2006年06月03日

足尾銅山のあった町を取材

スズキです。
日記といいますかお仕事報告で。

先日6月1日、アースガーディアンの6月号が出ました。6月1日に6月号発売というわかりやすい雑誌。

今月の巻頭カラーは栃木県の足尾町。「足尾に緑を育てる会」の神山さんにお話をうかがいました。
足尾鉱山の被害から100年経った今も景観は回復していませんが、そこを逆手にとって公害の根深さを人々に伝える場として利用されていました。

緑の復活までさらに100年以上を要するという足尾の禿山には、顔も知らず、会うことのない後世の人々のために、全国から支援者が集まるのでありました。

「○○ハンターイ!」って感じの攻撃的な空気ではなく、穏やかにゆっくりと活動しようという神山さんたちのご姿勢が印象的でした。
テレビや新聞も、過激なほうじゃなくて彼らのような地道で建設的な団体を重んじてほしいですが。やはり強烈な記事ばかりもてはやされるのですかね。

さておき。定期的に体験植樹会も行われているので、環境に興味のある方はもちろん、散歩よりちょっと強めの運動をされたい方も、せっかくですから参加されてみては。

しまったオチがない。恥ずかしい、きゃー(顔を覆いながら道路に飛び出して轢死)。
posted by スズキ at 15:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月31日

お経、お線香、木刀

スズキです。

先週書きましたとおり、木刀素振り生活を続けているわけですが。
昨日は朝の5時にとあるお寺の境内で素振りしました。さすがにこの時間、人目につくことはあまりありません。
遠いお堂から響くお経と、かすかにただようお線香の香りが落ち着いた気分にさせてくれます。ああ、ここは日本だな、という幸福感。

しかし人というのは大したもので、たった3日ほどの軽い練習でも成長が実感できますな。なんかこう、木刀と仲良くなってきました。
まあ、僕の場合はスタートラインが大したことないから余計に成長しやすいというのがあるのですが。

さておき、たやすく成長できるということは、3日前まではその程度で追い抜かれる自分でしかなかったということで。人に終わりはない、謙虚に生きなきゃならん、と考えてしまいます。こんなことを考えるのはお線香の中にそういう作用でも入っているのでしょうか。

お経とお線香とYシャツと私。一日を振り返るのにも最適なひととき。非常に穏やかな気分で木刀を振り回しておりますよ。

いやまあ、何を言いたいかというと、夜中や早朝に木刀を素振りしている大男を見ても通報しないでねってことなのですが。
本当に。お願いです。人目につかないすみっこでやっていますから(ますます怪しい)。
posted by スズキ at 18:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月29日

晴れた日、Tシャツ発送、豪華ゲスト

スズキです。

今日は良いお天気ですねえ。
肝心の土日は天気が悪かったので、ドッヂビーで遊べませんでした。
まあ、降って湧いたようにTシャツ販売を開始したので、どちらにせよ遊べなかったでしょうけれど。

不安定な仕事ですので平日にお休みが取れることもありますが、平日だとなかなか遊び相手がいませんしね。

さておき。今日はTシャツ制作にご協力いただいた工房の方と一緒にお昼ご飯を食べてきました。もちろん東陽Tシャツ着用で。これが僕のフォーマル。

初日にTシャツをご注文いただきました皆さまには本日発送いたしましたので、明日か明後日には皆お手元に届くと思います。
東陽片岡Tシャツ、皆さまはどのような状況で着こなされるのでしょうか。「よくわからんけど味があるシャツ」として、ファン以外の方にも受け入れられるのでは、受け入れられるといいなあと期待しているのですが。
ご感想などいただければ幸いです。皆さまの着こなし写真などを送信していただければさらに幸せ。父は、嫁に行った娘たちの様子が気になって仕方ありません。

ちなみに、自分でも着てみた感じですと、黄色シャツがやや厚く感じて、白はさっぱりと薄く、スレートブルーが両者の中間といったところです。もちろん実際の生地の厚さは同じですので、色による錯覚といいますか、個人的な感想なのですけれど。
感じ方は人によって違うと思いますが、ご参考までに。


そいから6月8日のイベントですが、「まさか本当に来てくださるとは・・・」というゲストから、参加OKのお返事をいただきました!
怪しい怪しいと大好評のメンバーに、さらに濃くて豪華な方が加わりますですよ。
長くなったので、詳細はまた後で。ほいではまたー。
posted by スズキ at 17:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月24日

