2005年10月20日

宣伝というかPRというかつまりは広報?

今日発売した週刊新潮に、僕のコメントが載っているらしいです(まだ自分で読んでなくて・・・)。

ブログに個人情報とかを公開しちゃって会社を首になる、など極端な事例があるので、ブログの危険性についてコメントを求められたですが・・・。

ネットに詳しいライターとかなんとかって説明されています。
「この程度のブログ作ってるやつが・・・」とかおっしゃらないでおくんなさいまし(笑)。
仕事はあた別ということで・・・。

購読されている方がいらしたら、探してみてください。ちなみに、スズキという名前ではございません。
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2005年10月03日

復っ活! スカイライダー!(でも飛べなくなった)

スズキです。

皆さん、普段からデータのバックアップは取られてますか?
僕は取ってません。

仕事によく使うノートPCはまあ、ちょっとはバックアップとってあったのですが、いろいろデータを放り込むためのデスクトップはほったらかし気味だったんですね。

で、先日デスクトップを起動してみると・・・なんかうまく動かない。
どうやら、増設したHDD(いちばん昔から使っていたやつ)の調子が悪く、どうやっても認識されない・・・つまりは、中のデータが取り出せない!

うわー困った。月に3回くらいしか起動しなかったけど、なくなって初めて気づく大切さ。
HDD自体は、こないだ秋葉原にあるインド人経営のお店で中古を買ってきたからいいものの、データはお金じゃ代えられない。

いろいろやっているうち、どうにかHDDの存在が認識だけはされましたが、データは取り出せず「フォーマットしてください」なんて言われちゃう始末・・・。

どうせならフォーマットして、有効利用したほうがいいのか? なんて悩んだものの、藁をもつかむ思いで購入してみました、復元ソフト!

でもなあ、データが壊れてから使ってもなあ・・・無理だよね・・・と使用したところ。

あっさり修復できました。
HDD自体が治ったわけじゃないですが、データは別のディスクに保存できたのです。


やっ・・・たー!


これで、これで、数年前から保存してきた画像ッ、もといビジネス文書が救われました!

大切な画像データを救ってくれてありがとう、復元ソフト!
ドラえもんが帰ってきてくれた第7巻みたいな気持ちです!

すみません1人で興奮してしまいました。絶望と歓喜を味わったもので。
この喜びをお伝えしたかっただけなのです。

念のため、これからじっくりと画像ビジネス関係のデータを確認してみようと思います。



ちなみに、ファイナルデータを使いました。心の底からありがとう。




※タイトルはあまり内容と関係ありません。「復活」という言葉ではじめにスカイライダーが浮かんだのです。
パワーアップ後飛べなくなっちゃったのは、体色が薄くなったせいで使いまわしの飛行シーンが使えなくなったせいなんですよね(ほとんどの人置いてきぼりの話題)。
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2005年09月23日

アダルトサイトが「通達」ですってよお父さん

スズキです。

皆さんのところには、迷惑メールって来られますでしょうか。
僕もいろいろと設定したりソフトを導入したりしているのですが、それでも目に触れることがあります、出会い系とかなんとかの勧誘メール。

毎度毎度、「お世話になっております」とか、「昨日の件です」とか、開かせようと一生懸命なメールがやってきます。ご苦労なこってす。

で、最近の傾向として多いのが、「通達です」「通達したい事がありまして・・・」というタイトル。
通達ですか。へー。

◆つうたつ 【通達】
(1)通知すること。知らせること。
「裁判所から―がある」

(2)ある道に深く通ずること。
「二か国語に―する」

(3)上級行政庁下級行政庁に対し、細目的な職務事項や法律の解釈・判断の具体的指針を示し、行政上の処理の統一を期するために文書をもって発する指示通達。

(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

僕はいつのまにか、出会い系業者の下部組織になっていたのか! 気づかなんだ。
おみそれいたしやしたー(平伏)。

まあね、たぶん、ヤクザにもなりきれないお兄ちゃんが一生懸命考えた末のタイトルなのでしょうね。彼の中では「通達」がマイブーム、と。

「これって『びじねすようご』っぽいよな。へへ」ってなもんで。

でも、違法とはいえお仕事なのですから、心象のいいタイトルにしたほうがいいかと。

もっと言うなら、迷惑メールを送るのはやめてほしいのですが・・・無理なんでしょうね。
いつまでも止まないということは、ひっかかる人がいるのでしょうね・・・ご本人のためにも周囲のためにも、騙される人が減るといいなあ。

