すごく久しぶりに風邪などひいてしまいまして、ここ数日おとなしくしています。
やれやれ、誰かと一緒にクリスマスを過ごさなくてよかったよ。風邪をうつさずに済みました(ポジティブシンキング)。
さておき。少し前、テレビなんかで「こどもびいる」という、まるでビールみたいなジュースがヒット、と紹介されていましたよね。
で、今日、やや体調がよくなりましたので酒屋さんに飲み物を買いに行ったら、おや、あったよあった、こどもびい・・・る・・・?
こどもののみもの?
販売会社は・・・サンガリア。
スゲェ!
俺たちにはできないことを、平然とやってのけるッ! そこにシビれるあこがれるゥッ!(「ジョジョの奇妙な冒険」1巻より)
たしか、「よいこのびいる」という類似商品もあるはずですから、二番煎じどころか三番煎じですよ。
素敵なパチものです。ホクホク顔で買って来ましたよ。で、さっそく記念撮影と。
もう、あれでしょうなあ。サンガリアってば、業界において特殊な地位というか、ある意味エンガチョなんでしょうなあ。
他の会社、たとえばコカコーラとかキリンとかが同様にパクったら訴えられるのでしょうけど、サンガリアだと「ああ、サンガリアか。やらせてあげなさい」みたいな。
子供の頃も、クラスにいましたよね。先生が根負けしちゃった子。
授業中に出歩いたりしても、「うん、あの子はいいのよ」みたいな、ひとり治外法権。でも、決して嫌われてるわけじゃない。
そんな愛すべきミソッカスなんじゃないでしょうか、サンガリア(褒めてます)。
この路線を続けるためにはB級で居続ける必要があるだろうから、あまり成長しすぎず、売れたり失敗したりしながら、ほどほどのペースで頑張ってくらはい、サンガリア。
あ、ちなみに、味は軽い苦味も含まれているガラナジュースって感じでした。
本家「こどもびいる」を意識してか、リンゴジュースっぽさもあったような。
まあ、この商品の魅力は堂々としたパクりっぷりですから、味なんてどうでもいいでしょうけどね。