ドッヂビー注文しました

スズキです。
今日もどえらい雨が降りましたが、またもや空が「降らせます」と知らせてくれたので回避。最近お空とウマが合うなあ。

さて、先日ドッヂビーで遊ぶのが楽しいと書いたのですが、近場のスポーツ店を回ってもどこにも置いてない。やはり普及してないなあ。というわけで結局、ネットで購入しました。

お店からは本日発送したとメールが来たので、遅くとも明後日、金曜日には到着するのではないかと。楽しみ楽しみ。

幸いにして、当ブログにコメントをくださっているばりゅうさんにお付き合いいただけるとのことなので、多摩川河川敷で投げっこします。

ドッヂビーを楽しみたい方、我々を見かけたら声をおかけくださいませ。紳士風(ばりゅうさん)と熊風(僕)です。2人とも眼鏡にヒゲなのでわかりやすいです。
とってもおとなしい2人ですから安心。

必要な道具はありません。敷礼ゼロ、ペット可。貧しい国でもサッカーが流行するのと同じ理屈で、貧乏なライターと一緒にドッヂビー一枚で戯れませんか。

ひとことに多摩川ってもかなり範囲が広いですが、当方にとって近い駅は下丸子とか鵜の木とか沼部とかでございます。

安全で楽しいので、広まるといいなあドッヂビー。
ほいではまた。
posted by スズキ at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

再び蒲田へ・デカい服を買いに行く

スズキです。本日もふたたび蒲田へ行ってまいります。

夏の取材用に動きやすいシャツかジャケットを買いたかったのですが、昨日は雨のせいで帰ってきちゃったんですよね。

僕は半端にでかいので大きな服専門店に行くことが多いわけですが、専門店に行ったら行ったで、今度はゆるい服が多くて探すのに困るという。やんぬるかな。

でも、世の中にはここまででかい服があるのかッ! と見るのも楽しいです。女性なら肩を組んで二人で着られるような。
大きい上に個性的な服もあるので、どんな人が着こなすのだろう・・・と想像するのも楽しみ方のひとつ。

すごい派手な、怖いデザインの服は、誰が買っていくのでしょう。巨漢プラス怖いデザインって、誰も近づいてこないのでは?
漫画「グラップラー刃牙」に出てくる最強のケンカヤクザ、花山さんみたいな人かな。
とりあえず僕は、カタギの範囲で済まされるのを選んでこようと思いますです。ほいでは行ってきます。
posted by スズキ at 12:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月23日

天に逆らわず、ただ匂いをうかがう

スズキです。

先ほどまで用事ついでに蒲田周辺を自転車でうろうろしておりまして。
帰り際にどこか喫茶店でも寄ろうかなあと考えていたのですが、そこにふと生暖かい風。空気の匂いも湿気交じりです。
天気予報は見てこなかったけど、確実に雨が降る前兆。2時間以内には降りそう。

というわけで、手早く書店に寄って素直に帰ることにしました。
すると読みは外れず、部屋まであと100mってところで水滴がポツポツと。予想が当たるとなんだか嬉しいなあ。空と近しくなれたような。

東京だと普段は天気が読みにくいのですよね。虫や小鳥の様子もあまりうかがえないから、でも今日は空のほうから「これから降らせますよ、行きますよー」と知らせてくれた感じで、なんとなく安らいでしまいました。

ちなみに、書店で買ったのは以前も紹介した「よつばと!」第5巻。出ていたの知りませんでした。ゆっくり読もう。

空と会話しながら自転車を走らせ、帰宅後よつばとを読む。おだやかで良い一週間になりそうです(単純)。
posted by スズキ at 15:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月20日

楽しいっすよドッヂビー

スズキです。

今日は珍しく天気がいいってんで、昼間から散歩したりCDや本を買いにいったりしていたのですが、午後から急に強い雨が降って驚きましたね。久しぶりに走りました。疲れる。
もっと日常的に走らないといけませんなあ。

で、運動といえば連休中、地元で家族と「ドッヂビー」なるもので遊んだのですよ。
大雑把に言えば、材質が柔らかいフリスビーなんですが。
これが、2〜3人で投げ合うだけでも結構楽しいのです。また、その名の通りドッヂボールと同じようなルールでも遊べるようです。ぶつかっても痛くないなら、ドッヂボールよりも軽くできそう。眼鏡に当たったって、めったなことでは割れないと思います。

