2006年03月08日

ダ・ヴィンチにお東陽先生が!

スズキです。

さっそくですが、雑誌「ダ・ヴィンチ」今月号に、お東陽先生のインタビューが載っています!

「この本にひとめ惚れ」というコーナーで、うすバカ風俗伝が紹介されているのです。
なんか、それっぽいこと語られています。ダ・ヴィンチですからね。あんまり下品な話にはなりませんですね。

うすバカ風俗伝はいままでのシリーズとはちょっと毛色が違うので、別なのを紹介してほしかった気もしますが、最新の単行本ですからね。妥当かと。

ダ・ヴィンチに載っていることをお教えくださったのは、花村萬月先生でございます。
「なんかもっともらしいことを吐かしてた。はやくTシャツをつくれといじめよう。」という暖かいコメントまで。泣きそうです。

花村先生とお東陽先生が入れ替わったらいいのに(失礼)。
漫画みたいに、頭をぶつけたら入れ替わらないかしら。たぶん、お2人から殴られるだけで何も起こらないと思いますが。

いやー、しかし、情報をお寄せいただかなければ気付きませんでした。目次にも載ってないし、お東陽先生のお名前。
それにしたって、花村先生にわざわざ情報をいただくってあたりが、僕のボヤボヤしてるところなんですが。
名監督に球拾いさせてる一年坊主みたいな? ほんに恐縮です。でもこれからもよろしくお願いいたします>花村先生はじめ皆さま

ダ・ヴィンチって、たまに読む程度なんですよー。恐縮ながら。
なんか、編集者がアゴに手をやったポーズのイラスト付きの「編集部おすすめ本」みたいなコーナーを見ると、「ああ、こっちもライターの端くれだけど、ぜんぜん違うな。僕が気軽に読んじゃいけない本だな」っていたたまれなくなるんすよね(笑)。かっこよくて。

「おいおい、あっちのベンチには女子マネージャーがいるぞ」って劣等感を持っている男子校野球部みたいな心境(例えが長い)。


さておき、お東陽先生のおしゃれインタビュー、ぜひご覧くださいませ。
いま書店に並んでいる4月号の、204ページです。

それにしても、印象が違うなあ。僕がお会いしたときは、熟女とかエロ本モデル時代のお話しばっかりだったのになあ。
一度当ブログでも、「東陽片岡インタビュー・裏」と称してやってみたいですね。
ではでは。
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2006年03月05日

生まれも育ちも里地里山でござんす

スズキです。

Tシャツなんですけどねー、お東陽先生から音沙汰はありません。
正直そろそろ疲れてきた気もしますが、気長にゆっくりと催促したいと思います。

さて、気をとりなおしまして。私事ですが、最近エコロジー関係の雑誌で取材の仕事をいただきまして。
初めてのお仕事先だったのですが、編集部からご満足いただけた旨の連絡がありまして、次からもシリーズをまかせていただけそうです。よかったなオイ。生活辛いもんな。
今回の案件のように、一度仕事させて実力を見ていただけるとありがたい。
僕は、誰かのように締め切り遅れたりしませんしね(だんだん根に持つようになってきた)。

そんな懐事情はともかく、人と自然がともに暮らす場所に行けるのは嬉しいですね。楽しみです。


「里地里山」という言葉がございまして。
自然のままの原生林とは違い、人との関わりの中で育まれてきた環境のことです。カブトムシの住む雑木林も、ザリガニのいる水田もみんな里地里山なんですな。
そう考えると、僕なんかは少年時代ずっと里地里山で生きてきた男です。活発な子供ではなかったけれど、それでも土地柄、山や川で遊んでました。

今の子はどうしてるのかなあ。それ以前に、きちんと野山は守られているのでしょうか。
別に僕はエコロジストというほどのものではないけど、子供が遊べる程度の野山は残していきたいですね。

そして今の子供たちにも、素敵な森の思い出を作ってほしいものです。

思い出すなあ。
カブトムシを振り落とそうと木をゆすったら、気持ち悪い蛾が落ちてきたとか。
スズメバチに追いかけられて死にそうになったとか。
野良犬に追いかけられて、限界以上の速度で走れたとか。
無茶をする友だちが、結構な高さのガケから転げ落ちて「うわーあいつ死んだ」と思ったこととか(ピンピンしてました)。

素敵な思い出がいっぱいだ!