とりあえず、さっき来たメールの一部をアップしてみます。
(クリックで拡大します)


ahomail.gif


・・・・・・正直、「こんなん信じるな!」と、被害者の方にもお話をしたいところではあります。

まあ、たぶん若い人ではなく、ネットに慣れていない純真なおじさんが「おおっ!」とか思ってしまうのでしょうね。

東陽作品のおじさま連中も騙されそうですが・・・ネットなんかしないから安心か。
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2005年09月12日

怪談・都市伝説、怖い話ライブ

スズキです。

先日、新しいイベントを始めるため、知り合いのライターさんや企画業の方々と打ち合わせをしました。
何をするかっていいますと、季節はずれの怪談ライブ。

かねがね、「スズキは文章よりもしゃべりのほうがいけるんじゃないか?」というライター失格宣言(笑)をいただいていたので、企画自体は去年から出ていたのです。

それで先週企画者の方の前で実演を求められ、ちょいと話をさせていただいたところ、GOサインが出たというわけでござんす。

動き始めたばかりゆえ、会場も企画も全く不明。
まあ僕はただ、自分が見たり、知人から寄せられた体験をお話しするだけであります。

ただ、怪談ライブ、と言うとちょい違うかもしれません。僕の場合、「普通に怖い話」や都市伝説っぽいことも話しますので・・・。
全部が全部、幽霊とかオカルトチックではないと思います。
実際、「幽霊だった!」と言い切る不思議体験談ってごくまれですしね(少なくとも、僕の周りでは)。

だから範囲が広く、怖い話、ですね。怪談て言っちゃうと超常現象が出なきゃいけないでしょうし。

まだ何も決まっていないので不安も多いですが、楽しく滞りなく進むといいですねえ。

ちなみに僕としては、「雑談や面白い話も織り交ぜたいけど、怖い話の最中にそれをやると皆さんが覚めちゃうかな・・・」と、本題と関係ないところで悩んでいる最中であります。

このユルいブログをお読みの方々は「お前が怖い話?」と鼻でお笑いになるかと思いますが、もし実行となりましたら暖かく見守ってやってくださいませませ。頑張ります。

1gou.JPG
やはり素顔で出る必要があるでしょうね(デーモン閣下風に言えば仮の姿で)
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2005年09月02日

書くこともなく、ただの思いつき

白やぎさんからお手紙着いた

黒やぎさんたら読まずに食べた


仕方がないのでお手紙書ーいた




「これを書いている今も、紙を食べないよう必死に自分と戦っています」
 
 
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2005年08月31日

お東陽先生、イット革命

わーい。いまさらながら、携帯メールからブログ更新できると知ったスズキです。

よーし、気軽に更新するぞー。つっても僕、あまり携帯は多用しないのですが。

そういえばマンサンでも書かれていましたが、お東陽先生は新調した携帯電話と格闘中のようです。

いよいよ先生もイット(by森前首相)の世界に足を踏み出したというわけです。

また、「さすがに10年後には、パソコンを避けて生きてはいけないでしょうね」と意欲を見せていた先生。
でも、いつまでもパソコンを使わないでいてほしい気もするのはなぜかしら。
posted by スズキ at 14:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月26日

台風ですね:アニメ中断

スズキです。
深夜にだらだらとお仕事しております。寂しいのでBGM代わりにテレビ番組(アニメ)を流しておいたら、途中でさえぎられて台風速報が。

で、気象予報士とアナウンサーが台風について話しはじめたら、またそれがさえぎられてアニメが。

CMとか、スポンサーの都合もあるのでしょうが、やるならきちんとやってよ、とw
そんなにアニメが大事ですか!! ・・・って、大事に待ってらっしゃる方も多いのでしょうけど。

音声が切られたことに気づかず話しつづけてたなあ、アナウンサーと気象予報士の人。
台風情報独り占め、得しちゃったね!>アナウンサー
これで夜勤明けの帰りも安心!