そんなわけで、気に入ってしまったドッヂビー。近いうち、一枚買っておこうと思います。
東京だとあまり遊べそうにありませんけれど・・・。適度な広場にも心当たりがないし、弟はあんまり僕と遊んでくれないし(情けない兄)。

人を誘うにしても、運動不足解消のために軽く投げ合いたいだけだから、本気で運動したい人と一緒にやるのもなあ・・・といろいろ制約(わがまま)はあるのですが。

かるーく、ゆるーく投げっこがしたいので、運動不足には自信があるぜ、という年上の先輩方と遊べるといいのですけどね。
理想は、給食に脱脂粉乳が出ていたくらいの世代、加えて運動不足の方。

「どうれ、おっさんが遊んでやろう。いやー、運動なんて久しぶりだ。ボーリングブームを思い出すなあー」なんて方がいらっしゃったら、ぜひメールください(半分マジ)。

ともあれ、おすすめです、ドッヂビー。当たっても平気だから、小さな子にもおすすめかも。
想像以上に普及していないようなので、仲間が増えるといいなあ。

それでは御免。
posted by スズキ at 19:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

猫又の停止線

スズキです。おはようございます。

最近、雨がよく降るので、夜中のサイクリングがご無沙汰になりがちです。
そういうわけで、たまに晴れる(夜中ですけど)と喜び勇んで飛び出すわけでして。

で、先日、通行量の少ない道を走っておりましたら、停止線のあたりにこんもりと何かがあります。いや、います。よく見ると猫でした。
猫が、「止まれ」の道路標識の先端で行儀よく止まっているのです。深夜に。一匹で。

ははあん。ここで僕はピンときました。彼(彼女?)は猫又というやつですな。

猫は、ほんの数年生きるだけで人語を解するといいます。標識くらい読めても不思議ではない(不思議)。
しかしそこまでが限界。彼は猫又の中ではまだ年若く、「止まれ」の文字は読めても、猫には関係ないことまでは理解できず、律儀に止まってしまっているのでしょう。

とはいえ、このままではよくない。いつまでも動けない彼を見ているのは忍びないし、通行量が少ない深夜だけに、車がかっ飛ばしてくるかもしれません。

というわけで、人目がないことを確認してから「あのね、一時停止したら動いていいんですよ」と、なぜか丁寧語で話しかけてみました。

すると、話しかけられた猫又(確定事項)は、「ニャッ!?」と驚いたような顔でこっちを振り返るではありませんか。ほうら、知らなかったんだ。

それでも猫又は頑固に停止線の前から動きませんでしたが、「車が来る前にどこか行きなさいよー」ともう一声かけてからその場を離れてまいりました。事故に遭わないといいなあ、新米猫又。

深夜の道路を、どうせ誰もいないだろうと猛スピードで走る方も多いですが、路上には猫又やおっさんが寝ていることもあるので、適切な速度で走っていただきたいと思いました。今どき、妖怪なんて貴重ですし。
僕も、自転車で轢いたり轢かれたりしないよう気をつけなければ。

夜の街は、猫が不思議な行動を取っていたりして結構楽しいですよ。
あまり遅い時間の外出はよくないかもしれませんが、ご近所に野良猫がいる方はぜひ観察してみてくださいませ。

ほいでは。
posted by スズキ at 04:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月18日

Fカップ女性とかに造詣が深いわけではなくく

スズキです。

今日発売の週刊新潮を見ていたら、Fカップ小学生アイドルに関して僕のコメントが載っていました。そういや先日答えたなあと。

なんだかまるで小学生アイドルに詳しい人みたいに見えてしまいますな。
いや、別にそういうわけではないです。本当に。前後の文章から見ると、そういうふうにしか見えませんが・・・。

天国のおばあちゃん、ヒロユキはいろいろやりながら東京砂漠で生きています。
posted by スズキ at 19:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

パソコンをもう一台組みました(はからずも)

スズキです。

ここ一週間くらい、時間さえあればパソコンいじっておりまして。

けっこう前から、デスクトップのパソコンが調子悪かったんですよ。普段はノートパソコン使っているので支障はないのですが、これからTシャツをネット販売する身としては、万が一ノートが不調になってもメールは受信できるようにしておきたいと考えたわけで。