・・・生きて帰れよ>子供たち
posted by スズキ at 18:20| Comment(9) | TrackBack(2) | 日記

2006年02月28日

仕事とプライベートでの実現は別

スズキです。

一緒にファミコンのブログをやっている相方ハットリスから、「新潮読んでたら、スズキのペンネームが載ってて、コメントしてたんだけど」とメールが。
そういえば、ブログについてコメントしました僕。見本誌も届いてるや。

もう、今日(火曜日)までしか売ってない今週号の話ですし、大したコメントではありませんからあれですが。
それにしても、最近ネットやブログについてコメントを求められることが多いのですが、その僕のブログはこんなんです。
画像もデザインもなく文字ばっかだし。ご勘弁を。

清掃会社に勤めてるけど部屋は汚いとか、教育委員会に属してるけど息子はヤンキーとか、麻薬取締官だけど奥さんはヤクの売人とか、そういう人も結構いると思うんですよ。それと同じで。

同じなのか。嫌だな。

ともあれ、仕事とプライベートは別というか、コメントは別ってことでご容赦をば。
 
posted by スズキ at 11:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月27日

カラオケ行ってない

スズキです。

先日、知人とカラオケがどうこうって話になりました。
お東陽先生も、作中でカラオケの話をされているときがありますね。

そういや、もう1年以上もカラオケに行っていないなあ。
どうでもいいお話しでしょうけれど、僕、案外カラオケ好きなんですよね。

でも、最近の人ってみんな歌が上手な上に、自分の声に合った歌というのを知り尽くしている人が多くて、僕なんぞの歌を聞かせられるのがはばかられると言うか、恥ずかしいのですよね。

僕は後先考えずに歌を選んだ結果、高音についていけず裏声になるので。
だから、友達と少人数でカラオケに行くほうが好きなのです。

それにしても、みんなはどうやって歌唱力を鍛えたり、自分に向いた歌を見つけたりするのでしょうか。それだけカラオケに行く回数が多いのかしら。

で、練習というわけではないですけれど場数を踏む方法として、一人でカラオケに行くというのはどうかと考えました。
しかし、これってアリなのでしょうか。世の中的に。一人でカラオケって、店員さんとかから見て異常なんでしょうか。

レジのお姉さんとかが、一人でボックスへ入る僕の背中を見ながら笑っていたらどうしよう。

「ねえねえ、あのヒゲのオヤジ、一人でカラオケ来てんのよー。怖―い」

「マジで!? 俺、ドリンク持って行くついでに見てくるわ!」

ああもうだめだ、想像しちゃっただけでもう行けない。ひとりカラオケのアイデアおしまい。
くそう、どうすればいいんだ。もっとこう、「お一人でもどうぞ」みたいな、安心できる表示のカラオケはないものか。


頭の中でのストーリーも止まらないし。

「いやー、笑った笑った。あのオヤジ、一人でアリスとかマジンガーZとか熱唱してんの。暑苦しいねー。友達も彼女もいねえんだろなー」

「えー、そこまで言っちゃ悪いよー。それに、あたしも今フリーだから、日曜日とかヒマしてるよー。あの人と変わらないよー」

「えっ、○○ちゃんが一人なんて意外だなあ。あのさ、よかったら今度・・・」


・・・畜生!


なんで僕が人の恋の橋渡しをしなきゃならないんだ!!(近付かないであげてください)
自分が持ってないものを人に与えるって、僕は新手のマゾか! 行き過ぎた博愛主義者か!


糞ぉー。イケメンめぇー。カラオケめぇー。でも行きたい。
でもレジのイケメン(想像上の存在)が僕のことを・・・ううっ、くそう、くそぅ・・・(嗚咽)。

なんだか心中に秘めたいろいろが流れ出てきそうなので、ここで終わります。
 
posted by スズキ at 03:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月23日

お客のいないコンビニで思うこと:お姉さん

スズキです。

だんだん暖かくなってきて、ホームレスの皆さんもそろそろ「冬を越えたなあ」なんて話しているころではないでしょうか。
明日をも知れぬフリーの身としては、人ごとではありません。

で、そんな不安な前フリとは関係ない話なのですが、うちの近所に一軒のコンビニができまして。
誰でも知っている大手チェーンのお店なのですけど、まだ近所からの認知度が低いのか、ぜんぜんお客がいません。