僕らは台風の動向がわからないままだけど。
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2005年08月17日

非・非公式ファンページ

こんばんは。スズキです。

いまさらですが、当ブログは「東陽片岡公式ファンページ『鼻ミサイル』」のブログでありまして。

なんで非公式かといいますと、事後報告だからですね。
当初は先生への連絡もなく、勝手にはじめたものですから。

でも、先日お東陽先生にページをお見せしたところ、「これ、非はとっちゃってもいいんじゃない?」とあっさり言われてしまいまして。

あやや、どうしましょうね。
僕としては「公式でござーい」ってのも照れくさいというか、偉そうに聞こえたらどうしよう、というのもありまして。所詮は僕ごときですし。

とはいえ、せっかく公式のご許可をいただいておきながら放っておくのももったいないような。
そんなこんなで1日中、ご飯を食べたり寝たりしながら(つまり普通の生活)考えた結果、「非」をかぶせようかなあと。

「非公式」から、「非公式」へリネームしようというわけですよ母さん。

これなら名前はほぼそのままだし、一応「非公式に非ず」と読めますし。
(レ点とか付けて読みたいところですね)

そういうわけで、近いうちに「非非公式」と改名します。

hihikousiki.gif

どうでもいいお話ですみません。

追記:
Tシャツですが、まずは白と黒の2枚を制作しようかと考えております。
まあ、Tシャツといったらまずはこの2色、ということで。

でも今後のため、皆さまのお好きなシャツの色などがありましたら、お寄せくだされば幸いです。
必ずお応えできるかどうかはわかりませんが(気弱)、ぜひ参考にさせてください。

メールでもコメントでも結構ですので、ぜひぜひ。
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2005年08月06日

セミさんこんにちは:脱皮完結変

スズキです。

先日書きましたセミの幼虫「クスリン」の続報をば。

一晩かかる作業ですので、クスリンをその場にして部屋に戻った僕でしたが、2〜3時間経ってから現場に来てみました。

遠くに歩いて行っちゃったかな・・・と思ったら、いました! 例のブロック塀に!

おお、すでに夕方の幼虫姿を破っています。
はじめはのけぞるように背中から出るんですよねー。

虫が苦手な方は見ないほうがいいかな・・・? 写真です。


nokezori.JPG
「のけぞってます」

暗い中、デジカメを持って路上に立っている僕を通りがかりのおじさんが見ているので、声をかけてみました。

僕「見てください、セミが脱皮してるんですよ」
おじさん「え?・・・ほんとだ。私、この歳になるまで見たことなかったですわー」
僕「それは何よりですー。僕は田舎育ちだったもんで、たまに見てたんすよ」
おじさん「いやー、貴重なものを見ました。では」
僕「ではでは」

なごみながら観察終了。では、またしばらく放っておいてみましょう・・・。

(4時間後)
さあ、夜中の3時です。いよいよ怪しまれる時間ですが、くじけず観察。
クスリン・・・クスリン?

いなーい! 普通は朝まで留ってるのに・・・と思ったら、クスリン1mほどずり落ちてます!
本来は自分の殻に掴まっているはずが、殻が落ちてしまい、直接ブロック塀を掴んでいる状態。
風のせいか? やはり、遮蔽物の少ない場所だから?

