だって暑いです。でも女の子は、頑張って季節の服を着ているんです

そう、彼女によれば、自分だって今日は少し暑いけれど、「この時期はこれ」という流行に乗るように多少の無理をしているのだとか。

ああー、そうだったのか。僕が季節感など無視して好き勝手な服を着ている中、女性たちは頑張って街を彩っていたのです。生き神様のようであります。

一方、僕はサイズ的に「着られる服が見つかってよかったー」と喜ぶような男。とりあえず全裸で外を歩いて捕まらないようにするのがせいいっぱい。しかしだからこそ、僕ができない分まで装ってくれている女性たちに敬意を払いたいと思いました。

これからは、街行く女性を「本当は暑さ、寒さに耐えているんだね・・・辛かろうに」と、おしん(NHK連続テレビ小説)を見るような表情で見守りたいと思います(迷惑)。
posted by スズキ at 01:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月14日

食事時のマナー・・・ってほどの話でもないですが

スズキです。
今日はちょっと汚い話といいますか、汚くはないけど汚いような気分の話といいますか。

先日、仕事の打ち合わせのためにオフィス街に行きまして。時間より早目に行く癖のある僕は、だいぶ余裕を持って着いたわけです。
で、時間を潰しつつ腹ごしらえをしようと、久しぶりにマクドナルドへ。午前中なので、朝マックです。

で、さっそく食べ始めましたところ、何か変な音がします。なんだこの、湿地帯をビーチサンダルで歩いているような音は。
で、音の方向を確かめますと、目に入ったのはスーツ姿の男性。男性はガラス張りの店内から屋外を望む席に着き、こちらに背を向けるようにしてハンバーガーを食べています。

早い話、その男性がクチャクチャ音を立てながら食事しているわけなのですが、その音量がハンパじゃない。デシベル表示でいくつかはわかりませんが、とにかく、並の会話くらいの音量は出ています。ある意味すごい。正直、ハンバーガーでこれだけの音量を出せと言われても出ませんって気がするくらい大きな音。

男性はヘッドホンをで音楽を聴いていたので、自分では音が聞こえないのかもしれません。でもそれにしたって、24時間ヘッドホンってことはないはずですし、自宅とかでは気付きそうなのになあ。お家の方は何か言わないのでしょうか。

また、あれだけ盛大に音を立てているからには、何を食べても音を出さないというわけにはいかないはず。
そこは中央区のオフィス街。スーツ姿のその男性もジャパニーズビジネスマンの1人でしょう。仕事のお付き合いや同僚との昼食なんかもあると思うのですが。
普段、彼と一緒に食事をする皆さんは我慢しているか、もしくは彼を避けてしまっているのかもしれません。なかなか、人様に注意ってしにくいですからね。

しかし、ここまで考えてから、少し怖くなってしまいました。

人間、なくて七癖、なんて言われるので、誰にでも気付かない悪癖、気付いたけれど直せない悪癖はあるのでしょう。当然、僕にも。
僕自身、最低限のことは両親から習って育ったはずですが、気付かないうちに何かしているかもしれません。それに一人暮らしが長いので、大人になってから変な癖がついてしまったとしたら、親に叱ってもらうというわけにもなかなかいきません。

小さい頃から父には「人様はなかなか注意してくれないものだから、自分で気をつけなさい」と言われてきたのですが、こういうちょっとしたマナーこそ、注意しにくいケースの最たるものですからね。
人によって「最低限」や「当たり前」は違うので、逆に注意する側が細かすぎる、気にしすぎって場合もあるでしょうし。

というわけで、なかなか人様に注意をしてもらえない、できないからこそ、自分自身で気をつけていきたいなあと再認識したのでした。
僕と一緒に食事をした方で、何か気付かれた悪癖があったら、優しくお教えください。ご不快にさせないよう努力します。

厳しく言われると屋上の縁で靴を脱ぎはじめますので(悪い癖)、ぜひ優しくお願いします。

まあ、いろいろ書きましたが僕自身うるさいマナーは好きではないので、クチャクチャ音を立てないとか箸渡しをしないといった、8歳くらいまでに習うことだけ守れていればいいや、という人間なのですが(笑)。

でも実際、大の大人よりも子供のほうがきちんとしていたりしますしね。
人間、歳をとることが必ずしも成長につながるとは限りません。もともと持っていた良さが目減りしないように、気をつけながら生きて行きたいなあと考えました。

ここまで書いてから思ったのですが、僕、子供の頃の作文と同じようなことばかり考えて生きていますあ。成長したい。

ほんなこんなで、ほいではまた。
posted by スズキ at 05:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月12日

冬でも、寒くても、かき氷が食べたい。

スズキです。

先日、お誘いを受けて甘味処に行ってきました。

そこは、夏のうちに一度はかき氷を食べに行こうと考えていたお店。でも僕がぼやぼやしているうちに11月になってしまったお店。
そんなわけでかき氷は来年の楽しみに置いておいて、あんみつかお汁粉でも頼もうと入店したわけです。

しかし、いざお品書きを見たらかき氷の文字を発見。
まさか、この季節に!? と、おそるおそるお店の方に確認したところ、「・・・できます、よ」という微妙な返答が返ってきました。

なんだか不安になったので、「駄目なら駄目とおっしゃってくださって結構ですよ」と申したのですが、別に問題ないとのこと。
単に、この季節に頼まれるとは思っていなかったようです。すみませんねえ、季節感がなくて。

そんなわけで意気揚々とイチゴミルクを注文、食しました。ンマーイ!(藤子不二夫A的表現)
この季節にかき氷を食べられるとは思っていなかったので、なおさら感動。
これからはこのお店をひいきにして、冬でもおちおちかき氷機をしまえない状況に追い込んでしまおうと考えております。

といっても実際の話、一応冬場でも機械は置いておくらしいんですけどね。理由を聞いたら、「冬場でも、幼い子なんかはかき氷を食べたがったりするんですよ」とのことでした・・・。


・・・これからは巨大な幼児がちょくちょく行くかもしれないので、お店の方はかき氷シロップを切らさないようにしていただきたいものですね。

冬でもかき氷が食いたい! って同志は、甘味処に行かれると、微妙な顔で作ってくれるかもしれませんですよ。おすすめです。
posted by スズキ at 01:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記