こないだ夜の9時台に行ったら、お客は立ち読みしているお兄ちゃん一人。
9時台と言ったら、コンビニにとってはゴールデンタイムというか、昼間みたいなもんじゃないのでしょうか。でも一人。しかも立ち読み。売り上げゼロ。

まあ、人様の売り上げを心配してもしょうがないのですが、問題というか、気になるのは店員さん。
きれいで愛想のいいお姉さんひとりっきりなのですよ。

もちろんお店の奥に他の店員さんがいるのだとは思いますが、2人いるよ、と見せておかないと無用心ですよねえ。
いまどき、愛想のいいお姉さんというのは貴重なのだけれど、それはそれで危ない。

モテない男は、万人への優しさを、自分への好意と勘違いしがちですからね。ストーカーを生んだりしたら大変。
気をつけてほしいものです。


ところで、お釣りを渡すときに両手を添えてくれるのは僕への求婚ですかお姉さん(お前かよ)。
 
posted by スズキ at 18:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月20日

こんな時間、何を食べろというのか(日記)

スズキです。

AM1:50。いま、原稿をクライアントに送信しました。
明日になれば戻ってくるかもしれませんけど、とりあえず終わりということにしましょう。して。

すぐに終わるかと思ったら、日曜気分でだらだらしてしまったせいで、思ったより時間かかったなあ。
で、これから食事をどうにかせねばならんわけです。
部屋でひとり、せっせと作業していたので、ご飯も作れませんで。前日に買っておいた食糧は16:00頃食べてしまったので、お腹がへっております。

どうしたもんかなあー。食べないで寝てしまうという手もありますが、今日、外に出てないので、どこか行きたい。
そういえば朝、テレビで特撮ヒーローものとかやってた。あれって朝の7時台だ。あれから同じとこ座ってるのかー。
うへぇー、いやだいやだ。外出なきゃ!

近くのとんこつラーメン屋は朝の5:00頃までやってるらしいのですが、夜中なのに赤ん坊引き連れたヤンキー夫妻とか、今どき低い車高の車に乗った一団とか来ていて、あまり席をおなじゅうしたくない気も。
しかし、あんまりね、ひとさまの家のこと言いたくありませんけどね、夜中に赤ちゃん連れたらいかんと思うわけですよムコ殿(必殺仕事人の菅井キンをイメージして読んでください)。

いかんいかん、年寄りくさい説教を。こういうのが僕のいかんところだなあ。

まあ、とりあえず外に出よう。お店にもコンビニにもピンと来なかったら、何も食べないで寝ればいいし。

良い子のみんなは、一人で夜遅くに出歩いてる男を見つけても、お金目当てに襲い掛かっちゃだめだぞ! なんせお金持ってないからね!

ほいでは失礼します。
posted by スズキ at 01:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月17日

おっさんおばさんの愚痴にはドラマがある。・・・ない場合もある。

スズキです。

普段はヒマでヒマで、どんどんお仕事もらわなきゃ死んじゃう! って状況なのですが、ここ数日だけなんか忙しいです。

んでさらに、先週末には大恩ある方々とお会いする約束が複数入ってしまって、にんともかんとも(ハットリくん)。

もちろん、僕が望んだことですから不満を申してるのではござんせん。
恩人たちとのお話しはとても楽しく、リフレッシュできました。

だいたい、本当に嫌なら、「おじが100人死にました」「僕が死にました」「山は死にますか春は死にますか(さだまさし)」とか言えばキャンセルできる(←?)ことですしね。

若い人だけのワーッて騒ぐ集まりにはどうもノれないのですが、少人数で、特に目上の人と話すのは非常に楽しいのです。

たぶん、ここらへんは僕がおかしいのかも。

僕が勤め人だったときの取引先に、女子社員から「愚痴ばっかで話がつまんない」と言われていたおじさんがいたのですが、僕にとって彼の話は「地味ながら仕事に生きてきた男の一大巨編」と感じられましたので。

おっさんとかおばさんの話、楽しいのになあ。そりゃ個人差はありますが、打率は高いように思います。

とはいえ、僕もおべっかは上手ではないので、若者のほうに理があるなあと思ったときは「それは、部下の方が言うほうが、正しいかもしれないっすねえ」とか言ってしまうのですが。
でも、言い方に気をつければ、怒られたこともないですし。むしろ、そういうのもアリか、と聞き入れてくださったり。
もちろん逆に「僕も常々そう思っています!」と大賛成することもあったりしまして。