セミは、まだ体が乾かないうちに羽に触られると、そのときのまま縮こまった羽になってしまいます。
つまりは飛べなくなるのですが・・・うん、幸い、羽は伸びている。

ただ心配なのが場所です・・・体はほぼ乾いているものの、あと1mも落ちれば排水溝。

もう動けるみたいだし、羽もだいぶ色がついている。少し、すこーしだけ移動してみようか、クスリン。
ブロック塀を指で突いてみる。トントン。

軽く羽をわたわたさせながら移動するクスリン。鳴かないから、女の子かな?(鳴くのはオスだけなので)

kanryou.JPG
「大人になりました」

とりあえずは安心? か・・・ということで、帰りましょう。
もう朝のほうが近いよ・・・。
おまわりさんに見つかったらつかまってしまう。

「セミ! セミを見てたんですって!」
「みんなそう言うんだよ!(←?) 署に来い!」
とか。


さておき。
で、その後どうなったかと言いますと、翌朝は朝寝坊しちゃって、見に行ったときにはクスリンはいなかったんですけど(苦笑)。
まあ、飛び立ってくれたのでしょう。

今はただ、1週間の命を燃やしてくれる(くれた)ことを祈るのみ。

オスにめぐり合えても、めぐり合えなくてもよし。やっと土の中から開放されたんだ。
地上世界を満喫しておくれ、クスリン。

おひまい。
 
posted by スズキ at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月31日

セミさんこんちは:脱皮変

スズキです。

昨日は見知らぬ子供をコンビニに案内した僕ですが、今日の夕方はさらに小さい方に会ってしまいました。

自宅での仕事が一段落し、ご飯を買いに近所を歩いておりますと、車道をもぞもぞと進む影がひとつ。
カナブンかな? 飛ばないと危ないぞ〜とか思ってよく見ると、アブラゼミの幼虫でした。

えーっ! 大田区住宅街にセミの幼虫? 東京に住み始めてから初めて見たよ。
彼に機動力は期待できないので、このままでは危険です。

幼虫を救わんと、東陽東洋の魔女ばりの前転で車道に飛び出す僕。

嘘。普通に左右を確認して、指に登らせる僕。
そして凝視。うーむ、懐かしい。

子供の頃は、夜に近所の木でセミの脱皮を観察したものです。
田舎育ちだったので、たまにセミの幼虫が歩いているのは見かけたんですよね。

でも、東京で見られるとは思わなかったので、得した気分です。

とかなんとか考えているうちに、指から手、手から肘へともぞもぞ登ってくる彼(彼女?)。
久しぶりの感触は、チクチクしてくすぐったいです。
しかし、名前がないとわかりにくいなあ・・・うむ、くすぐるように登ってくるから、「クスリン」と命名しよう。どうだ? クスリン。

当然返事はなく、黙々と登る彼(彼女?)
今のクスリン(決めた)は上へ登るという本能のみで動いているので、このまま放置すると僕の頭頂部で脱皮しかねません。

かといって近くに木はなし。
よそ様のお庭に入るわけにもいかないので、結局、僕の部屋の近くにある塀に移すことにしました。

セミの幼虫は柔らかくてデリケートなので、つまんで持つことは避けます。
7年間も地中に入っていて、僕のミスで全て台無し、なんてわけにはまいりません。

腕を塀に近づけて、自然に登るように・・・よし、ナイスランディングだ、クスリン。
20050731_1852_000.jpg
「よいしょ、よいしょ」

20050731_1851_001.jpg
「進めや進め」


・・・・・・と、今のところはここまで。リアルタイム中継(笑)なので、また後日報告します。
一晩かかる大仕事ですからね。
ただいま一生懸命脱皮しているはずです。

鳥や猫や他の虫にやられず、無事に大空に飛び立てるのか? 頑張れクスリン!(ひとりで興奮)
posted by スズキ at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月30日