デスクトップの症状は、なぜか再起動を繰り返たり、ときにはきちんと動いたりというものです。どうにか安定させねば。

で、いろいろ怪しい部分をチェックしたり、パーツを交換したりしていったのですが直らず。最終的にCPUを購入、交換したのに効果なし。

お手上げ状態なので、はじめに試みたけれど失敗した再インストールをもっかい試したところ、今度はすんなり成功。
なぜだ、なぜ今頃成功するんだ。新しいパーツでいろいろ試しまくった後に。

おかげで、いつのまにかパソコンがもう一台できあがってしまった!

ぬあー、普段から金がない金がないとわめいているのに、新しい子(PC)を作ってしまいまうとは。計画性のないですまん。
しかし、生まれたからには大切にするぞ。せめて予備機の予備として、鎮座しておておくれ。

ともあれ、はからずも手持ちのパソコンが増えてしまったのでした。
まあ、ほとんどのパーツは予備があったので、新しく購入したのは中古のCPUとハードディスクくらいなんですけどね。

あ、そいから話は変わりますが、ネコのマークの宅配屋さんから連絡が来ました。Tシャツの代金引換販売をさせてくれそうです。ネットショップの準備もそろそろ仕上げに入らないといかんですね。

ほいではまた。
posted by スズキ at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月15日

スズキ、ひさびさのデートですわよ&アジサイ

スズキです。

昨日とある女性からお電話をいただきまして、「今月デートしましょう」とお誘いを受けました。やったな僕。

・・・いやまあ、遠くに住んでいるお稽古事の師匠が東京に来られるという連絡をいただいて、その際に言われただけなんですけどね。師匠は僕より30歳以上オーバー、僕の母くらいの年齢ですから。ハハ。

とか言っていると、「年齢差別かコラ」と、熟女老女の皆さんに怒られそうですが、スズキはまだまだ未熟者、ステレオタイプといいますか型にはまっているといいますか、とにかく熟女の皆さまに問題や不満があるのではなく、スズキの不徳のいたすところでございます。

ともあれ久々に師匠とお会いするのが楽しみです。
そういや、お電話いただいたのも母の日がらみでして。母の日に花を贈っていた頃、ついでと言っては失礼ですが、師匠にも花を送っていたのが習慣になり、この時期になると今でも花を差し上げるのです。
今年はピンク色のアジサイ。師匠の家のアジサイは青色とのことで、違う色合いを喜んでくれていました。
アジサイの色というのは土壌に影響されるようですから、植え替えれば周囲と同じ青色になっちゃうんでしょうけどね。少しの間でも、鉢植えで色を楽しんでいただければと思っています。

ちなみに送ってから花言葉を調べたら、アジサイは「辛抱強い愛情、元気な女性、冷淡」などだそうです。冷淡とか混じっているのがアレですが、元気な女性というのは合っているかも。
それにしても、花言葉って良い意味のものばかりじゃないから油断なりませんなあ。ほいではまた。
posted by スズキ at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月12日

母の日に贈るもの

スズキです。
今週の土曜日は母の日ですね。僕も弟と共同でプレゼントを買ってきました。
最近ジムにはまって着々と体力を向上させている母のためにスポーツシューズを。

昔は花を贈っていたのですが、うちの母はもともと大量に花を植えているため、最近では毎年いろいろ考えています。まあ予算が限られているので大したもんじゃないですが。

プレゼントというのは不思議なもので、贈る側も楽しいのですよね。
かといって、意味も泣く年中贈っていてはつまらないし、所詮は貧乏人なので、父の日母の日という数少ない機会に渡しているわけですが。

さて、父の日は何にしましょうか。去年はニンテンドーDS(ゲーム機)と「脳を鍛える大人のDSトレーニング」というのを贈って、脳年齢の若返りにトライしてもらいました。