怖くないですよ、おじさんおばさん。噛み付きませんよ(ひでえ言い様)。

皆さんも、「またおじさん(おばさん)が愚痴を言い出したよ」などとは思わず、たまには一人の男(女)の人生に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

目標にしろ反面教師にしろ、得るものはきっとあるはずです。ないかも。まあ、とにかく楽しいと思いますですよ。

あ、でも、「俺は勝ち組だぜ」と自負している社長さんとかの自慢話は・・・僕もちょっと、辛い時が・・・。年齢に関わらず、自信マンマンの人の話って辛いときがありますね。失礼ながら。
まあ、そんな方は僕なんかと話さず、高いお店でキレイなお姉さんとお話しするのでしょうから、あまりお会いする機会もありません。お互いしゃーわせ。


ちなみに、同じ愚痴でも味のある愚痴とそうでないのがありますから、「俺の愚痴、誰も聞いてくれねえなあ」というおじさま、おばさまは、愚痴の内容を練ってみるといいかもしれません。
個人的に感じている愚痴アドバイスをひとつ。
あまりにも厳しい悪口雑言は、当事者以外も引いてしまいますので、穏やかに、辛さ悲しさを内に秘めつつ語られるといいかと思うですよ。

愚痴のアドバイスしてるくらいなら悩みを聞けよって感じかもしれませんが。

ほいでは。

スズキ(グチ聞き屋)。

本家グチ聞き屋
 
posted by スズキ at 11:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月14日

今日の迷惑メール「スズキ様とお付き合いしたいと・・・」

スズキです。
アダルト業者の皆さまは、毎日毎日せっせと迷惑メールを送ってくださります。

普段は誰宛てということもなく垂れ流されてくるわけですが、今日は珍しく名指しで来ました。

なんでも、セレブな奥様と出会えるサイトの管理人とか(苦笑)

「スズキ様とお付き合いしたいと、○○様から強い要望をいただいております。
ご連絡期限は10日間とさせていただいております。礼金に付きましては特別紹介になりますのでお客様のお手元には45万円ほど届く計算になっています」

つまり、この(実在しない)奥様とやらに会うと、お付き合いできるだけではなく45万円もいただける、と。

・・・あんまりきついこと言いたくありませんが、迷惑業者さんは相変わらず、ノーベル阿呆賞総取りですな。
違法業者とはいえプロでしょうに。もうちょっと上手く騙せるように考えてください。

迷惑メールが違法とかどうとかよりも、「こんなネタで騙せると思っているのか・・・」ってところに、いたく傷つくのですよ。なんかすごい屈辱感。

数十万出してまで見ず知らずの男を探すって、どんな人ですか。誰が騙されるのですか。
もっとこう、「ああ、これなら騙されるよね」ってくらいなのを送ってきなさい! 書き直し!(応援したいわけではありません)

とか言ってますが、いつまで経ってもこの手のメールがなくならないあたり、騙される純真なオジサマとか多いのでしょうねえ。
「ウヒョー、セレブと付き合える上に大金ももらえちゃうのかよ!」とね。

・・・気付け!(号泣)

全国のおじさん、今までの人生で、そんなうまいことあったんですか?
今の立場は、信頼は、一歩一歩築き上げたものじゃないんですか?
うわーん(すがりついた胸板を叩きながら)

でもまあ話は変わりますが、騙されるといったどんな目にあって、どれくらい損するのかしら。そっちのほうが興味あったりして。お金がなくて試せませんが。

「俺、被害に遭っちゃった」という方がいたら、体験談を聞いてみたいなあ。
貴重な体験として、大笑い二度と被害が出ないよう、話し合いたいものです。
 
posted by スズキ at 17:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月08日

コーヒーを美味しく作れない

スズキです。
突然なんですが、僕の淹れるコーヒーはまずいです。

もともとコーヒーとかお茶にこだわりがあるわけではなく、むしろ無頓着なのですが、それでも僕のコーヒーはまずい。なんですかこれ。

インスタントなんかは単に濃い薄いの問題のはずなのに、まずい。
学生時代、似合わないコーヒーメーカーを使ってみましたけど、やはりまずいのです。

でも、人が淹れてくれたものなら美味しい。

「あ、薄いな」「あ、濃いな」と感じることはあるけれど、それぞれ美味しく感じます。
こないだ売店で飲んだ紙コップのコーヒーも、「ブフォアー、今までの人生でいちばん薄い」と思いはしたものの、自分のコーヒーよりははるかにマシでした。