子供かわいいなぁ〜

スズキです。

突然ですが昔から、知らない人に話しかけられることが多いです。
道を教えてくださいとかなんとか。人とお話するのは好きなので、いいんですけどね。

で、本日夕方、近所を歩いていたらえらく下の方から声が。

「なあ、このあたりコンビニある?」

見ると、4〜5歳くらいの坊主頭の男子が横に。
あまりに自然、あまりにタメ口なので「誰か後ろに?」と振り返りましたが、誰もいません。

「コンビニあるん?(関西風アクセント)」

どうやら本当に僕に話しかけているようなので応対。

僕「えーと、近くに2軒あるよ」

子供「どこに?」

僕「ampmと、セブンイレブンがあるね。説明はしにくいから、連れてってあげようか? でも、本当は知らない人についてっちゃだめなんだぞ」

子供「(聞いてない)ローソンないんかなぁ」

僕「ローソンはないなあ。セブンイレブンは踏み切りを渡らなきゃいけないから、ampmにしようか」

子供「セブンイレブンがええな!」

僕「そうですか?Eホ????。じゃ、あの踏切を渡ろ・・・」

子供「よしゃ!(ダッシュ)」

僕「走るな! バイク来た、バイク! 危ない!(追う)」

子供「どっち?(走りながら)」

僕「(走りながら)左に曲がってすぐ・・・ほら、見えた」


子供「おお、あったわ。ありがと(語尾があがるアクセント&ダッシュ)」

僕「転ぶなよー」

うむうむ、今どき珍しく元気いっぱい。落ち着きはないけど、いい子だったなあ。
東陽片岡作品に登場しそう・・・ではないけど、バイタリティは通じるものがあるような。

関西風のアクセントといい、地理に詳しくないあたりといい、夏休み東京に遊びに来た子だったんですかね。

終始タメ口(笑)だったのもご愛嬌でしょう。小さい子ですしね。
きちんとお礼も言えるし、むしろ礼儀正しい子だと思いました。

いろいろ大変だろうけど、子供もいいですねー。ちょっと欲しいワー。

誰か協力してくれないかしら。
いやいや、いやらしい意味じゃないですから。すぐですから。ええ。ね、ねっ!(目を血走らせながら)。
posted by スズキ at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月28日

熱中時代

スズキです。
一気に暑くなりましたなぁー。
昨日は、駅のホームにてうずくまっている女性を発見。

一瞬、「ムジナ?」と身を固くしたのですが、幸い顔は付いている様子。
どうやら彼女は人間で(不要な補足)、いきなりの暑さで熱中症になっちゃったみたいでした。

だいじょぶですか、と聞くと「大丈夫」としっかりした答えが帰ってきたので離れてしまいましたけど。
見知らぬ男がウロウロしていては、治るものも治らんでしょうしね。

みんなも夏場は、ペットボトルなどで水分を持ち歩こうね。でんこからのお知らせだよ(電気と無関係)
posted by スズキ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年07月26日

思い出しますなあ、いくさ場を駆け抜けた時代を

スズキです。

「さきほどはありがとうございました」
今日、見知らぬお爺さんからいただいたお言葉です。

ご老人が立っている中、4人分場所をとっていたカップルに「詰めて」って言っただけなんですけどね。

うーむ、紳士。僕ごとき小僧にはせいぜい「さっきはども」とかで充分なのに。かえって恐縮です。

降りるときにさらりと丁寧な礼を言って去る。ああいうさり気ない紳士ぶりを身に付けたい。


そいからカップルさんのほうは以降、ずーっと静かにしてました。
それまでは、座りたさそうな老人が来るたびに大声で話したり接吻を始めたりして、話しかけられないようにしていたのに。

これはこれでかえって恐縮というか、困ったもんです。
別に席さえ詰めてくれれば、接吻もおしゃべりも自由にしてくれてよかったのですが・・・。
注意されたのは初めてだったのかなあ。