振り返ってみると、はからずも健康関連が多いですね。スポーツシューズとか脳トレーニングとか。本人もためにも子供のためにも、健康で長生きしてほしいものです。

すみません、特にオチはないです。ほいではまた。

posted by スズキ at 02:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月10日

お仕事報告「アースガーディアン」

スズキです。

そういや今さらなのですが、アースガーディアンという本に、4月号から取材記事を書いております。

アースガーディアン4月号

アースガーディアン(地球の守護者)といっても宇宙人との戦争について語る本ではなく、「地球環境を守る人のエコマガジン」です。エコロジー。

あんまり馬鹿なことを言っているとご迷惑になるので簡単に。
このアースガーディアン、環境への関心が高い方向けの部分もあれば、誰にでもお読みいただける分かりやすい記事もあるのですが、僕の担当は後者です。
ユルい記事をかける坊主はいねがー、ということで僕になったのでしょう。実際、スズキのページだけ「コメントに笑いました」などの応援をいただいているようです。良いのか悪いのか。
今のところ、巻頭の自然グラビアと「今月のエコロジスト」といインタビュー記事を毎月書いております。ユルく。

編集長によると「世の中のためになる本を出そう」という社長の意志で、980円から500円に定価を引き下げたとのこと。
これだけカラーページが多くで500円というのは業界的にもかなり安いそうですので、興味を持たれたらぜひご購読くださいませ。

個人での購読者はまだ少なく、図書館や学校などに置かれている本ですので、ご希望の方はサイトから直接お申し込みいただくと便利かと。
いっぱい売れたからといってスズキの利益にはなりませんから、ご安心(?)ください。

たまにはお仕事の報告をしました。
ほいではまた。
posted by スズキ at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

地元で家族ドライブ(日記)

スズキです。

皆さま、連休はどのように過ごされましたでしょうか。
僕はひさびさに、ちょっとだけ地元に顔を出してきました。

うちの家族には、休みになるとドライブする定番の場所がありまして。あまり混雑する観光地には行きたくないので、山や川などの自然を眺めたり、道の駅で現地の野菜や植木を買ったりするのです。

しかし流行ってますなあ、道の駅。
自分の居住地よりも自然あふれるところで買う、というのがポイントなのでしょうね。
僕の実家も田舎なので近所に野菜の直売所があるにも関わらず、わざわざドライブして山奥に入っていくわけですから。

都会の方は僕の地元のような地域にやってくる。僕らはさらに奥地に行く。
そんで逆に自然あふれる地域の方は、観光や買い物のために街に繰り出すと。

田舎暮らしだけでは飽きちゃうし、都会だけでは成り立たないってもんで。人にはどちらも欠かせないものなのでしょうか。

考えてみれば、都会だけで暮らせるのなんて、ホームレスくらいのものかもしれません。僕の地元なんかには大量のホームレスをまかなうような食糧も捨てられませんし、人目を気にせず寝られる場所もないですからね。

それに、田舎でホームレスを続けたとしたら、その方はホームレスではなくサバイバーとか仙人とか言われそう。今の季節は山菜も豊富ですけどね。冬が辛い。

そういや、高校生の頃「何があるかわからないから」というあやふやな理由で野草やサバイバルの本を読んでいたけれど、あらかた忘れてしまいました。
自然の中で生きるのは難しそう。まれに、山菜採りに慣れている方ですら毒性のあるものを食べてしまうようですしね。

えーと、まとまりませんが連休で思ったことでございました。
田舎をお持ちの方は、たまには帰って自然と親しみましょう(取ってつけた結論)。
posted by スズキ at 02:34| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記

2006年04月06日

久々に紳士録

スズキでございます。
雨や強い風が続いて、桜が散ってしまわないか心配ですね。
 
さて、ものすごく久々に本体のページを更新しました。
東陽紳士録に2人追加です。片方はキャラクターではありませんが。
 
よろしければご覧くださいませ。ほいではまたー。
 
posted by スズキ at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月04日

お花見行ってきました(日記)

スズキです。
4月1日、散歩がてらお花見に行ってまいりました。

お花見と言っても桜の下で暴れたり場所取りでケンケンしたりするアレではなく、本当に花を見るための散策です。

目黒川沿いの桜が良いそうなので、まずは中目黒駅に。どんなもんかな、と期待半分だったのですが、これは本当に素晴らしい。川の両側に、川面が見えないほど枝を張っています。よく折れないなあこれ。
目黒川 桜
クリックで拡大。びっしりです

見に来ている人も若者より中年以上の層が多いようで、いい雰囲気です。
地元青年部が実験的にお店を出しているようですが、お客さんを迎える様子はなし。お店のフリをして、自分たちで静かに楽しく飲んでいるご様子。
東陽片岡風のほどよいだらだら感、いいですね。