つまりは、自分の淹れたものが気にいらんのでしょうなあ、きっと。

それでも、ただ水を飲むよりはいいか、と思ってインスタントコーヒーを作ってしまうのですけど。

今も飲んでいます・・・うへぁー、まずい。どうしてインスタントでまずく作れるんだ。ある意味才能だなオイ。

ひたすら自分に毒づきながら、すとんと終わります。
 
posted by スズキ at 10:57| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月06日

子猫かわええ(日記)

スズキです。

打ち合わせ帰りの平日午後のこと。住宅街を歩いておりましたら、5〜7歳くらいの女の子が、ブロック塀に隠れるようにして空き地を覗き込んでおります。

なんだろうと思いつつも通り過ぎようとしたのですが、その子がくりっとこちらを向いて一言。

「こねこー」

すわ、まさかこんな空き地で江戸屋子猫の独演会がっ!? と思いましたが、さにあらず。

空き地に置いてある黄色いビールケースの周りで、3匹の子猫が遊んでいるのでありました。

もうね、これがとんでもなく可愛い。
まだ歩き方に慣れないせいか、それとも小さい体には有り余る瞬発力を持っているせいか、落ち着いて動けないのですね、子猫。
普通に歩いているのに、微妙に上下運動が入る。猫というよりはウサギのように、ぴょんぴょんと歩く。

くぅー・・・(身悶え)。子猫ってやつぁ、「可愛い」という単語に手足を与えたようなデザインだなチキショウ。

あー、見知らぬ子のおかげで良いもが見られました。


まあ、子供が事件に巻き込まれることが多いこのご時世、ヒゲ、ノーネクタイ、黒コートのデカいおっさんが小さい子の背後に突っ立ってニヤニヤしている様はアレだったと思いますが。
よかった、早とちりのお巡りさんとか通りがからなくて。
 
posted by スズキ at 03:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月25日

興行収益No.1(夢)、「東陽片岡のあま〜い生活(仮)」を取材予定

スズキです。

実は先日、映画制作会社ディーケー・プロダクション様からご連絡をいただきまして。

以前制作された「東陽片岡のカク!」に続いて、新作ドキュメント映画(かな?)「東陽片岡のあま〜い生活(仮)」を公開されるそうなのです。

で、ぶしつけにも「取材に行ってよろしいですか?」とおうかがいしたところ、快諾いただけました。

そんなわけで、明後日金曜日にディーケー・プロダクションに取材に行ってきます。
仕事じゃなくて、完全に趣味の取材ですが(笑)。

さて、どうなりますやら。当然ながら、帰ってきたら報告しますね。
取り急ぎ報告までー。ほいでは失礼いたします。
 
posted by スズキ at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月23日

悪人にも届かなかった子:逮捕へ

スズキです。
今日のはニュースを見ての独り言なので、楽しくない話題だと思います。
しかもちょっと長くなりました。ご容赦ください。

さて。
本日は外に出ず、家で原稿を書いていたのですが。

テレビを見ていたら、とうとう、きました、ホリエモン。
堀江社長ではなく、堀江容疑者と報道されてしまっております。
 
 続きを読む
posted by スズキ at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

たまにはお仕事のこと

スズキです。

ただのお知らせというか宣伝といいますか。

今売っている「『月刊総務』2月号臨時増刊 オフィスのIT化で泣く会社、笑う会社」の記事の一部を書きました。14頁くらい。

月刊総務 臨時増刊


まあ、本誌が総務さんに対象を絞られてるので、あまり目にされないかもしれませんが。
たまには、お仕事のお知らせをさせていただきました。

普段、ホームレスだの漫画のことばかり騒いでるやつにITとか言われても・・・という声もあられるかと思いますけどね。趣味と仕事は別腹ということで。きちんとやってます。信じてください。平に。平に。
posted by スズキ at 05:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月20日

いろんな記念日があるもんですなあ:玉の輿

スズキです。

どうでもいい雑談なのですが、本日1月20日は「玉の輿の日」なのだそうです。

明治38(1905)年、祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥「モルガン商会」の創立者の甥、ジョージに見初められて結婚したことが起源だとか。