周囲が注意しなかったせいで、彼らはあそこまで伸び上がってしまったのでしょうか。
割れ窓理論みたいなもんで。

最近、何をやっても殴られない、という歪んだ安全性が、逆に治安を悪くしている気がしてなりません。
危険があると思ったら、滅多なことしませんて。

傾き者(かぶきもの)にはそれなりのリスクがある、と「花の慶二」にも書いてあったので、喧嘩の覚悟を決めてからヤンチャしてほしいと思いまひた。

花の慶二でも、派手な格好をしているお兄ちゃんよりも、普段は温厚なお爺さん(実戦経験あり)のほうが礼儀正しくて強かったっけなあ。カッコイイ。また読み直そう。

結局漫画の話かよ、とか思いながら終わります。
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2005年07月25日

萌えぷ〜

スズキです。

僕も取材に関わった萌え系ショップガイド「萌えぷ〜」が来週水曜、27日発売となります。
萌え産業の最前線を突っ走るお店を紹介・・・と言うと大げさでして、ショップガイドですね。
メイドカフェとかの世界に触れたのは初めてなので、勉強になりました。
すげえですぜ、萌えパワー。

夏休み、秋葉原(ほか東京一帯)に遠征だぜ! という学生さんなどはご参考にどうぞ。

ちょいと大人なお店も紹介しているのが特徴ですので、18歳未満の方は間違って入店されないよう、情報をよくご確認くださいw

ちなみに幸か不幸か、僕は大人なお店の取材には行っていませんです。

まだゲラしか見ていないのですが、詳細が来たらまたお知らせ&1冊くらいプレゼントしようかなあ、と考えております。

ではでは。

posted by スズキ at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月19日

にらんでませんでしたか? いえいえ。

スズキです。おあつうございますな。

本日、信号待ちでぼっと立っておりましたら、中学〜高校生くらいの、おとなしそうな少年に声をかけられました。

その彼ときたら、開口一番


「・・・あの・・・僕をにらんでませんでしたか?」


なんていうのです。それこそ、僕をにらみ上げながら。
夢枕獏風に表現するなら「額をこすり上げるような視線」というやつです。
当然ながら、僕にそんな覚えはありません。

危険を感じた僕の脳裏には「パンチは、当たる瞬間だけ拳を握りこむ!」という「はじめの一歩」で読んだ教えが浮かんだのですが、まずは対話を試みます。

僕「にらむって・・・僕が? 君を?」
少年「・・・いえ・・・・・・だけじゃなく・・・」
僕「なく?(「だけ」じゃなくってことは、やはり僕もにらんだことになってるのか・・・)」

少年「ここにいる・・・周りの・・・みんなが・・・」


うわー。

久しぶりにイキのいい人に会ってしまいました。
どうやら彼は、周囲の全員ににらまれたと思っているようです。

周りには、幼稚園から子供を迎えたお母さんや小学生など、か弱い方ばかり。
彼の勘違いを解消しておかねばなりません。

僕「えーとね、誰もにらんでないよ。大丈夫だよ」
少年「そうですか・・・どうも(去る)」
僕「大丈夫だからね! 誰もにらんだりはしないよー」

むうー・・・。
一度は「オモシロキャラ発見!」と思ってしまった僕ですが、彼の心中を想像すると辛いものがありますなあ。

彼はこれからも「みんなににらまれてる」という妄想に襲われるのだろうか。
だとしたら、すさまじいプレッシャーでしょう。

今後彼が出会う人たちが、優しく対応してくれることを願うばかりです。
僕も、また話しかけられたらできるだけ安心させてあげよう。

テンションの低い締めになっちゃってすみません。
posted by スズキ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月13日

初めて見たよスターウォーズ

スズキです。

今日もテレビでスターウォーズがやっています。
いやあ、連日連日スターウォーズですなあ。

僕はスターウォーズを特に見る機会もなく、自分でも驚くほど知識がないのですが、おかげでだいぶ情報が入ってきました。耳から(あんまり見てない)。

つまり、
1、お姫様に助けを求められたお兄ちゃん(ルーク)出撃

2、なんやかんやで「このままでは勝てない」ということで剣の修行へ。
  お姫様は仲間の賞金稼造に任せた

3、仲間が危ない(気がした)ので、修行を途中で切り上げて出撃!