歩いているお爺さんたちも、好き好きにビールやワンカップを手にしながら桜を眺めています。このスタイルの花見が広まるといいなあ。回転がいいから、大勢の人が見られるし。
飲食店のオーナーみたいな心配してますが。


で、中目黒の桜を楽しんだ後は、先日場所を教えていただいたばかりの桜坂を見るため沼部駅へ。

桜自体は、桜坂の手前にある水路沿いがとてもきれいでした。また、水路に大量のおたまじゃくしがいたのも思わぬ収穫。まさか東京でおたまが見られるとは。
思い出すなあ。子供の頃、寒天状のカエルの卵捕ってきて、大きなタライの中で孵したんでした。

結局、あまりのおたまじゃくし密度にびっくりして、元の川に返したんですけどね。

この水路は気に入っちゃっいましたよ。桜が散ってもまた見に来ようかな。

桜坂のほうもきれいでしたが、さすがに客層が若い。桜を見るというよりは、かの有名な桜坂に行ってきたよ、という土産話のネタとして良いのでしょうね。
桜と水路を楽しみがてら、話のタネに桜坂も行っておく、と。いいところを教えていただきました。

桜坂 カップルいっぱい
夕方なので画像が暗いですが、桜坂にある橋の上には若い男女がたくさん。
いいですよね、人の幸せって。見ているほうも暖かい気分になりますね。あーこりゃこりゃ。
僕がゴリラだったら、うんこ投げてると思う。

今年の桜は早めに散ってしまいそうですが、来週の9日には目黒川沿い、桜坂周辺両方で桜祭りがあるとか。

皆さまも来週は、デジカメとうんこを持ってお花見散歩などに行かれてはいかがでしょうか。

ゆるゆるとした気分とそねみが入り混じったお花見日記でございました。それでは御免。
posted by スズキ at 03:06| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記

2006年03月29日

睡魔の正体は酸素不足・・・か?

スズキでございます。
最近、やたら眠かったのです。
月末で何かと忙しいというのに、どうしましょこれ、みたいな感じで。

で、ふと思い立ちまして、普段締め切っている窓を開けてみたところ、あら不思議。眠くない。元気いっぱい。
・・・もしかして、酸素が足りないために活動できなかったのかな?

換気は空気清浄機と換気扇でどうにかなると思っていたけど、考えてみれば換気扇はともかく、空気清浄機は酸素を生むわけじゃないですよねえ。

わー、危ない危ない。このまま1人静かに死ぬとこでしたよ。酸素不足で。
これで元気いっぱいに仕事ですよ。

皆さんも、酸素不足に気をつけてくださいませね(ふつうは大丈夫)。
posted by スズキ at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月20日

ブログ読んだ方からお仕事が:日記

スズキです。
最近、2、3人の方から「ブログ(HP)見ました」ということで仕事のご打診をいただきました。望外の喜びです。

そんなこともあって「ブログのどこを読んで連絡をくれたのだろう?」と今までネットに書き散らした文を検証したところ、僕が書く文の内容は以下の3つに大別できました。

1、「僕は貧乏です」
2、「僕は女性に縁がありません」
3、「漫画ばっかり読んでます」

うわー、あらためて確認するとひどいなあ。負だ。負い目の塊だ。
よくこんなところを読んで「一緒に仕事をしよう」なんて思ってくだすったものだ。

連絡をしてくれた方々は、よほど僕と波長が合うか、ノーベル平和賞級の慈善家か。はたまた真性のMなのでしょうか。
いや、非常にありがたいんですけど。
最近、本を出したいねえ、などと出版社と話をしたりなんかしちゃっているので(広川太一郎)、自虐と陽気の狭間で頑張っていきたいと思います。


ちなみに、いくつか打診をいただいたと言っても、生活のほうは大絶賛困り中ですので、文章でも企画協力でも、お気軽にご連絡いただきたく思います。
本当は自信たっぷりに書いたほうが良いのでしょうけど、まあ、そこらへんあキャラクターというか、こういう奴です。


あ、ちなみに、冗談みたいに書いてますけど、本当に困ってますよー。仕事募集中ですよー。
昨年まで別なことに力を入れていたので、営業力が乏しくて。ほんと助けてください。ハハハ。




ほんとに。
posted by スズキ at 11:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月14日

「アナタは恋愛運が強いですよ」・・・はい?