いろんな日があるものです。女性のみなさん、本日はお雪に負けないようにがむばってみてください。

こんなだめなやつのブログ見ている場合じゃないですよ。

僕はお金がないので、必然的にあまりお金持ちの知人も少なくて、お役に立てないのです。すみません。各自、どうにかして探しましょう。

あ、でもさっき、「玉の輿」で検索してみたら、出会い系サイトばっかり出てきてびっくりしました。変な会社に騙されないようにも気をつけてくださいませね。



これでなかなか、いい人を探すのも大変なんでしょうけどね。
ヒルズに住んでた玉の輿候補もひとり消えちゃったし。
 
posted by スズキ at 04:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月19日

たくましき先輩に敬礼

スズキです。

昨日、地下鉄の階段を登っておりましたら、乳母車を運ぶ若いお母さんの姿が。
難儀そうだなあと思って近づこうとしたら、僕より先に前方の男性が「手伝いましょう」と手を貸されました。

では任せた、ってところなのですが、失礼ながらこちらの男性、70歳前後に見えまして、ちょっとだけ足元が頼りない様子。

とはいえ、ここで「危ないから代わります」なんて不躾なことも言えません。この方はいま、男を見せているところなのです。武士の一騎打ちに、無粋な助太刀などできるものかは(反語)。

お母さんも男性に感謝して、「助かりますー」などと明るく会話してらっしゃいますし。
うむ。親切に お礼が言える いい社会(PTAの標語風)。


というわけで、本当に危険なときは男性や乳母車ごとキャッチする、という心構えでそろそろとついて行くことに。頑張れ。おじさん頑張れ。僕はあなたの背中を見て勉強しています。

でも僕の取り越し苦労だったのか、男性は「可愛い子ですねー」などと声をかけながら、順調に進んでていかれました。お足元を疑ったりして、失礼しました。あなたの男ぶり、この若造も勉強させていただきました。


なんつーかあれですな、親切な人と、お礼が言える人のやり取りというのは気持ちがいい。
きょうび、親切にできない人だけではなく、親切にされても礼が言えない人とかもいて悲しくなるのですが、別にお礼を言われるのが目的ではないとはいえ、当たり前のことはできませんとね。

うむ、地球は礼儀によって回っている。よきかなよきかな。

そんだけで、オチはありません。ではでは。





あ、あと、前半とはまったく違うネタなのですが、某お騒がせ会社のホームページコンテンツで、こんなの見つけました。

・自殺対策キャンペーン
http://campaign.livedoor.com/stop_suicide/

このページ、たぶん今は誰よりも自社の社長に見せられたほうがいいと思います。
特にあの方が好きなわけではないですが、少し心配です。
余計なお世話でしょうけど。

んだは、おやすみなさいませ。
 
posted by スズキ at 02:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月16日

歯医者さんの2:誰かホームランを

スズキです。

先日に続きまして、また歯医者さんに行ってきまして。
神経を取るという山を越えたので、ちょっと安心しながらの通院です。

さっそく治療開始。先日と同じ女性の先生です。初めてマスクをしていない状態でごあいさつ。

そういえば昔、友人が「歯医者に勤めている女性というのは、マスクで顔を隠しているから誰でも美人に見える」と失礼なことを言っていましたが、この先生は普通におきれいなのではないかしら。いえ、だからどうってわけでもないのですけども。すぐマスクしちゃうし。

あ、そういや、女性の容姿を評価したら、田嶋先生みたいな方から怒られるかも。すみませんすみません。そんなつもりじゃなかったんです。僕はよかれと思って。許してください。


さておき。
先日詰め物をして、すっかり治った気分でいた歯でしたが、今回は最初にそれを全部取っちゃいました。仮の詰め物だったんですな。

今回は大した痛みを伴わない治療なのか、麻酔はなし。虫歯の内側がゴシゴシと研磨されてゆきます。

実際痛くはないのですが、麻酔なしでガリガリされると結構緊張。

でも、誠実な対応によりこの病院を信頼していますし、どうせ暇なので、とりあえず
「やるならやれ! 何をされようとも、仲間の居場所は吐かんぞ!」
という、捕らわれたスパイの気分を楽しみながら治療を受けました。