4、その頃賞金稼造(ハン・ソロ)と姫は、友人に裏切りにあい、帝国に
  突き出されていた
  でもその友人(金持ち黒人)も実はいいやつ(?)で、助けてくれた

5、ルーク到着! 敵の偉いひと(ダースベイダー)と一騎討ち!
  「私はお前のお父さんだよ」と衝撃の告白ののち、腕を切り落とされる
  うわー! 痛たたた!(以後、義手を装備します)

6、なんだかんだで(超はしょり)敵を倒した。
  でも留守にしている間にお姫様は賞金稼ぎとヨロシクなってるし、
  実は妹だったんだってよ! じゃあ、親父が妹を殺すのを
  止めたってこと? きついなー。

7、ルーク(役のマーク・ハミル)傷心。芸風をガラリと変え
  「ザ・フラッシュU」などでキ○ガイ役として小活躍を続ける

こんなところでしょうか。
で、今のシリーズは「なんでお父さんはグレちゃったのか?」ってシリーズなわけですな。
うむ、完璧な知識。

よーし、これで僕もスターウォーズ博士だ!

(ファンの方ごめんなさい)
posted by スズキ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月11日

橋本真也選手

スズキです。

ご存知の方も多いと思いますが、本日午前、プロレスラーの橋本真也さんが脳内出血により亡くなりました。享年40歳。
予想だにしなかった、早すぎる死です。

僕は橋本選手の特別なファンではなかったし、詳しいわけでもありません。
でも、彼ほどの大物レスラーが若くして亡くなったことに、自分でも意外なほど衝撃を受けています。そこで、個人的に思ったことをさらさらと。

他のスポーツ選手と違い、プロレスラーに引退はありません。
それはプロレスが、超人たちによってかたち作られるファンタジー世界だから。
また、レスラーの加齢や変化にともない、相応の風格が楽しめるから。

生きているかぎり、支えてくれるファンがいるかぎり、全てのレスラーは生涯現役。
僕はそう思います。

だから、橋本選手にもずっと活躍してほしかった。
僕が歳を取って、髪に白いものが増えても、「なんだ、橋本はまだやってるのか!」
「俺が学生の頃からずーっとプロレスやってるんだぞ!」なんて、親愛をこめた揶揄を言わせてほしかった。

50歳になり、60歳になったとき、橋本選手はどんなファイトを見せるはずだったのでしょうか。
若き日と変わらぬ重い蹴りを放ってくれたのか。それとも、衰える肉体に応じて新たな境地を編み出してくれたのか。

1999年に一度は引退し、ファンの強い要望により復活した橋本選手ですが、今回の引退では願いを聞いてくれそうにはありません。
今はただ、ご冥福をお祈りします。

橋本真也選手、生涯現役、お疲れ様でした。
偉大なレスラーたちと共に、ご家族と、マット界を見守ってあげてください。
posted by スズキ at 20:09| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記

2005年07月07日

剣術小説

最近、また時代小説を立て続けに読んでおります。
ひたすら津本陽。
この方はご自身も剣道や剣術を学ばれているだけあって、剣戟のシーンが詳しくて楽しいです。

斬り合いにいたるまでの鍛錬や、ちょっとした足運びで勝負が決定する点が描かれているから、時代小説、剣豪小説というより、剣術小説といった感じ。

あんまりお金や出世に関係ないのも特徴ですかね。どっちかというと個人の意地とか腕比べとかの次元で命を賭けてます、主人公のみなさん。

これが旗本退屈男だとあっさり1万両とかのデカいお話になるし、藤沢周平だと取り扶持を10石上げるためだけに命を張る下級武士の悲哀が出たりします。

思い返せば高校時代、吉川版よりも先に津本版宮本武蔵を読んだんだですよねえ、僕。
武術とかに興味を持ったのは、津本さんの影響だったのかな、と今さらながら確認。

そういえば今週末、お世話になっている先生が演武会のため東京にいらっしゃいます。
先々月もお会いしたのだけど、演武を見るのは久しぶり。しっかり見せていただこう。

僕も久しぶりに、きちんと体を動かそうかなあ。
posted by スズキ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月04日

mixiからリンク

僕も使用している、mixiというソーシャルネットワークのサイトがあります。
ソーシャルネットワークって何かって? ・・・えー・・・あれだ、ソーシャルなネットワークを結ぶところです。