スズキです。

先日、外に遊びに出た際に初めて(久々に、かな? とにかく普段縁がない)、占いというものをやってもらいました。
まじめに信じているわけではないですが。当たるも八卦、当たらぬも八卦とね。

それっぽい格好のおじいちゃんが、僕の生年月日を元にして仕事運などを見てくれます。
で、内容は・・・()内は僕の感想です。

スズキ「仕事運はどうですか」
占い師「うーん、邪魔をしようとする物がひとつありますな。ただし、『自分には邪魔者があるんだ』と知った上で気をつければ問題ない。頑張れば大丈夫ということですな」
(頑張ればいいってのは、当然と言えば当然のアドバイスですね。でもまあ頑張ろう)

ス「じゃあ、何かいいものはありますか」
占「対人関係への障害がありません。今の調子でゆけば、いろいろな人と仲良くできるのでは」
(本当かなあ。結構人見知りだけど。でも良い人たちにもお世話になっているし、まあ当たりかな)

ス「そんなところですかね」
占「や、あとは才能運がある。それと・・・良いのは恋愛運ですな。あなたは恋愛に対する強運を3つも持っている。なにかと女性と縁がありますし、結婚されるとしたら恋愛の末ですな」



はい、この人インチキです。誰かー! お巡りさーん!



じゃあなにかい、最近のモテる男ってのは、週末に「そういや今週、女の人と会話したっけ・・・?」とか独り言を漏らすのかい。キー!(ハンカチを噛みながら)


あ、待てよ。それともあれか、恋愛に縁がなければ傷つくことがない、ということかな。
「そもそも試合をしなければ負けることがない→恋愛に強い」と! 
それなら納得だぜ! ハハハハ・・・やったー・・・やったー・・・クゥッ(嗚咽)。


褒められてもショック、けなされればやはりショック。
占いの良い結果も、あまりにも現実とかけ離れていると嫌味にしかならないということですよ。ええ。


もう多くは望まない。私は貝になりたい。
 
posted by スズキ at 12:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月10日

春を知らせる動物

スズキです。

やー、もう春ですね。
ホームレスの皆さんも、だいぶ生活しやすくなっているでしょう。

皆さまは、どんな事象から春の訪れを感じるでしょうか。
僕は、トランクス一丁で部屋にいても平気になった時、春を感じます。

さわさわと スネ毛を揺らす 弥生風(きったねえ句)


そいから、動植物も敏感に春を知らせてくれますよね。
先日、夜中に仕事をしておりましたら、窓の向こう、かなり近くから猫の鳴き声が聞こえてまいりまして。

「ナーアゴ」
「オニャーン」

どうやら2匹いるようです。猫好きとしては、孤独に作業をしている中で猫の声が聞こえるのは嬉しいもの。なごみます。
猫はいいね、猫は。かあいい。

でも、なんだか様子が違うなあ。猫ってそんなに騒がない動物だし。

「オアーアーアーオ! オナー」
「フギィー、ギャーアオ」

そうか、これは・・・お盛んなのか。春だからか。

なんとなくテンションが下がった僕をよそに、猫の声はどんどん大きくなってきます。

「ガーアオ、ギィー」
「オーナーアゴ」

なんか、しんどそうだね。


「オア、アオーォン」
「ギィ・・・ニャァ、ニャッ、ニャッ、ニャー」


「フニャ、ニャアーン」
「ニャア・・・ァン」


・・・なんとなく、声が甘くなってきた。


「ニャ、ニャ、ニャ、ニャー」
「アオ、オーン、ミャ、ミャー・・・・・・!」

猫1「・・・・・・」
猫2「・・・・・・」
人間1(僕)「・・・・・・」



・・・・・・終わった。



・・・なぜ、この夜中にひとりで、猫がいたしている様子を、詳細までうかがい知らなければならんのか。なんだこの敗北感は。

まあ、おかげさまで(?)夏ごろには近所にかわいい子猫が登場するのでしょうけど、秘め事というのは、あまり近くでやらないでほしいなあと思いました。
秘めてこそ美しく映える花もあるですよ。きっと。


それにつけても、なんだこの敗北感。
 
posted by スズキ at 06:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記