で、詰め物が終わってからは、問題の虫歯以外も診てもらうということで、歯茎のチェック。
これが、鋭い針みたいなので歯茎をつついてのチェックなのです。
うわー、これ怖い! 怖い! チクチクする!
横たわっている椅子の上で、足が自然にビクビク跳ね上がります。電気を流されたカエル状態。いい歳こいて大騒ぎです。

ああ、イチロー選手でも松井選手でもいいから、誰か僕のためにホームランを打ってくれたら勇気が出るのに・・・とか脳裏によぎりましたが、虫歯程度のためにホームランを打っていたら、全打席ホームランどころか1日10試合くらいこなさねばならないでしょうから、無理な要求というもの。

でも幸いながら、歯茎チェックからも生還(当然)し、次の予約をとって帰宅しました。

しっかし毎度毎度、どうしても歯の治療ってのは恐怖が拭い去れませんなあ。
逃げないで治療に行っているだけ偉いよ。大人になったなあ、僕。

・・・と、非常に低いハードルで満足した週末でございました。
ほいでは。 
posted by スズキ at 05:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月09日

歯医者さん

スズキです。

今年、正月休みが明けて、最初に行ったところが歯医者でして。実に3年ぶりくらいかなあ、歯医者さんのお世話になるのは。

恥ずかしながら虫歯ができていたようです。痛みは特になかったのですが、先生によるとかなり進行していたようで、神経を抜いて虫歯の穴を埋めることに。

治療してくださるのは、僕よりも若いくらいの女医さん。優しそうで安心。

「麻酔はかかっていますが、沁みたり痛かったりしたら左手を挙げてくださいね」とのことなので、恐怖から「はい! すぐに挙げます」といい返事を返し、失笑を買いつつ治療スタート。

麻酔をかけてもらっているので滅多なことで痛みは感じないはずなのですが、口中でガリガリという音がすると落ち着きませんし、いつ、麻酔では抑えきれない痛みが襲ってくるかわかりませんので、けっこう緊張状態。動いていないのに疲弊します。


年長の先生がレントゲンを見ながら言うには「取りづらい、入り組んだ神経をされているので、時間がかかりそうです」とのこと。
「僕の根性がまっすぐでないのかもしれません」と謝罪しつつ、長時間の治療を続行。
治療を続けるお医者さんはもとより、口を開いているだけの僕も、顎間接と舌が疲れてきて、口がフラつくという体たらく。

邪魔だったのか、途中からは先生がゴム手袋で僕の舌を抑えながらの治療となりました。

うわ、指で舌を抑えられると、あっ、口の自由が、しかもくすぐったくて、あっ、ああっ、こ、これはこれで、新しい世界の扉が・・・


すみません、取り乱しました。


最終的に、神経を抜いている(であろう)作業のときは軽い痛みが走ったのですが、追加の麻酔を打ってもらうのも面倒だし、1回の麻酔で抑えられない分はまあ、虫歯を作った罰だと思い、黙って治療終了。

ぼっこり空いた穴にも、なにか(適当)を埋めてもらって、すっかり平らになりました。
いま住んでいるところには引っ越してきて1年くらいなのですが、怖くない歯医者さんが見つかってほっとしました。朝晩歯を磨いていても、どうしても虫歯と無縁ではいられぬようなので。

でも毎回思うのですが、歯医者さんって、行ってしまえばそれほど怖くないのですよね。
東陽片岡ファンの小学生のみんな(多分あまり存在しない)も、虫歯ができたら早めに治療しよう!

新年から、小学生レベルの教訓を得て得意顔でございました。ほいでは。


そういえば、ホームレスの方が虫歯になったらどうするんだろう・・・やはり放置なのでしょうか。お東陽作品に出るホームレスの多くは、歯も磨いていなさそうだしなあ。心配。
posted by スズキ at 17:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月06日

郵便番号間違い

スズキです。

皆さん、年賀状は出されたでしょうか。
僕は正直、年賀状って面倒だなあと思っちゃうほうなのですが、思うのと行動は別ってことで、頑張って書きましたよ。えへん。威張るようなことじゃないですが。

小学校の頃お世話になった先生にも書いています。思えば結構長いお付き合いだなあ。

ところで、ですね。
あのですね、郵便番号ってあるじゃないですか。ええ。
あれ、間違っちゃいました。

自分の東京の住所を書いているところに、郵便番号だけは実家のを書いちゃっています。
僕の年賀状を見て郵便番号を書かないでね! それ、違いますよ!(遅すぎるフォロー)

これって、どうなるのかなあ。
郵便局の人を混乱させるかもしれないけど、最終的には住所どおりのところに届くと思うのですが・・・。
届きます、よね?