・・・・・・・・・・・・

なんかね、日記とかを書くところです、ブログみたいに(説明ギブアップ)

とにかく。そこにもちらほらと日記を書いたりしていたのですが、ねえ。
ただでさえブログを2つ持っているのに、ますます更新が滞るじゃないですか。

で、困ったなーと思ってたら、mixiの日記から自分のブログにリンクする方法があったんですよ。こりゃ便利! っつうことで、mixiからここに跳べるように設定しました。

これからはバンバン更新するぞー。するんじゃないかな。ま、ちょと覚悟はしておけ(さだ)。

どっちかというと、ワイルドガンマンズのほうが更新早いかも・・・(それさえも保証はしかねる状況ですが)
posted by スズキ at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月29日

未体験の世界ですなあ:メイドカフェ

スズキです。

最近更新していないので、別ブログにも投稿した記事をこちらにも同時更新します。
手抜きでごめんなさい。

さてさて。
取材のお仕事で、メイドカフェさんに行ってきました。

メイドカフェとは何ぞや? と言いますと・・・メイドさんがお迎えしてくれる喫茶店ですな(解説の意味なし)。

なんといいますか、普通の喫茶店お茶やくつろぎの時間を第一に置いているとしたら、メイド服に身を包んだ女の子が第一じゃい、というのがメイドカフェ。

コーヒーやサンドイッチなんぞ刺身のツマ! 女子供は先に逃げろ! 
ワシは艦と運命を共にする! という喫茶店です。

僕はいままでこういうお店には行ったことがなかったのですが、行ってみなければわからないことも多いですなあ。

まず意外だったのは、どこも大好評ということ。え、こんなに有名だったの? ってくらい。
確かにテレビ雑誌に紹介されることが多い注目(?)の業界ですが、実際に訪れるファンがこんなにいるなんて。

侮れません。

また、お客さんたちが明るいのも僕にとっては意外(すみません)。
もっと静かっつうか、ねえ。もっと静かに、女の子たちをじーっと見ながらお茶してるのかと思ってました(本当にすみません)。

アキバ系って言われる人たちも、明るいじゃないですか。

侮れません。

普通の喫茶店と違って「お店の人と話す」というのは基本サービスのようですし、お店のほうでもいろいろ工夫してるみたいですね。

店員さん(メイドさん)もニコニコしてて入りやすいし・・・こんちはー。

「お帰りなさいませ、ご主人様」

・・・・・・

「お帰り」? 「ご主人」?


・・・・・・侮れません。


なんつうか、一部の人にとってはすごい直球のサービスですな。
まったく遊びがなく、急所だけを突いてくる。
マシンガンじゃなくて、心臓だけを狙ってくる狙撃です。

初めのうちはみんなびっくりするんだろうけど、2度、3度と通ううちにメイドカフェが忘れられなくなるのでしょうなあ(俺は初回から馴染んでたぜ! って人もいるかも)。


とにかく、なんというか、ちょっとだけ偏見が減りました。
見方を変えれば、飲み屋やキャバクラで英気を養うお父さんたちとそう変わらないのかもしれません。

今日もまた、ご主人様たちはメイドカフェに「帰って」、浮世の疲れを癒しているのでしょう。

世界の明日を支えるため、頑張れご主人様。頑張れメイドさん。


オチはありませんよご主人様(ちなみに、女性客は「お嬢様」らしいです)。
posted by スズキ at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記