というわけで、新年から、2005年最後のミスをご家庭にお届けししたスズキでございました。
とっぴんぱらりのぷう。
posted by スズキ at 02:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月04日

故郷にて:本年もよろしくお願いいたします

スズキです。

久しぶりに故郷に戻っているわけですが。
実家からは普通に電話回線でつないでいるだけなので、あんまりネットしていません。
そんなわけで、新年3日目(日が変わったので、もう4日ですね)にしての更新で恐縮です。

そういえば、先日購入した帽子は、実家の母に会っての第一声で「その帽子、似合わない」と切り捨てられました。
服だのなんだののセンスにおいて母と意見が分かれた時、間違っているのはたいてい僕なわけですので、きっと似合ってないのでしょうね。
でもいいんです。自分が好きで、自分のために被るのですから。僕、負けません。


さておき。
皆さま、どんなお正月をお過ごしでしょうか。新年の目標は立てられましたか?
僕はというと、うん、立てました。目標。達成できなかったら恥ずかしいので秘密ですけどね(のっけから弱気)。

そいから最近、実家や周囲から「結婚は?」とか言われてます。僕もそんな歳なんですよねえ。

でもほら、そういうのって、1人じゃできませんし。
僕が雌雄同体(ナメクジとか)、もしくは分裂するタイプの生物だったら、簡単に孫の顔を見せてあげられるのになあ。人間に生まれてすみません>心配してくれる方々

年明けから湿っぽい(?)話をしてすみませんね。
ともあれ、今年もいままでどおり、笑ったり泣いたり憤ったりしちゃいながら生活しようと思いますです。

昨年も一昨年も、「この人に出会えてよかったなぁー」という恩人に出会ったり、メールをいただいたりできた年でしたから、今年もきっといい年になるでしょう。

これまでお世話になった方々も、今年これから出会う方も、スズキめをよろしくお願いいたします。

大した奴じゃないですが、少なくとも、悪い奴、ではないと思いますので・・・たぶん。
ではでは、取り急ぎご挨拶でございましたー。
 
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2005年12月31日

年末のごあいさつ

スズキです。

いよいよ2005年も今日で終わりですね。
僕も田舎に戻り、だらだらと過ごせております。

帰省のため電車に乗った30日、スーツ姿で電車に乗っているおじさんを見ました。
また、キヨスクではおばちゃんが元気に働いていました。

僕は、こういう「働くおじさん(おばさん)」が好きでたまりません。僕のような人間が100人集まっても立派な社会はできないけれど、普通のおじさんたちが100人集まれば、社会は成り立つ。冗談ではなく、すげえなあと尊敬の日々。

たまたまバス停で一緒になったお婆ちゃんに「冷えてきましたねえ」と話しかけたり、ラーメン屋さんで店長と2人きりになったとき「どうすか景気は」なんて話したりするのも大好きだったりします。
お互い安心して話ができるのも、おじさんおばさんの魅力ですね。若い女性とかにバス停で「おぜうさん、最近寒いですね」とか話しかけても、怖がられるだけでしょうし。

まあ、若いうちなんてのは、まだサナギの段階ですからね。僕含め。
素敵なおじさんおばさんになって帰ってこいよー(鮭の放流のように)。

僕もいつか、素敵な爺さんになりたいなあ。頑固で真面目だけど、いまだに漫画読み続けてるような(素敵か?)。

常に未来を見て、死に際の言葉は「来週のジャンプ、楽しみだなあ」とかがいい。

もちろん、先ばかり見ていてもしょうがないので、イカす爺さんになるためにも、今を、来年を大切にして、真面目に生きようと思います。

ブログでお付き合いくださった方も、実際にお会いしてお世話になった方も今年1年間お疲れさまでした。

皆さまの2006年が、いいことばっかりでありますように。悪いことだって、肥やしになっちゃいますように。

ではでは、来年もよろしくお願いします。




あっ、あと、来年こそTシャツを完成させたい・・・。
posted by スズキ at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記